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2016年09月01日(木) 23時00分00秒

1日も早い快復をお祈り申し上げます

テーマ:ブログ

親愛なる読者の皆様ごきげんよう。約2ヶ月振りに登場のねこじたーず、後輩です。唐突ですが、本日、自分の好きな役者さんが多い事でおなじみの声優事務所である大沢事務所から(ここから事務所の発表より抜粋)弊社所属俳優の種田梨沙が、この度病気療養の為暫くお休みさせて頂く事となりました。以前から治療を続けておりましたが、回復の兆しが見えないため、治療に専念する事と致しました。(ここまで)という自分にとっては大変な悲報が舞い込んで来てしまいました。これを受けて、いつもは記事の執筆を念頭に置いての生活などしていない(←おい!)自分ではありますが、流石にこれは看過し得ない。というより、受けたショックを緩和するための掃き溜めとして、ここを使うほか自分には思いつかない。という事で、急遽キーを叩いた次第です。

 

彼女については、若手の中でもトップクラスの関心を持って、デビュー間もない頃から応援していた人なので、本当に残念な発表であり、また発表の中で病名などの情報に触れられていない事や、以前から治療していたものの、回復の兆しが見えない事によって、治療に専念という決定に至った事など不安の募る部分の多い発表ではありますが、自分にできる事と言えば、1日も早い快復を祈る事しかないので、それに専念しようと思います。それでは以下に自分の思いをしたためて、今回はお別れと致します。また次回(更新時期未定)お会いしましょう。

 


親愛なる種ちゃんへ。

 

自分が種ちゃんを知ったのは、2012年に放送した貴女の初主演作品『新世界より』でした。それから4年。種ちゃん名前を追いかけて本当に多くの作品を視聴してきました。楽しい時間を本当に沢山ありがとう!この4年、本当に忙しい毎日だったと思います。だから今回の事は良い休養時間ができたと思ってゆっくり休んで下さい。けれど、貴女が出演した作品には続編の製作が期待されるものもあって、できれば、その全てを代役の声優さんではなくて種ちゃん自身の声で視聴したいと強く思っています。いつかまた種ちゃんが声優として戻って来てくれる事を心から祈っています。それでは。

 

貴女の事が大好きな声優ファンより。
 

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2016年07月03日(日) 12時00分00秒

やなぎなぎライブ参加記念~長かったよなぁ(いろんな意味で)~

テーマ:音楽
親愛なる読者の皆様ごきげんよう。前回の更新から約4ヶ月。2016年も下半期に突入してしまいました。本当に時が経つのは早いものですね。皆様はこの間、如何お過ごしでしたか?自分はと言えば、今回、記事にする事以外は、特に何もなく平和に暮らしておりました。こういう書き方をすると今回の記事が不穏なものなのか?と思われるかも知れませんが、そんな事は一切ありませんので、ご安心下さい。では、今回のネタは何なのか?それは、去る2016年6月4日にアニソンシンガーのやなぎなぎさんが『TOKYO DOME CITY HALL』にて開催したライブツアー『2016 Follow Your Tracks』に参加した事を記念したライブレポートとなります。それでは以下、恒例の会話形式に移行します。という訳で最後まで~……よ~そろ~!!

後輩「いや~しかし、良く通ったよね」
先輩「そうだね」
後輩「『艦これ』のandroid先行運用版の抽選」
先輩「え?」
後輩「まあ、最初期の25万人枠からは漏れちゃって、俺が通ったのは2回目
  だったんだけど、やっぱりスマホで『艦これ』ができる日が来るなんて
  幸せだなぁと日々感じてるよ。俺は元からandroid搭載のスマホを使って
  いたから、android版の開発を知った時から心待ちにしてたし。ああ、
  そうそう。『艦これ』と言えばもう1つ嬉しい事があってさ。先日ようやく
  我が鎮守府に長門さんが来てくれたんだ。俺はアニメで『艦これ』を知って、
  そこからゲームを始めた(実際に始めたのは今年に入ってから)んだけど、
  始めた時からずっと長門さんが欲しくて事あるごとに戦艦レシピを回し、
  遠征などで資源を稼げるようになって来てからは大型建造にも手を出し、
  通常海域での掘りもして。結局、戦艦レシピを150回以上は彼女のために
  回したかな。その間、姉妹艦の陸奥さんは建造・通常海域でのドロップ
  合せて5~6体は出てたから、かなり辛かったね…。でも『艦これ』で、
  1番大切な事は、試行回数と折れない心だから…」
先輩「そっか。って!あのさ…俺達、今から『やなぎなぎ』さんのライブに
  ついて話すんじゃないの…?」
後輩「ああ、そうだね。前口上の『よ~そろ~』っていうのを見たらついね。
  ほら、これ航海用語だし」
先輩「…そんな事言っても、これ書いてるのは後輩なんだから、確信犯って
  事でしょ?」
後輩「まあまあ。細かい事は気にせず本題に入ろう。まずは、やなぎなぎさんを
  知ったきっかけについて少し説明しておこう。彼女の事を俺が知ったのは
  2009年に放送した『化物語』第1期のエンディング主題歌
  『君の知らない物語』を聴いたのが最初かな。もっとも、これは
  『supercell』というグループにゲストボーカルとして参加したもので、
  未だ『やなぎなぎ』ではなかった訳だけど。とにかく、それで興味を持って
  から彼女には注目していて、たぶんソロデビューした後に出た楽曲は殆ど
  聴いていると思うね。だから当然、アルバムとかも聴いているんだけど、
  アルバムの初回限定版にはライブの映像が収録されたDVDやBlu-rayが
  付いてる事があって、それを見た時から『機会があればライブに行って
  みたいね』と言う話が出ていたんだよね?」
先輩「そうだね」
後輩「で、今年の4月に彼女の3rdアルバム『Follow My Tracks』が発売され
  たんだけど、それを2人で聴きながら、アルバムが出たって事はライブも
  やるかもね。なんて話してて、何の気なしに調べてみたら丁度ツアー中で、
  最終日を俺達にとって行きやすく、思い出深い会場であるところの
  『TOKYO DOME CITY HALL』でやる事が判って、いつもファンクラブに入って
  ないアーティストさんのチケットを買う時に使ってるサイトを覗いたら、
  ツアー最終日の分だけは情報が載ってなくて。まあ、他にも幾つか公演前の
  ものがある事は判ったと。それで、仕方なくアカウントを持っていない別の
  サイトを見に行ったら、最終日公演の販売予定枚数が終ってたと」
先輩「うん。本当はその時点でチケット購入の手続きとかをしたかったんだけど、
  その時は優先すべき他の用事があったから、とりあえず、それを済ませる
  事にしたんだよね。それをやってる間にチケットが売り切れちゃったら、
  今回は縁が無かったと思って諦めようと」
後輩「そうそう。それで用事を済ませた後に改めてサイトを見に行ったら、未だ
  2番目に近かった会場のチケットが残ってたから購入手続きをしようとした
  ところで、アカウントを新しく作るのは面倒だから、いつも使ってる
  サイトの方で手続きをしようって事になって、そっちに移動したら最終日の
  チケットが買えるような表示になってたから、その会場の方が近いし、
  何より行き慣れた思い出の会場だった事も手伝って最終日公演に行く事に
  して、購入手続きを済ませたと。これが5月13日の話ね」
先輩「そうだったね。しかし、振り返ってみると良く取れたよね、チケット。
  その日までライブに行こうなんて露ほども考えてなかったから、チケットの
  一般発売開始日がいつだったか?とか全然知らなかったけど俺らが手続した
  のって公演の3週間前だった訳でしょ?」
後輩「まあね。彼女の場合は、未だ一般への認知度がそこまで高くないって事
  なのかもね。実際、当日券で入場できた人もチラホラいたように見えたし。
  デビューから聴いてる身としては、少し残念にも思うけど、そのお陰で、
  今回はライブに参加できた訳だから良かったのかな?とも思う部分もあって
  なかなか複雑だよね」
先輩「うん。さて、じゃあそろそろ、当日の話をしていこうか?」
後輩「だね。当日はまず朝9時くらいに地元のハブ駅を出発して、お昼前に東京
  (秋葉原)に着いたんだったね。何故、会場の最寄り駅でなく秋葉原に
  行ったのか?と言えば、今更ながら『メイド喫茶』というものを体験する
  ため。何でそういう話になったのか?というと、これも本筋からは脱線
  しちゃうんだけど、先輩、説明よろしく!」
先輩「え?あ、うん。え~と…そもそも事の発端は、ライブに行くなんて
  思ってもいなかったゴールデンウイーク初日。その日は同僚に誘われて
  後輩と3人でパナソニックセンターへ出かけたんだ。で、施設の見学も
  あらかた終って、これからどうしようか?という話になった時、後輩が
  秋葉原のアニメイトで買い物をしたいと言ったから、みんなで秋葉原へ
  行ったんだけど、アニメイトの入り口はスロープにはなっていたものの、
  急で入りづらそうだったし、自分は特に用事があった訳ではなかったから、
  同僚と2人で入口の前で待つ事にしたんだよね。そうしたら路上で客引きを
  するメイドさんが何人か見えたから、実際に行く気もないくせに、
  冷やかし的な気持ちで試しに車椅子で入れるか?を聞いてみようと思い
  立って、同僚を1人残して何人かに話を聞いてみたんだよね」
後輩「先輩は、本当にじっとしていられないよね。俺が店の中にいたのなんて、
  長く見積もっても15分くらいだったし、同僚の人も一緒だったのに…。
  その人と話しながらいれば気になるほどの時間じゃなかったろうに…」
先輩「うん。まあ、そうなんだけど、ついね」
後輩「それで?結局、目の不自由な同僚を置き去りにして聞き取りをした結果、
  行く気はなかったはずなのに、まんまとその気にさせられたとそういう
  訳だね?」
先輩「その通りでございます…。でも、その子の回答が神懸ってたんだよ。
  曰く『車椅子のご主人様も良くご帰宅されています。』だよ。そんな回答
  されたらさ…」
後輩「なるほど。だけど向こうもプロだからね。それくらいの回答が出来る
  人だって中にはいるだろうさ。まあ要は先輩に免疫が無かったっていうのが
  大きいような気がするね」
先輩「…た、確かにそれは否定できないけど。…まあ、そんな事があって、
  その日は本当に時間もなかったからお店のフライヤーだけもらって帰って
  来たという訳だね。そうしたら図らずも直ぐに東京へ行く事になったから、
  この機会にって話になったんだよね?」
後輩「うん。まあ俺らも、東京と言うか県外に出るのは年に数度くらいだし、
  俺自身もアニメ好きとして1度くらいはそう言ったサブカルを体験してみる
  のも良いかも。とは考えていたから良い機会だったとは思う。2度目は
  たぶん無いけどね」
先輩「なるほど。で、改めて当日に話を戻すけど、昼食がてらメイド喫茶に
  行こうって話だったから早めに出発したんだよね。秋葉原に着いてからは、
  件のメイド喫茶で、おまじないやらオムライスにケチャップでのお絵かき
  やら、まあ最低限の事を体験して店を出たんだよね。ああ、それと、この
  お店の入り口は、かなり高めの段差が2段あるから、車椅子の人が気軽に
  行くには、ハードル高いかも。俺は一度、車椅子から降りて車椅子だけ
  上げてもらって、乗り直したからね。もちろんお店から人を呼んで来て
  もらって、上げてもらう事も可能だけど、店員さんは基本、女性だから、
  その点には留意が必要かな」

お絵かきをしてもらった先輩・後輩のそれぞれのオムライス
先輩のオムライス 後輩のオムライス

後輩「ああ、そう言えば、俺もお店に入る時、思ったより段差が高くて、
  バランス崩してコケたんだよね。確かに、気軽にって訳には行かないね。
  それで結局、店にいられたのが料金の都合上1時間のみだったから、その
  後の時間の潰し方に少々困ったけどね」
先輩「そうだったね。メイド喫茶も時間で料金が発生するシステムだったからね。
  その後は、その日たまたま秋葉原の駅前でやっていたフリーマーケットを
  覗いたり、駅前で喋ったりしながら過ごしてたんだけど、その日は、この
  時期にしては肌寒い気候だったから、とりあえず会場の最寄り駅まで
  移動してどこか適当な店でお茶でもしながら過ごそうという話になって、
  結局、『TOKYO DOME CITY』の中にあったフードコートでおやつの
  ソフトクリームを食べながら時間を潰したんだ」
後輩「それから、グッズの物販というか、持ってないCDが1枚あったから、
  それが売ってるか?を確認したけど、売ってなかったから買い物はせずに
  開場時間まで喋りながら待ったんだよね。あ、せっかく物販の話が出たから、
  関係者の皆様にお願いがあるんだけど、グッズのラインナップに是非
  『パスケース』を加えてくれると嬉しいです。検討よろしくお願い
  します!」

会場前の電光掲示板
会場前


先輩「でも、開場が予定より20分くらい遅くなったんだよね?その後はお互いに
  トイレに行ったり、会場を双眼鏡で見てみたり。そうしたら、ステージの
  前にカメラ用のレールみたいなものを発見して、収録は無いものと思って
  いたからビックリしたっていう」
後輩「そうだよね。会場のアナウンスでもあったから、このライブは何らかの
  形で販売されるのかもね。ただ、彼女の場合、今までライブDVDって、
  出していないと思うから、またアルバムの初回特典とかかも知れないけどね。
  まあ、何れにしても自分の行った公演が、形として残るのは嬉しい事だから、
  楽しみに待つとしよう。それと、開演を待つ間3rdアルバムの曲が収録順に
  インストで流れていたのは、良かったかな」
先輩「確かに。そして、ここからようやくライブ本編の話に入れる訳だけど、
  俺達はまた例によってセットリストを調べて行ったから曲目もだいたい
  知ってたんだよね。でも、最終日って事もあって少し変わってたよね。
  それと、  お着替えが本編中1回とアンコールで1回の計2回。まあ、
  これくらいなら、許容かな」
後輩「そうだね。本編中のお着替えが1回なら、実際にやってた通り、そこを
  バンドメンバーの見せ場として使えるしね。あと全体の感想としては、
  ライブの尺がそこまで長くない割にはMCが多かった印象があるかな。時間で
  なく回数的な意味でね。それから、何といってもアレンジ版とは言え
  『三つ葉の結びめ』を生で聴けたのが嬉しかったな。まあ、これがさっき
  上で言ってた少し変わった部分という事になる訳だけど」
先輩「ああ、それは俺も良かったと思う。てか、そこで遠のきかけた俺の意識が
  覚醒したしね!」
後輩「え?先輩、まさかあの爆音の鳴り響くライブ会場で寝そうになったの?
  わざわざお金を払って聴きに行ってるのに?……あり得ないんだけど」
先輩「ああ、いや。『三つ葉の結びめ』の前ってゆったりした曲調のものが
  続いてたし…」
後輩「いや、ライブ会場で聴く音量を考えたら曲調とか関係なく眠れないと
  思うよ。でなきゃ、よっぽど退屈だったとか?」
先輩「いやいやいやいや!それこそあり得ないって!!すごく気持ちよかった
  からだよ!!!」
後輩「そうなんだ。まあ良いけど。あとは事前に調べたセットリストにもあった
  曲だけど『Sweet Track』とか『many universes』も良かったね。特に
  『many universes』はライブに行ける事になってセットリストを調べた時に
  あったけど、その時点で俺は持ってなかったから、急遽、
  レンタルショップで借りて来たものだったんだよね。それが今では気に
  入って結構、聴いてるんだから、そう言う意味でも、ライブに行ける事に
  なったのは良かったよ。先輩は?」
先輩「う~ん…全体的に良かったから、逆にこれっていうのを選ぶのは難しい
  けど『キャメルバックの街』かな。あとは、やっぱり彼女の
  メジャーデビュー曲である『ビードロ模様』は良かったよね。あ、それと
  曲の話ではないんだけど、最終日の特別編成でダンサーさん2人と
  ヴァイオリンの人が追加されてたじゃん。あれ、俺としてはコーラスの人も
  欲しかったかな。それから、冒頭のオープニングムービーを観たとき
  ちょっと懐かしい感じがしたね」
後輩「なるほど、コーラスねぇ…。まあ、俺らはFictionJunction(以下、FJと
  言います。)とかKalafinaも聴いてるから気持ちは解らなくもないけどね。
  彼女の場合はソロだから、FJやKalafinaと違って元々コーラスが映える
  ような作りをしてる曲が少ないと思うよ。そう言う中でコーラスを雇う
  よりは、会場の盛り上げ役にもなるダンサーさん達の方に白羽の矢が
  立ったんじゃない?それと、ムービーはオープニングに限らず全体的に
  よく使ってたよね」
先輩「ふむ。さて、ライブの話はこれくらいかな?」
後輩「あ、当日は彼女の誕生日を過ぎてから初めてのライブって事で
  サプライズの『HAPPY BIRTHDAY』合唱もあったよね?」
先輩「そうか!そうだった。あれは彼女も喜んでいたようだし良かったね!」
後輩「うん。それから、コンセプチュアルライブ
  『color palette~2016 Green~』の開催告知もあったね」
先輩「ああ。でもあれ、8月31日の野外でしょ?時期も会場も辛いから俺らは
  スルーだよね?」
後輩「まあね。真夏の野外は無理だ。でも、今回のライブは楽しめたし、また
  機会があればって感じだから、ファンクラブへの入会は今後の懸案事項
  だね」
先輩「うん。さて、ライブについては、そんなところかな?」
後輩「だね。で、いよいよ帰路につく訳だけど、まだ、イベントがあったん
  だよね。その日、新幹線が別の2ヶ所で同時期に遅れた影響で在来線にも
  遅れが出て、俺の地元にその日の内に帰るためには新幹線に乗るしか無く
  なったんだよね。まあ、帰りが新幹線になるかも。というのは想定してた
  から、許容範囲ではあったんだけどね。で、地元のハブ駅まで来たところで
  駅員さんに凄く急かされて何とか最終の電車に間に合った。ここまでは、
  まだ良かったんだよ。そのまま俺の地元の駅まで普通に行ってくれれば…ね。
  でも、そうはならずに、そこから3つほど行った駅で、さっき出てきた
  ハブ駅から来る電車を30分くらい待たされるという不可解に襲われたと。
  だったら、さっきのハブ駅であんなに急ぐ必要があったのか?と。ライブ
  会場を出てから、そこまで3時間くらい座る事が出来なくて超絶疲れていた
  俺はイライラを抱えながら帰ったと。そう言うお話でした」
先輩「何というか、本当にお疲れ様でした」
後輩「本当にね…。んじゃ、会話形式はこれにて終了。今回も長文に最後まで
  お付き合い頂き、本当にありがとうございました!また次回(更新時期
  未定)お会いしましょう!それでは…」
先輩&後輩「さようなら~~~」


因みに、当日のセットリストは↓です。


やなぎなぎ ライブツアー2016 Follow Your Tracks
2016年6月4日(土)@TOKYO DOME CITY HALL

1.Follw My Tracks
2.春擬き
3.ワンルームトラベル
4.キャメルバックの街
5.パラレルエレベーター
6.モノクローム・サイレントシティ
7.rooter's song
8.三つ葉の結びめ-2016ver.-
9.Sweet Track-2016ver.-
10.zoon politikon
11.in flight
12.skyscape
13.many universes
14.カザキリ
15.オラリオン
16.夜天幕
17.未来ペンシル
18.ターミナル
19.どこにも行かない

アンコール

20.You can count on me
21.ユキトキ
22.深遠

Wアンコール

23.ビードロ模様



最後の最後にもう1つ書き残しておきたい事があります。上の記事とは関係ない事ですが、去る2016年5月17日に声優の水谷優子さんが乳がんのため、51歳で逝去されました。水谷さんと言えば、国民的アニメである『ちびまる子ちゃん』のお姉ちゃん(さくらさきこ)役で広く知られる方だと思います。ただ、自分にとっては『ブラックジャック』のピノコ役が強烈に印象に残っています。最近は『ちびまる子ちゃん』を見ていないせいもあって、殆どお声を聴く機会に恵まれませんでしたが、こうして訃報に触れると衝撃を受けずにはいられませんでした。先日の記事で触れた松来さんと言い、未だ死を意識するには程遠いような年齢の方の立て続けの訃報は、残念でなりません。お伝えするのが遅くなってしまいましたが、闘病生活お疲れ様でした。ご冥福を心より申し上げます。沢山の楽しい気持ちを届けて下さり本当にありがとうございました。

1声優ファンより

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2016年03月10日(木) 12時00分00秒

第10回声優アワード一般投票-ねこじたーず編-

テーマ:ブログ

親愛なる読者の皆様、ごきげんよう。前回の更新から2ヶ月弱。そして、自分の書き下ろしとしては、2016年最初の登場となる、ねこじたーず、後輩です。大変遅れましたが、改めまして明けましておめでとうございます。この冬は猛烈な寒波が列島を襲い、また、現在例年より遅れてやってきたインフルエンザが流行している今日この頃。皆様、お変わりありませんか?自分は1月の中頃にあった積雪によって、図らずも10日ほど引きこもり生活を余儀なくされましたが、それ以外は、つつがなく過ごしております。近頃は、気温の上下が激しく体調管理にも一苦労という状態ですが、お互い気を引き締めて行きましょう。さて、後輩発信の記事としては久方振りとなる今回の記事ですが、タイトルの通り、今回で10回目を迎える『声優アワード』について語って行きたいと思います。それでは以下、恒例の会話形式に移行します。どうぞ最後までお楽しみ下さい。

後輩「という訳で、今回は3月12日(土)に授賞式が行われる
  『声優アワード2016』の一般投票で我々が投票した人を発表して行こうと
  思います」
先輩「はい」
後輩「でもまずは、知らない人のために、『声優アワード』とは?というのを
  簡単に説明するね。(ここから公式サイトより抜粋)『声優アワード』とは、
  その年度に「最も印象に残る」声優や作品を対象に、その業績を称える
  本格的な「声優を対象とするアワード」(ここまで)の事で、冒頭で触れて
  いる通り今年で10回目を迎えます」
先輩「ふむ」
後輩「で、俺は第2回(2007年度)から一般投票を続けていて、
  『ねこじたーず』として先輩と共同で選考するようになったのが、
  第7回(2012年度)からという事になるんだ。だから、今までもこの
  ブログで取り上げようと思えば、取り上げられた訳だけど、皆さんも
  知っての通り、共同で選考するようになってからの大半が活動休止期間に
  当たっていた事もあって、触れる機会に恵まれなかったんだよね。でも、
  今回は10回という節目でもあるし、一般投票の時期に声優関係で、1つ
  触れておきたい事柄ができたから、抱き合わせには丁度良いかな?と思って、
  今回白羽の矢が立ったと、そういう訳です」
先輩「うん。じゃあ、大方の説明も終わった所で、本題に移ろうか」
後輩「そうだね。でも最後に幾つか注意を喚起しておく事があるから、それから
  で良い?」
先輩「わかった」
後輩「ありがとう。まず1つは、当たり前の事だけど、これは受賞者の予想では
  なく、自分達が受賞してほしいと思っている人を挙げている点ね。事実
  これまで、自分が投票した人が実際に受賞した例は極めて少ないです。
  そして、もう1つは受賞者が発表になっても、ここでそれに触れる記事は
  書かないだろうという点。だから、もし万が一にもこの記事を読んで実際の
  受賞者が気になったら授賞式の開催日以降に公式サイトなどを閲覧して
  下さい。さらにもう1つ。これが最も重要なんだけれども、ここから先は、
  いわゆる声豚(声優オタク)以外の人達には解らない世界が展開されます。
  以上を踏まえて、読み進めて頂ければと思います。よろしくお願い致し
  ます」
先輩「…何か随分と予防線を張るね?」
後輩「まあ、ここから先、心おきなく語るってのと、この記事UP後の怠慢を
  両立させるためだしね!」
先輩「…いつも思うけど、そういう事は大っぴらにしない方が良いのでは?」
後輩「まあまあ、そんな些末な事は気にせず本題行くよ!」
先輩「…はいはい」
後輩「では最初に『声優アワード』の一般投票に用意された各部門を一気に
  紹介しよう。『主演男優賞』・『主演女優賞』・『助演男優賞』・
  『助演女優賞』・『新人男優賞』・『新人女優賞』・『歌唱賞』・
  『ベストパーソナリティ賞』の計8部門。ここにそれぞれ1人(1組)ずつ
  選んでいくという感じなので、ここからは各部門を振り返って行こう」
先輩「了解。じゃあ、まずは『主演男優賞』からで良いのかな?」
後輩「そうだね。紹介した順と同じ順で行こう。って事で改めて
  『主演男優賞』は、内山昂輝君ね。彼は以前、ここの記事でも取り
  上げた『甘城ブリリアントパーク』(以下、甘ブリと言います。)で主役を
  演じているんだよね。それが俺的には大きいかな」
先輩「なるほど。確かに俺も『甘ブリ』は印象深いかも。…でも待って。
  『甘ブリ』って確か2014年の10月~12月に放送したって前の記事で言って
  なかった?だとしたら、今回の選考対象からは外れるんじゃない?」
後輩「仮に『甘ブリ』が外れたとしても、まだ『Charlotte』があるからね。
  主演した作品がない訳じゃないんだよ。それに『甘ブリ』も新作OVAを
  出してるしね」
先輩「…『Charlotte』…あ~~!そっか。そうだったね!!なら納得かな」
後輩「うん。じゃあ次『主演女優賞』ね。まあ、ここは正直今年度に限って
  言えば、佐倉綾音ちゃん一択だよね。俺の中では」
先輩「そっか。後輩ずっとそう言ってたよね」
後輩「だって『艦隊これくしょん -艦これ-』・
  『ご注文はうさぎですか??』・『Charlotte』・
  『のんのんびより りぴーと』・『緋弾のアリアAA』・
  『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続』ざっと振り返るだけで、
  これだけ主演(メインキャスト)のものが出てくるんだよ。質も量も今回は
  彼女を超えられる人はいないでしょ」
先輩「確かに。こうしてタイトルと共に振り返ると、改めて凄かったんだね。
  これを見れば異存なんてないけど、主演をこの2人で了承した理由を付け
  加えるなら、作品やラジオでのこの2人の絡みが凄く良くて、何年か先、
  2人が夫婦役とかで出演するアニメを観たいなぁ。なんて夢想したって
  言うのはあるね。そのためにも、2人には息長くこの業界で活躍して
  欲しいね」
後輩「…うん。何というか…お前何様だよ!てか、どこから目線だよ、的な
  理由を長々とありがとう。ではでは、続いて『助演男優賞』に移ろう。
  『助演男優賞』は…櫻井孝宏さんです。助演で言うと
  『うたわれるもの 偽りの仮面』・『GANGSTA.』・『食戟のソーマ』なん
  かがあるけど、俺としては『グリザイアシリーズ』や
  『終わりのセラフシリーズ』が印象に残ってて、どちらかと言えば
  『主演』寄りなイメージなんだよね。それに今、巷で話題の
  『おそ松さん』にもメインキャストで出演してるし。だから、ここでの
  選出には違和感もあるんだけど…」
先輩「そっかぁ…。そう言われれば確かに…じゃあ、選び直す?」
後輩「いやいや…それはできないでしょ。これは、投票結果の発表なんだから。
  そもそも自分の意見に自信持ちなよ。まさか櫻井さんと先輩が同じ
  生年月日だからって理由ではないんでしょ?」
先輩「もちろん、そんな理由じゃなくて俺は『響け!ユーフォニアム』が
  良かったからだよ」
後輩「うん。なら、それで良いじゃん。それでは次は『助演女優賞』だね。
  …『助演女優賞』は、M・A・Oちゃんだね」
先輩「うん。だけど、ここは本当にいっぱい候補が出て来て決めるのが大変
  だったよね?」
後輩「そうだね。でもまあ、今年は主演または助演という表現に当てはまらない、
  いわゆる端役まで含めた出演数はだいぶあったんじゃないかな?その中でも
  『助演』というカテゴリーで幾つかタイトルを挙げると『ISUCA』・
  『緋弾のアリアAA』・『ランス・アンド・マスクス』・『レーカン!』辺り
  かな」
先輩「え?それだけの数を挙げてるのに『がっこうぐらし!』とか
  『わかば*ガール』がないね?」
後輩「その2つは『主演』寄りでしょうに…。俺は『助演』というカテゴリーで
  幾つかタイトルを挙げる。と言ったでしょ?」
先輩「そうか。…ごめん。でもこうしてみると確かに沢山出てたんだね、彼女。
  それでいて、役柄のイメージが被るようなものが少ないから、幅があるって
  事だね。演技も俺は上手だと思うな」
後輩「そうか。んじゃ、そろそろ次ね。続いては『新人男優賞』です。
  『新人男優賞』は、小林裕介君です」
先輩「はい。と言いつつ、彼って何に出てたっけ?」
後輩「……まず俺が視聴した『主演』作品で言うと『アルスラーン戦記』・
  『コメット・ルシファー』・『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』。
  『助演』が『食戟のソーマ』くらいかな」
先輩「ああ、こうして挙げてもらえば、見覚えのあるタイトルが多いね」
後輩「そう。これだけ見れば『主演男優賞』でも良かったくらいだけど
  『新人男優賞』の有資格者(デビュー5年以内)でありながら未だに取って
  いないって事で、ここになった訳だね」
先輩「うん。でも『新人男優賞』に関しては、最初、山下大輝君にしようって
  言ってたんだよね?」
後輩「ああ、そうそう。最初に話し合った時、歴代の受賞者を確認せずに、
  この2人で迷ってて結局、山下君にしようってなったんだけど、家に帰って
  自分が作った資料(歴代受賞者と自分が投票した人をまとめたもの。)を
  確認したら、山下君は以前、同賞を取ってる事が分かったんだよね。それで、
  他のところならスルーなんだけど『新人』と付く賞は、1度しか取れない
  ものだから、以前に取っている事が分かったなら、そのままはまずい
  だろうって事で、小林君に変えたって話ね」
先輩「うん」
後輩「あ、因みに山下君は『ランス・アンド・マスクス』や
  『乱歩奇譚 Game of Laplace』が印象深いかな」
先輩「はい。では次『新人女優賞』ね。これはもう満場一致
  (2人だけだけど…)で小澤亜李ちゃんでした~!」
後輩「うんまあ、他にも候補がいなかった訳じゃないけど。高橋李依ちゃんとか、
  高橋李依ちゃんとか、高橋李依ちゃんとか」
先輩「ちょっ!後輩、いきなり何を言い出すのさ。今回は俺達が投票した人
  以外(候補に挙がった人)の話はしないって方針だったじゃない」
後輩「まあ良いじゃん、少しくらい。だって彼女今、凄く出てるよ。何てっ
  たって最近始まった『プリキュア』新シリーズの主演だし。あ!
  『プリキュア』と言えば、ほっちゃんこと堀江由衣さんも念願かなって
  出演してるよね。おめでとうございます!」
先輩「あ~!気持は解るけど、今回の対象期間内で考えたら小澤亜李ちゃんには
  勝てないよねって事に落ち着いたでしょ?」
後輩「確かにね。『ランス・アンド・マスクス』・『がっこうぐらし!』・
  『モンスター娘のいる日常』など他にも本当に沢山の作品に出演していて、
  期間内は正に無双状態だったし、それを過ぎた現在も結構出てるしね」
先輩「そうだね。でも、俺の中で1番大きいのは『月刊少女野崎くん』かな。
  この作品で俺は彼女に注目した訳だし」
後輩「注目というより、認識と言った方が良いと思うけど。それまで、少なく
  とも俺は亜李ちゃんの名前を見てはいたかも知れないけど、憶えてはいない
  から。そして、この枠は珍しく俺らが入れた人が実際に受賞するという
  稀有な例になると思うんだよね」
先輩「そうなの?」
後輩「うん。『新人』のところって例年2~3人くらい受賞してるから、2人
  ないし3人の内の1枠なら確実に彼女は入ると思う」
先輩「なるほどね。じゃあ次は『歌唱賞』な訳だけど…」
後輩「ここも複数候補が出て、誰にしようか?迷ったんだけど、ここの場合は
  他と違って、どの候補も決定打に欠けたからと言うネガティブな理由だった
  よね?」
先輩「うん。で、結局入れたのは『Petit Rabbit's』(プチ ラビッツ)
  だったと」
後輩「だね。あ、『Petit Rabbit's』が解らない人のために少し説明すると、
  これはTVアニメ『ご注文はうさぎですか?』から派生した声優グループの
  事で、同アニメのオープニングテーマを歌っている、と。因みに、
  前回(2014年度)も『歌唱賞』は『Petit Rabbit's』に入れていて受賞は
  できなかったから、今回も条件を満たしてるし、さっきも言ったけど、
  他も決め手に欠けるからって事でリベンジの意味を込めて票を入れたと。
  そういう訳ですね」
先輩「全くその通り。ではついに最後の部門『ベストパーソナリティ賞』は…
  諏訪部順一さんです」
後輩「うん。彼は、世間一般に1番通りが良いのが、たぶん『テニスの王子様』
  の跡部景吾役って事になるだろうと思うけど、近年は深夜アニメの主役も
  ちょこちょこやったりしてるんだよね。今回の対象で言うと
  『GANGSTA.』とか『GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』辺りなんだけど、
  今回『ベストパーソナリティ賞』で投票したのは
  『GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』のWebラジオで、もちろん内容が
  好きっていうのは大前提だけど、何より、俺ら2人が揃って聴いている。
  と言うのが大きなポイントかなと思うね」
先輩「そうだよね。アニメを観るのは後輩の方が多いけど、ラジオを聴くのは
  俺の方が多くて、2人で同じラジオを聴くなんてあまりないもんね。
  そう言う意味で、順当な選出という気がするね」
後輩「うん。さて、これで一応投票結果は全て振り返れた訳だけど、今回
  『声優アワード』が10回目って事で、今までの傾向とそれについて思う事を
  少し話したいと思うんだけど良いかな?」
先輩「現状でも充分長いしもう1つ触れたい事があるのだし、手短にね」
後輩「了解。まず、この『声優アワード』って、要は声優と言う職業の一般
  認知度(地位という言い方でも良いですが)を向上させたいというような
  事が創設理由にあるのね」
先輩「うん」
後輩「それは良い事だし、アニメを好きなものとして応援するべきだとも思う
  けど、選考に疑問を持つことも結構あって」
先輩「というと?」
後輩「うん。1番解りやすい例を挙げるなら、2014年度の『主演女優賞』ね。
  これは、『アナと雪の女王』の大ヒットもあって、神田沙也加さんが
  受賞したんだ。『声優アワード』の趣旨を考えれば、昨年度この作品を
  無視できないって言うのは理解できるけど、納得はできないというか。
  神田さんの場合、その後は幾つかの番組(作品)でナレーションやアニメの
  端役を担当してはいるものの、声優活動に力を入れているようには見え
  ないんだよね」
先輩「うん」
後輩「つまり、1つの大ヒット作品に出演すれば賞が取れるっていうのは、
  どうなのかな?と」
先輩「なるほど」
後輩「まあ、これはわかりやすい例の1つだから、他にも言える事なんだけどね。
  俺みたいに年間80~90作品くらいアニメを視聴してて、アニメを観る事が
  日常である人間からすると、世間的な認知度は低くても何本もの作品に
  出演している声優さんが沢山いるのに、一般への認知度や話題性だけで
  選考されているように映るのは残念かな」
先輩「それで行くと、声優さんの所属にも偏りがあるように見えるよね?」
後輩「ああ、いわゆる大沢事務所の不遇ってやつ?」
先輩「…いや、別に社名を名指しするつもりはなかったんだけど…。でも俺達は
  大沢事務所に所属する声優さんに好きな人が多いからね」
後輩「そうだよ。だって『声優アワード』が始まって以来、大沢事務所に
  所属する声優さんが受賞したのって、たぶん2011年度の
  『ベストパーソナリティ賞』井口裕香ちゃんと2014年の『助演女優賞』
  花澤香菜ちゃんだけ(現在の所属で言えば、あと何人か増えるかもですが、
  受賞当時は違う会社だったので。)だよ。香菜ちゃんはそれまでに幾らでも
  賞を取れるくらい沢山の作品に出てたっていうのに…。俺が何度、
  香菜ちゃんに投票した事か…」
先輩「ま、まあ気持ちは解るけど、色んな意味でそれくらいにして、次に
  行こう」
後輩「わかった。では、次が本当に最後。というか、これを書くためのダシと
   して丁度良かったから『声優アワード』を使ったという意味では、
   むしろここからが本番です。…と言っても、文量的にはさほど長くは
   ならないので、その点はご安心を。そして、会話形式はここで終わり
   ます」
先輩「はい。それでは次回の更新(時期未定)までごきげんよう。…という事で
  本題、どうぞ」



本題と言うのは他でもない。『慢性活動性EBウイルス感染症』を患い、最終的に悪性リンパ腫のため(松来さんの公式ブログ2015年12月15日エントリーの記事より。)昨年(2015年)の10月27日に38才で逝去された声優の松来未祐さんについてです。松来さんと言えば『D.C.~ダ・カーポ~シリーズ』の鷺澤頼子役・『ハヤテのごとく!シリーズ』の鷺ノ宮伊澄役・『ひだまりスケッチシリーズ』の吉野屋先生役・『這いよれ! ニャル子さんシリーズ』のクー子役・『蒼穹のファフナー』の羽佐間翔子役など数多くの作品でお声を拝聴しておりました。そんな彼女が2015年7月14日付のブログ記事で病気療養のお知らせを書き、程なくそれを知った訳ですが、その時はただ篤い病でなければ良いという思いで一杯でした。しかし、同年11月2日付のYahooトピックで彼女の逝去を知り療養告知から、わずか3ヶ月半と言う短期間であった事に衝撃を受けた事を憶えています。自分とさほど年齢の変わらない松来さんの死は『人間、いつどうなるか?わからない』とか『一寸先は闇』という言葉を思い起こさせ、改めて日々を大切に生きなければと強く思う出来事でした。お伝えするのが遅くなってしまいましたが、闘病生活お疲れ様でした。ご冥福を心より申し上げます。沢山の楽しい気持ちを届けて下さり本当にありがとうございました。

1声優ファンより

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2016年01月10日(日) 18時00分00秒

財布購入をモニタリング

テーマ:今週記
読者のみなさん愛読いただきまして、ありがとうございます。今回は、前回の記事の前日譚的な位置づけとなるため、引き続き私こと先輩発の記事です。後輩と違って私は前口上を考えるのは苦手なので早速、本題に入ろうと思います。それでは最後までお楽しみ下さい。

前回の記事で紹介した通り、HCRがある秋には、洋服やウェストポーチなどの身に着けるものを新調することがあります。そして昨年は、少々くたびれてきた財布を購入しようと決め、大型ホームセンター内のバック屋さんを見ていました。しかし、デザインが気に入ったものはあったものの、価格との折り合いがつかず、その時は断念しました。

後日、衣料品なども売られているスーパー(以降「お店」とします)で財布を見ていたところ、以前購入した財布とほぼ同じ価格の財布を見つけ、デザインも気に入ったので、それを購入することに決めました。しかしその前に、色違いや同色のものを何気なく一緒にいた家族と確認していたところ、購入する同色の財布の中身を見てビックリ。千円札が入っているではありませんか!結局、その財布を購入することに決めました、しかしまずは、届け出を済ませるため、サービスカウンターに走りました。その時に、頭に過ったのは、TBS系列で放送されている『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』の企画です。「もしも、売り物の財布に千円札が入っていたら…」的な。(笑)けれど、事の次第を店員さんに話すと、普通にビックリしていたので、すぐにその考えは消えました。その後、サービスカウンターで『拾得物件預かり書』への必要事項の記入と、購入を済ませ千円札とその書類をお店側に渡し、書類はコピーを持って家路についたのでした。それが9月22日の話です。お店側から言われたことは、お店がある管轄の警察にお店側届けること、持ち主が現れなかった場合、3か月経ったころに、お店の管轄の警察署から連絡があるので、その警察署に出向くと受け取れることを聞きました。因みに、持ち主が現れた場合のお礼(報労金?)については放棄しました。

それから3か月経った12月22日。この時まで、警察署からは電話で連絡が来ると思っていたため、当日に連絡がなく、家族に確認したところ、休日を挟んで仕事に出ていた24日にも連絡が無いとのことでした。私は、「良かった。千円札を財布に入れてしまった人が現れたのだ」思ったのでした。もし、落とし主が現れず、千円札を受け取ることになった場合、このブログのネタにしなければならないことを後輩と約束をしていたので、落とし主が現れたことを、ある意味ホッと胸をなでおろしたのです。

しかし、冬休み初日となった12月26日。外出から戻ると隣町の警察署から封書が届いていました。その中には『所有権取得通知書』が入っており、千円が私の手に渡る旨が明記されていました。それは即ち、後輩との約束を果たさなければならないことを意味し、私の目の前が暗転した瞬間でした。気を取り直して取りに行くのは、28日決めました。警察署に行くと、車椅子マークの駐車場所ギリギリに駐車されている車があったり、警察署に入るためのスロープの上がり端に微妙な段差があったり、急ぎではなかったもののトイレに行きたくなっても多目的トイレ(車椅子のままで入れるトイレ)がなかったりで、ちょっと警察署に入ることを阻まれている感がありながら、無事千円札が私の手に渡ったのでした。
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2016年01月06日(水) 12時00分00秒

ほぼ3か月前の話~HCR2015~

テーマ:ブログ
読者の皆さん、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。また、復帰後2件ですがコメントもいただきまして、この場を借りて御礼を申し上げます。今回は、復帰第3弾として書く予定ではいたものの、勤務先のメルマガに投稿しなくてはいけないかも知れないことや、書くか書くまいか迷っているうちに3か月近く経過してしまいまして、このままスルーすることも考えたのですが、記録しておきたい出来事がいくつかあることお思い出し、何とかやる気スイッチをオンにして書くことに相成りました。3か月経過しても投稿できるのは、ここ位なものなので、勝手ながら投稿させていただきます。また、今回は、先輩発の記事のため、会話形式ではないことを先に断っておきます。

さて、今回の話題ですが、10月7日(水)から9日(金)に東京ビッグサイトで開催された国際福祉機器展【HCR2015】についてです。まず、ここの自己紹介でもお話ししておりますが、福祉機器の情報収集の場であるHCRの見学は私の趣味の一つであり、第23回(1996年)から、毎年行っております。そして、HCR2015で20回連続の見学となりました。それではここで、1996年から毎年行くことになったきっかけをご説明します。当時、私は運転免許を取るための方法を模索していました。そんな時、とある自動車ディーラーが開いていた福祉車両展に参加しました。しかし、そこは介護車両の展示がメインで運転免許を取るための情報収集をすることはできなかったのです。けれど、その会場で唯一目を奪われたのが、HCRのポスターでした。すぐに同行していた家族と相談。当時勤めていた会社の有給休暇を使って見学に行くことになりました。それから20年、HCRの見学は、すっかり家族旅行となっています。今回は全日程の参加となり、1日目は電車往復で見学。2日目と3日目は、車移動と宿泊で家族と一緒に見学という形になりました。では、ここからはHCR2015について振り返って行こうと思います。

1日目(7日)
本来ならこの日は行く予定ではなかったのですが、特別企画というミニセミナーがあり、仕事上、聴講する必要があっため足を運ぶことになりました。結局、その日は目的のセミナーの聴講と、いつもお世話になっている企業のブースへ数か所あいさつ回りをして、次の日に備えて、早めに帰宅の途につきました。そういえばこの日、少々アクシデントがありました。それは、往路の電車中で肩を痛めてしまったことです。けれど、この日は、同僚2人と一緒に見学に行っており、そのうちの一人が、治療院を開設している方で、一度、針治療をしてもらったことのある方でした。応急処置と温存する方法をアドバイスいただき、HCR開催中の3日間は無事過ごすことができました。また、もう一人の同僚は、歩ける方なので、段差やきついスロープ以外でも手伝ってもらうことができました。このブログは見ていないかも知れませんが、改めてお2人にお礼を申し上げます。

2日目(8日)
この日は、高校卒業までいた肢体不自由児施設の先輩と合流する予定があり、紹介しい企業のブースをいくつか回りました。一度解散をして自由行動中には1日目の時にお話しした同僚が同行支援のヘルパーさんと一緒にこの日も来ていたため、連絡があり会場の通路で待ち合わせをして、情報交換をしたり、肩の状況の報告をしました。当日の見学終了後には、ワンザ有明に移動、先ほど話した先輩とそのヘルパーさん、同僚とヘルパーさんと合流、室内滝のシャワーツリーを見学した後、7人で夕食を取り、そのまま解散し、宿泊先へ移動してこの日を終えました。

3日目(9日)
この日は、自由行動のみでしたが、先程、話した高校卒業までいた施設時代の同級生と偶然に出会い、同行していたその人の上司の方と交えて、休憩場所で小1時間話をすることになりました。その人との話の中で、車椅子と車椅子昇降リフトが見たいという話だったので、だいたいの場所を教えて解散しました。2日目は、宿泊するので、遅くまでいますが、3日目は終了までいると混雑してしまうので、17時終了の前、15時台前半に会場を出発し、夕食を取りながら、ゆっくりと自宅へ帰ってきました。

今回あった3日間の出来事はこんな感じですが、私にとって見学に必要なものを紹介します。会場で配布される冊子の1つに、ブースの会場案内図と出展企業名が書かれたものがありますが、広げると大きいため、体が小さい上に、関節可動域も狭い私には、場所確認や家族との待ち合わせをするために見ることも一苦労です。しかし、近年は、公式サイトにある開催案内図(PDF)を予めAdobe Reader を入れたiPod TouchのSafariで開いておき、『次の方法で開く』から、Adobe Readerにコピーしています。でも、これでは拡大しすぎると拡大した周囲がわかり難いし、表示が小さいので、タブレットを持ち歩ければ、そっちの方がお勧めです。表示については、Adobe Readerを使ったものと同じですが、今回より、アプリができました。私が気付いたのは、2日目の宿泊先でしたが、iOS版、 Android版があるようなので、スマホをお持ちの方なら使えそうです。この中には、会場案内図は勿論のこと、最新情報の配信もあるので、今回は最終日しか使えませんでしたが、次回は、事前準備から使えそうです。ちなみに、見学中に使えなくても会場案内図などが書かれている冊子は会期中使わなくても自分用のものを必ずもらいます。それは、次の会期がわかるからです。最後に各ブースで配布されている資料についてです。私自身、興味のないものは極力もらわないようにしています。先程、ワンザ有明に行った話をしましたが、そのトイレの個室に紙袋ごと捨ててあったのには驚きました。では興味のあるものとは何なのか?福祉機器のカタログ・ゼリー状のオブラート・柔らかく加工してある食材サンプル・布袋やクリアファイルを入れ物にして資料が入っているもの・文房具やLEDライト等です。そして、ブースによっては案内状をプリントアウトして必要事項を記入後、持っていくと何かをもらえるというところもあります。因みに、これはその年によって違います。今回は鍋敷きやすべり止めなどに使えるシリコンマットでした。私は、コ○ケには行ったことはありませんが、所謂、戦利品と言えるものかもしれません。

近年の傾向として、防災関係、消毒関係のものが増えています。また、現在流行りのゆるキャラも私調べで3体確認できています。それから、ここ数年の来場者数は11万人弱から12万人前後というような感じで、2014と比較すると2015の今回の方が人数的には減っていますが、視覚での確認では、当事者数(私を含めた障害を持った人)は年々増えている気がします。このような感じで、新商品の紹介をすることなく、楽しみ方を紹介しました。興味を持った方がいらっしゃいましたら、公式サイトで開催期日を確認して行ってみてはいかがでしょうか。

<おまけ>こちらに会場のご案内ミニ動画ページがあります。また、YouTubeのこちらのページでは、2010年からの案内動画が観られます。
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