2007-12-15 12:27:11

喉ごし

テーマ:ワインの言葉
マスターキートンという漫画があります。

「PLUTO」、「二十世紀少年」「モンスター」などで、今をときめく漫画家、浦沢直樹の作。

主人公キートンは、イギリスと日本の混血で、イギリス軍の特殊部隊で教官をしていた考古学者。
ただ学者稼業は、閑古鳥が鳴いているので、保険会社の調査探偵を主な生業としています。

そのキートンがフランス、ブルゴーニュに行ってバールでワインを飲みます。

店の主に感想を聞かれて。

「喉ごしがいいですねえ」

…作者がワインをろくすっぽ飲んでいないのが、チョンバレ!

そんな事、産地のバールで言ったら水かけられるよ、きっと(笑)

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2006-11-14 21:49:50

ボージョレ警報

テーマ:ワインの言葉
ボージョレ警報!

ボージョレ警報!

ボージョレ警報が発令されました。

(無料配布はしておりません(笑)


本日、当店にボージョレヌーボーが入荷しました。

予約をお聞きした物を早速仕分けなきゃ、です。


今年の出来はどうでしょう?

飲むのは、16日に日付が変わってからであります!!



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2006-09-24 18:14:11

何だか淋しい合成コルク

テーマ:ワインの言葉
オリビエトリコンのシャブリが、合成コルクとなっておりました。

少し淋しさも感じましたが。

雑菌が天然コルクに付いてワイン内で繁殖する可能性は濃厚ですから。

(いわゆるブショネというやつですね)

それを考えれば、使わない方が衛生的な観点からしておかしいというのが、当たり前。


・・・酸化防止剤を入れないワインと、同じかもしれませんね。


世界は、確実にスクリューキャップへと移行していってますもの。




本当は王冠で瓶栓するのがベストだという説を先日聞きました。

・・・実際にフランスで王冠で打栓しているメーカーもあるそうです。






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2006-06-25 17:43:20

「びお、って何?」

テーマ:ワインの言葉
昨夜のワイン会で、メンバーの一人が。

会話を途中で遮って、質問。

みんな固まりました。


「あんたなあ。 何年ここに来とんねん!?」

思わず、口に出てしまった。


きつかったかな?

・・・・でも、ワインのプロですからね、その人。


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2006-06-21 19:43:50

ドンペリニヨンは玄人受けしないのか?

テーマ:ワインの言葉
マカロン様から疑問が寄せられました。

「ドンペリニヨンそのものが、あまり玄人受けするシャンパーニュではない」
という事を私が書きましたので・・・。

>これは、プロにはあまり受けないシャンパ-ニュということですか?

少々、私の書き方が乱暴であったかもしれません。

名前が通っている銘柄はヘビーユーザーのお客様が敬遠する場合が多いのです。

その辺りをサービスする方々が嗅ぎ取っているのです。

なぜ敬遠するのでしょうか?

理由は、大体以下のような感じです。

「当たり前すぎて面白くない」

「その銘柄は、もう何本も飲んだ。違うのはないのか?」

日本のフレンチレストランでボトルシャンパンをオーダーする方の多くは、

「常連」である事が多いので、違う銘柄を飲んでみたいというのは無理からぬ事でしょうか。


決してドンペリニヨンが、内容的にチープだと言っているのではありません。

誤解を招くような書き方でしたね。 失礼いたしました。



>紀宮様の結婚式パ-ティではドンペリでしたよね。

こういう場に使われると、よけい極端な傾向が顕著に現れてきます。

まさに「まっぷたつ」です。

こういう場で使われると、当然、

「さすがドンペリ」という評価はでるのですが。

「やはり、ドンペリか」という向きも多いので。

シャンパーニュとしてよいとか、悪いとかという事で選ぶ意外の選択の原理があるのですね。

我々納品業者は、この辺の些細な動きに翻弄されております。


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2006-06-21 11:21:28

シャンンパーニュ・オンザロック

テーマ:ワインの言葉
福助様から「シャンパーニュをオンンザロックで飲む輩がいる」というコメントを頂戴しました。

氷を入れたグラスに発泡性の酒を注ぐと。

せっかくの泡が、猛烈に反応して激減してしまいます。

泡のきめ細かさを楽しむのがシャンパーニュの本来のたしなみ方。


その泡を消し去って、飲むなんて・・・。

胃の弱い方以外には、考えられない飲み方です。
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2006-06-12 11:01:24

現在、品薄。

テーマ:ワインの言葉
「サイドなんたら」とかという映画が昨年から公開されたおかげで。

ピノノワールが売れて売れて。

在庫が減ってしまって。

入手困難になっています。

これでピノの虜になった人が、ずーっとワインを飲み続けていってくれたらいいんですが。


一時的なもんだったりするんですよね・・・。

生産者は増産した分が、そのまま赤字になったりして。


・・・むつかしいところなんですよねえ、この辺が。


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2006-04-19 10:00:46

オーストリアの極甘口ワイン

テーマ:ワインの言葉
フランスのソーテルヌや、ハンガリーのトカイを飲んで美味しいと思ったら。
迷わずこちらを飲んでください。
国際的にメジャーな銘柄がありませんから、ソーテルヌやトカイほど高くはないでしょう。

口に含むとトロッとした蜜のように極甘。それが口中ですーっと消えていく様には、飲んだ方は皆一様に感動を感じておられます。甘さが口の中に残らないのは見事です。芸術的といいましょうか。

お隣の国、ドイツにもアイスヴァインという極甘口ワインがあります。
これも大変美味しいものもあるのですが、「おおざっぱ」に人に説明するとき猫屋はお奨めしません。
なぜか?
・・・不味いアイスヴァインが多いんですよ。

ドイツに行かれた方なら、わかるでしょうが。
みやげもの屋で試飲させて売っているアイスヴァインって大半が「ダメダメ」です。
ただ甘いだけ。
店頭で日本人観光客に勧める「日本人」(おそらくドイツに留学している学生でしょう)の何人かに質問しましたが、アイスヴァインと貴腐ワインの区別もわかっていません。
そのくせ値段だけは、いっちょまえに高いんですね。

どうして、こういう事になってしまうかというと。
ドイツやフランスでは、ワインを作る際に糖を添加してもかまわないからなんです。
フランスの生産者にいった際、タンクの横にSugarと英語で書かれた20~30kgの紙袋がいっぱい積んであったと、猫屋の友人の目撃談。

オーストリアは・・・・。
法律で補糖が規制されているんですね。
だから、果実だけの甘さを引き出さなくちゃいけない、というわけです。

もちろんフランスにもドイツにも、職人魂をもった素晴らしい作り手はいます。
ただ、「おおざっぱ」に人に説明するときに、どこの誰それという作り手の極甘口ワインは、なんて説明しても聞いた人は(読んだ人でも)覚えられないでしょうから。

ほとんど間違いなく「至高の極甘口」を味わえるオーストリアをお奨めする次第であります。
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2006-04-12 11:35:03

マディラン

テーマ:ワインの言葉
マディラン

フランスのワイン生産地の一つ。
フランス南西部に位置します。
その歴史は、かなり古く11世紀初めから。
ベネディクト派の僧侶たちが開墾したと言われています。

原産のブドウ品種はタナ。
このタナにカベルネフラン、カベルネソーヴィニオンをブレンドする組み合わせが、現在のマディランではメジャーでしょうか。

言葉は、似てますがマディラとは完全に別。
マディランはフランス南西部ですが、マディラはアフリカ大陸北西に位置する大西洋上の島です。
ポルトガルの領土であります。
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2006-04-12 10:20:31

「痛く飲む」

テーマ:ワインの言葉
気のあった者同士で、お酒を飲むと。
グイグイいってしまいますね。

ああいう時って、すごい量飲んでも意外と二日酔いにならなかったりします。
ホント、楽しかったなあ、というだけ。

でも。日本語では
「気のあった者同士で痛飲した。」って書いたりします。

楽しく飲んでいるのに「痛い」。
いったいこの言葉の語源は、どんなところから来ているのだろう?
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