2005-12-23

こつこつこつ

テーマ:フト
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たまに、見当違いの方向にがんばっちゃってんじゃないか、と思うことがあり。
やることなすこと、空回ってんじゃないかと思うことがあり。
大したことないのに、大変がってしまったり。
まだやることいっぱいあるのに、自分に甘くなってしまったり。
過信があるわりに、いざとなると自信はなかったり。
自分の役に立たなさ具合が嫌になる。何もできないかもと思ったりもする。
そんなことばっかり。

と思いつつ、しかしいきなりハッタリをきかせる大物タイプでもなし
地道な積み重ねしかないよなーちょっとずつ軌道修正しつつやんなきゃなー
と思ってたら。
本屋で手にとった『吉本興業手帳』で芸人占いをしてみたら。

見事に西川きよし師匠型。
まさに、こつこつの代名詞。小さなことを積み重ねた地層。まさに大地。。
破天荒な友人に恵まれる、の記述に多少心当たりもございますし。
仕方ない。すっかりきよし化。
ハキハキできるなら、それもありか。
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2005-11-15

盗難注意

テーマ:フト
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ここは自宅のトイレではありません!
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2005-10-03

つながる映画

テーマ:フト
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秋っぽい写真をひとつ

あまりに疲れたので、途中で休憩しながら並べてみた。

2段階にしないとむきづらかった、にくいやつ。

虫くいもあってガッタガタに・・・


映画つながりで思い出したこと 。


映画をひとりで見に行くようになってたのは、

思いついてすぐ行くのもあるけど

つまんないのを見たときに変なかんじの空気になるのが嫌だから。

そんな幼稚な理由です。

あと、見る時間とか気にしてバタバタして話す時間なくなったりするから。

案外仲いい友達とほど、映画は見なくなっているような気がする。

それよりしゃべってるほうが笑えるし、楽しい。


ただ、それでもなんだかトラウマを超えてしまうときもあるもので。


去年のちょうどいまごろ。パリにいる友達んちに居候してたときのこと。

一緒に来てた友達が先に帰ってしまって、

わたしはひとりで映画を見たり散歩したり買い物したり、

とにかくぷらぷら過ごしていた。

居候してた家の友達は働いてたし、昼間はひとりで暇だったのだ。


パリは映画好きにはたまらない土地だと思う。

たくさん趣きのある映画館はあるし、作品も選ぶのに困るほど上映されてる。


ある日、友達とフランス人の彼氏となぜかわたしと3人で映画に行った。

ただのおじゃま虫じゃないか、と遠慮したものの

気にするな、一緒に遊ぼう、と言われてのこのこついていったのだ。


友達を真ん中に挟んで3人で映画を見た。

アメリカ映画で、字幕はフランス語のそれを

コーラをもらったり、おかえしにチョコをあげたりしながら、3人で並んで見た。

混んでて席がスクリーンに近いところしかなかったから

お互いに「見える?見える?」と確認しながら座ってた。


映画は過去と現在、思い出や夢の中が混ざったちょっとややこしい展開。


そして映画が終わったあと、場内が明るくなって

わたしと友達が

「わかったような、わからないような・・・」

という顔でとなりを見たら、フランス人の彼は

「ふたりともわかった?!だいじょうぶだった?!」

という期待をこめた目でこちらを見ていたのだ。


ぱっ、と顔を見合わせたとたんに3人ともお互いの気持ちが手に取るようにわかって

なんか笑えた。和んだ。

帰りながら一生懸命説明してもらって、ようやく話がわかって

「ああ!じゃああそこはこうだったのか!」

って腑に落ちて、改めて

「おもしろかったねーいい映画だー」

って言いながら歩いた。



ひとりで見てたら「なんだったんだろう・・・」って思いながら帰ったであろうし

この映画の帰り道が楽しかった、っていうプラスの思い出がないはず。


おもしろくない映画を見てしまったあとに、空気がどうこうなるなんて

所詮その程度というか、

そうしてるのは自分というか

場の空気ばっか考えててもしょうがないんだよなーとか

そんな風に思ったり。


卒論で映画について書いたとき

「2時間の本編だけを指して作品というよりも、

それを見たあと、映画館を出たあとの余韻とか思うこととか

観客の生活や思考のなかに入り込んでいくところまで含めてを

作品といったらどうでしょうか。広がってくんじゃないでしょうか」

って書いた。そういえば。

なんか、そんなふうに見たときのこととか見た後のこと

感想を言い合ったり、そのときのことを思い出したりするなかに

作品がつながってるというか、リンクしてくるというか

そうして映画が生活のなかに入って根付いてけばいいのではないかな、

と思います。

ってなんのこっちゃ。



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2005-09-08

LOOP

テーマ:フト

むかし友達に

「家族といえども違うもんは違うから、

全部オッケーなんてことにはならないと思う」


みたいなことゆってドン引きさせたことあり。

「なにそれ、マジつめたい・・・!」

なんて。

いやあなたが「姉とほんとにそりがあわない」ってゆうからだって。

なぐさめたつもりだったんだけど。



あんなふうになっちゃだめだーとか思いながらも

「あんなふう」と「それ以外」のふたつに分けるとしたら

自分は確実に「あんなふう」のほうに属してる気がする。


でかい枠でくくったら嫌いなものと同じほうにいて

同じ方向に進んでて

最終的にはクローン化してたらどうしよう。まじかんべんしてほしい。


まわりから「あのひとってあそこがヤダよね、まじむかつく」とか

「自分が周囲にむかって嫌いと思ってるのとおなじポイント」で嫌われるのでは。


もがいて抜け出したつもりでも、

ふと突きつけられる現実の前では非力きわまりなし。

一体いつになったら脱皮できるんだ、

とか考えたらネクラが角を曲がってやってくるのが見えたので

そそくさと逃げた。





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2005-08-25

誰が会議で

テーマ:フト

女子の憧れる仕事=華やか

この図式に触れる機会がもっとも多いところ、それは本屋。



昨今の女性誌の定番企画といえば

「きれいめOL VS 愛されOL」みたいな、パンツ派とスカート派とか

「系」とか「派」とかどこまでも分類とかされちゃって

何着かで3週間くらい着まわしコーディネート、というやつ。

だいたい彼氏のいる子はその間にけんかしたり他に目移りしたりしつつ

最後はプロポーズ、みたいな日々を送るストーリー仕立てで

いない子は出会いからつきあうまで、恋も仕事も大充実!となる。

服はだいたい途中でばしばし買い足すし、

冬でもノースリーブにジャケットで元気に出勤!とかゆってるし

現実味ないんだけど。


友達と「こんな格好で出勤したら即呼び出し」「露出、高~」

「いまどきレモンを拾ってくれた彼と・・・って、何ドラマ!」

「2月にこんな薄着で・・・なにこの人、北極育ちかなんか?!」

とか言いつつ読んだりしてて、特に現実味は必要ないというか

求めるほうがどうかしてるのかもしれないけど。


ここでの職業設定はかならず華やかめ、と相場が決まってるらしい。

OLなら部署は企画か広報、あとはカフェスタッフやアパレルのプレス等、

華やか~なとこばっかりです。

そりゃまぁ、読者に憧れを抱かせて購買欲を掻き立てなきゃだめなので

「漁師」とかじゃ、どうにもこうにも成り立たないしな。

こうして雑誌から意識を植え付けられていくわけで。


誌上トレンディードラマ。

決して真似はできない。ていうかしようとしてもムリだ。

まずレモン落とすとこからはじめないと。

見てるぶんにはおもしろいなー、つっこみどころ満載で。

って、受け止め方が間違ってはいるものの楽しいことは楽しい。


ということを普段思ったり、友達としゃべってたりしていたのだが。




今日、本屋でとある化粧品の広告を見た。

CMにでてる4人の人物設定、みたいな細かいことが書いてあって

だからこういうメイクを~という広告。

まぁCM。商品イメージ、大事。売り方、大事。


篠原涼子 ー フリーペーパーのエディター(横文字そして業界)

伊東美咲 ー ウエディングプランナー(憧れっぽさ)

蛯原友里 ー 花屋の店員 でも夢はお天気お姉さん(なんかつながってないけど・・・)


仕事だけ見てもこんなかんじで。

雑誌同様、憧れと華やかさで

ファッション傾向から考え方&生き方とかも設定されてた。

血液型も。(←日本だなー)


しかし、最大の注目点はここ。


栗山千明 - タクシードライバー



・・・何?

誤植かと思った。とびまくってますけど。

25歳って設定だったけど、何故?何故あえてタクシードライバー?

心から問いたい。


「自分らしい生き方を楽しんでる個性派」という設定らしいので

なんか違うかんじの職業で!という流れからか。

「伝説のタクシー化している」「内装もカスタマイズ」等、

自分らしさ要素の大切さを押し出したようがだ、ついわきあがる

「それにしてもなぜタクシー」というおせっかいな心配。

個人でやってるの?雇われだったらカスタマイズとかムリっぽくない?

個性あってこだわり持ってちょっと変わった職業で、タクシー。

誰だ、会議で発言したの。

で、みんな「いいね」って賛成したのか。


CMもばんばん流れてるだけに、目にする機会も多いわけで。

これを読むまではわりと素直に

「キレイどころ4人も揃えちゃって~」とか思ってんのに


何故。


こんなに職業も年齢も違う4人がどんな関係で

わざわざ同じ船に乗って語ってんのか、まで気になる始末。


まんまと「気になってる」あたり、策にはまってしまってるような気も。


どうやら4人は「大人の遠足」と称し、

「船で浅草に甘いものを食べに行くところ」とのこと。


「こういうのが憧れ、理想」っていうのからかけ離れすぎず、現実っぽさもたせつつ、

のバランスによるんだろうけど。

どうも、素直にいいな~というわけでもなく、つい変なとこに目が行き


最終的には、何が言いたかったのかもよくわからない、と。


ぐだぐだな自覚持ちつつ、長いし、終了。

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