まず、はじめに今回の記事に関して色々と調べてくださったガリクソン様に感謝の念を。
ガリクソン様、どうもありがとうございました。
猫屋は、藁にのせて置いておくという行動からして、そこで菌をつけて発酵を促すのかと思っていたのですが。
ガリクソン様が色々と文献で調べてくださった結果、どうやら「乾燥」だけが目的の模様です。
・・・乾燥させて果実の中の糖度を上げる・・・。
ですから、ミュジニー様のいうレチョート ディ アマローネと同じ趣旨の作り方のようです。
以下は、ガリクソン様の調べてくださった内容をお伝えします。
この作り方のワインをオーストリアではシュトローヴァインと呼んでいます。
三ヶ月以上藁もしくは葦の上で干した、あるいは紐でつるして空気乾燥した葡萄の実から作られたワイン、イタリアやギリシャのVin Santoと同じような造り方。
ベーレンアウスレーゼとかアイスバインと同じ糖度以上( 29.4 超)になるまで乾かすみたいです。
オーストリアワインの代理店に連絡しましたが内容に答えられる人が不在でした。
でも、現在日本で入荷可能な商品は教えてもらえました。
以下の通り。
Prechtl's Zweigelt Strohwein 1997
プレヒトル ツヴァイゲルト シュトローワイン 97
375ml 7,560円小売り
Prechtl's Zweigelt Strohwein 1998
プレヒトル ツヴァイゲルト シュトローワイン 98
375ml 7,560円小売り
Prechtl's Zweigelt Strohwein 1999
プレヒトル ツヴァイゲルト シュトローワイン 99
375ml 7,560円小売り
↑なかなか立派な値段ですね(笑)
探そうにも、なかなかこれは売っていないかもしれません。
「気になるなあ」という方はコメント欄にでも、その旨お寄せください。
猫屋が仕入れます。