1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >> ▼ /
2005-05-31 16:16:48

Dom.ジャン・マルク・モレ

テーマ:2000円台
ジャンマルクモレ
産地:ブルゴーニュ 実売価格2200円ぐらい 赤ワイン
品種:ピノノワール

この生産者は白の方が断然有名なのですが。
というか赤を作っているとは知りませんでした。←不勉強
(生産量は赤、白がほぼ同量)
イチゴを連想させる果実味が豊か。そこにきれいな酸がのっています。
栓を開けてから4~5日は保ちました。
かなりお買い得なワインといえましょう。

摘み取った葡萄は12~15日の間、醸造桶において、その後4~5日間20度で醸します。
熟成はバリックで16~18ヶ月(新樽は20~25%)
二度の澱引きを行ってから瓶詰め。
その後はドメーヌの蔵で2~3年瓶熟成をさせてから出荷しています。

シャサーニュ村で重要なワイン醸造家の一族モレ家。その一人がこのジャン・マルクです。
畑の広さは9ヘクタール強。そのほとんどがシャサーニュ村とサントネー村にあります。
葡萄の平均寿命は白で約25年。赤で約30年。



AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2005-05-29 09:17:01

清酒で梅酒を作ろう!

テーマ:リキュールについて
日本酒 で作る梅酒

梅酒って普通焼酎やホワイトリカーでつけますよね?  
ちょっと遊び心を持って日本酒でつけてみませんか?
驚くほどマイルドな梅酒ができあがります。 
今まで飲んだ数多くの人が絶賛しています。

材料: 日本酒 1升 、梅:1kg 、氷砂糖 :400g~600g
(氷砂糖の量はお好みで調整可能です。)
基本的に日本酒ならなんでも良いのですが、焼酎等にくらべ、
アルコール度数は低いので生酒や吟醸酒では「イッテしまう」場合があります。
1升1500~2000円くらいの純米酒、本醸造クラスがお奨めですが、
原酒が最適なのかもしれません。

つくりかた
梅を2~3時間水につけ、アク抜きをします。
竹串や爪楊枝で梅のヘタをとってください。
焼酎で作る梅酒と同じように水気をよくふき取って、
束ねた爪楊枝を輪ゴムでくくったもので梅を数箇所刺しておきます。
次にビンの中を熱消毒してよく洗い、水気をふき取ります。
いよいよビン詰。 梅、氷砂糖、日本酒の順に入れていきます。
(梅の上に氷砂糖を載せるのは早い段階で梅が浮き上がらないようにするためです。)

保存:冷暗所(押し入れ等)で保存。 冷蔵庫では冷えすぎていて熟成があまりに遅いので、常温の方がよいと思います。

飲みごろ :半年で飲めるようになりますが、長く漬けるほどまろやかになります。
特にすっぱい場合は、氷砂糖を足すのではなく、もうしばらく待つとまろやかに なる場合があるのでぐっと我慢!

AD
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
2005-05-28 19:40:11

Domドロカリエーヌ コートデュローヌR 02

テーマ:1000円台
産地:フランス 実売価格:1700円? 赤ワイン
品種:グルナッシュ シラー ムールヴェドル

なかなか濃い色 濃厚な果実味 そこに若々しい樹の香りがあってまだ熟していないんだな、と感じる。本格的な美味しさが開くのは今年の夏が終わってからか。それとも冬か。来年という事はないと思うのだが。ジューシーさが溢れているのでパワフルに感じるが、酸がどれぐらい強いかがよくわからない。来年はともかく、二年後は下り坂になっていそうな気がする。とはいえ今でも十分に美味しくは飲める。この程度の未熟さであるならば「神の雫」派の人ならばびくともしないであろう。


輸入代理店:稲葉
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-05-27 20:09:44

なにで作りますか?

テーマ:ワインの裏技
そろそろ梅酒の季節です。

梅酒を自家製で楽しんでいる方も多いと思いますが。
元になるアルコールには何を使われます?
一般的には甲類焼酎が多いでしょうか。ホワイトリカーなどと言われる無味無臭のものですね。
あと美味しいのではブランディー。
ウイスキーでつける方もおられますね。

猫屋のオススメは清酒で作る事。
驚くほどさっぱりして口当たりになります。
かどが取れていると言うか。
一般的にいって、蒸留酒の焼酎よりも醸造酒の清酒の方が旨味としては洗練されているから当然かもしれません。
白ワインでつけるのもうまいですね。

ただ、ワインや清酒で作る場合はアルコール度数が低いので雑菌に対して非常に弱いと言う事。
使う広口瓶はしっかりと熱湯で殺菌しておく事。
梅にも菌がついていたりするから瓶に入れる直前に度数の高い蒸留酒で軽く洗うか拭くかしておいたらよいかもしれません。

あといくつかポイントがありますが。
またの機会に。

いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2005-05-27 18:16:38

ワインが市場から消えてしまう。

テーマ:なんじゃかんじゃ酒ばなし
そんな事がありました。
数年前のポリフェノールが健康にいい!という事から端を発したワインブームの時。
現在でも93年とか94年とかのフランス産は探しても入手しにくい。
(生産者はしっかりと抱えているでしょうが、ね。)
まだまだ未熟であって、飲めた代物でもないワインを、生産者の名前と畑の名前だけで買い漁り
飲み頃になるまでおくならいざしらず、未熟で未完成なワインの栓をどんどん開けられました。

ワインには飲み頃がある。

その事実をはっきりと一般の人たちに提示しなければいけない、ワインを職業とする人たちがそれを伝えなかった。
「売れたらいいじゃないか」と開き直って。
「買ってから先はお客様の自由」とかなんとか言って、まだ飲めたもんではない、待たなければいけません、という事を教えなかった。

    神の雫というマンガは同じ事を繰り返そうとしています。

 私があのマンガを読んで一番憂う部分はそこです。
 どうせ描くならしっかりと啓蒙してくれよ。
でなきゃ、ワインの素晴らしさを本当に伝えた事にはならんよ。


いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2005-05-27 18:09:24

盛り上がりのない・・・

テーマ:ワインの言葉
そういうワインもあります。 当然。

こういうワインには、グラスを並べて注ぐとかそういう気遣いも全くありません。
えてして盛り上がりに欠けるワインはご想像の通り「安い」ワインです。
1000円以下では並べ注ぐ必要のあるワインは珍しいかもしれません。

でこういう平板な展開を見せるワインはえてして「美味しくない」もんです。
香りもパッとしないし、味わいも???というものが多い。
最悪な場合には!!!という悪い方の味わいがあったりします。

しかし、そうは言ってもシャトーオーテリエ のように平板な展開ながらもメチャウマのワインもあったりで。

一言で語ったり、くくったりできないというのが、またワインの面白さであります。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-05-27 17:37:33

CHオーテリエ 03

テーマ:2000円台
オーテリエ白
産地:ボルドー コート・ド・ブライ 品種:ソービニオンブラン100% 辛口白ワイン
実売価格:2000円前後

たいへんおいしくいただきました。
猫屋は一本一人で飲んでしまった事をまず書いておきましょう。

色は美しい輝きのある金色。
香りは黄色い桃やカリン、完熟パインや洋梨の香りが交じり軽く樽のローストやヴァニラの香りも感じます。
味わいは、きれいな酸がはっきりとあり、軽めではありますが果実味は豊かで、甘さの部分は蜜を薄く薄く伸ばしたかのようでした。

しかし、その反面、最初から最後まで一定したイメージを見せただけでして。
多少の変化を楽しもうという事は全くできません。
展開とか変化とかドラマはありません。
つまり、
瓶の口から飲もうが、ラベルの裏を飲もうが、底を飲もうがあまりどうという違いはないのです。

一応「ワイン王国」という雑誌で「特選ボルドー白決定!」イケムや一万円を超えるCHラ・ルヴィエールと並んだ2000円の白ワインです。
(しかし、ワイン王国のオススメはよく外れます。経験上そう感じます。なぜなんだろう?)

なんだかんだ書きましたが。
一本一人で飲んじゃった美味しい白ワインです(笑)

年間生産本数は4600本のみです。

輸入代理店:日仏商事
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2005-05-26 23:41:48

オーパスワンより美味いワインよりも美味しいワインがある。

テーマ:なんじゃかんじゃ酒ばなし
ワインのマンガ読みました。
最近本屋さんで平積みしてあるやつ。

・・・シャトー・モン・ペラ02が、比較して「勝った」とされるオーパスワンが2000年。
←まだまだオーパスワンは開いてもいない。
そんな未熟な状態の物と平気で比較するなんて。
オリンピックの金メダル選手と小学校時代に走って「俺はあいつに勝ったことがある」と喜んでいる中年男と一緒だ。

・・・98だの99だのそういう年号のグランヴァンを飲んでいる。←幼児虐待。あと10年は開けない方がよいだろうに。こうやって素晴らしいワインが台無しにされていっているのが現実。
98とかで美味しいのはモノにもよるがセカンドぐらいで止めておいた方が良い。

・・・デキャンタが魔法の道具ではありません。注げば確かに変化するが、全てのワインが一瞬で変わるということはない。グレートなワインが開くのに数時間かかる場合も珍しくないことです。
前日から栓を開けている場合もあるし。
猫屋のお気に入りの南アフリカのピノタージュは栓を開けてから三日目で爆発的な香りと味のピークが来ます。値段は2000円ほどだけど。
モン・ペラよりうまいですぞ!
オーパスワンよりうまい、なんて猫屋は言わないですが(笑)

このマンガのせいなのか。
やたらとボルドーのグランヴァンをデキャンタして、というのを耳にするのは。
本質的にまだ未熟な物は、そんなことをしたところで、どうしようもないのに。
何度も何度も四季の繰り返しを定温のセラーの中で繰り返す事によってバイオリズムのグラフのように上がったり下がったりを繰り返しながらピークへと向かっていきやがて衰え枯れていきます。
時間による偉大な熟成がガラスの器に注いだだけで変わるとしても微々たるモノでしかありません。

ううむう。やはりよむべきはなかった。
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2005-05-26 11:30:19

目上の人とワインを飲む時は?

テーマ:ワインの裏技
裏技と言うか「マナー」です。

日本では酒を酌み交わす時に、目下の物がまず目上の方の杯に酒を注ぎます。
酒やビールでは、これは当たり前ですね。
ワインを飲む時もそうなのでしょうか? 
答えは×。

ワインの瓶の最初の「首」の辺りはあまり美味しくありません。
6~8人で飲む時はグラスを一列に並べて二回に分けて注ぎますね。
ぐっと少ない人数(2~3人)で飲む時は、まず自分のグラスに注ぐべきです。
酒やビールに慣れ親しんでいる日本では少し奇異に映ります。
ですから「お先にいただきます」と言うことは必要かもしれません。

目上の方には一番美味しいラベルの裏の辺りをできるだけ飲んでいただくのが礼儀ですね。

それなりの経験者が集うワイン会では、新参者や若輩が栓を開けてすぐまず自分のグラスに注いでおります。

↑この「マナー」は、はっきりと何かの本に書かれていたりする訳ではありません。
ワイン飲みの中での暗黙の了解なのです。
少なくとも猫屋が今まで一緒に飲んで来た方々はそうでした。
また初めてこれを目下の者にされたワイン通の方も、ニッコリと笑います。
気遣いが通じるのですね。

会社や店の命令で資格をとったというソムリエさんには、これができない人が多いです。
(実際にできない多くの方々を見てきました。)
やっぱり「仕事」なんでしょうかね。
それなりの経験と知識があるならば、これぐらいの気配りはできるはずなんですが。

年長者に対してのマナーが一段ときびしい韓国においてはどうなっているんでしょう。
目上の人の前では、飲んではいけない→すすめられても一応断る→それでも勧められたらいただく(丁寧な人は顔を横に向けて杯を隠すようにして飲む)と聞いておりますから。
「お先にいただきます!」なんてやったら、どつかれてしまうんでしょうか?



いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2005-05-26 11:21:32

続・数人でワインを飲むとき、どう注いでいくべきか?

テーマ:ワインの裏技
昨日書きました「数人でワインを飲むとき、どう注いでいくべきか?」 ですが。
ここで注ぎ終わって並んでいるグラス。
できるだけ味は均一になっているはずですが。
その中でどれが一番美味しいと思われるでしょうか?
右から順に注いでいったとしてどのグラスが一番美味しいでしょう?

・・・・答えは一番左もしくはその一つ手前です。
ワインの一番美味しくない部分は、一概に言えませんが「首」のあたりです。
この部分が最初に入っている一杯め、二杯め辺りは、どうしても分が悪いという訳です。

その座の 一番目上の方には、一番美味しいところを差し上げるというのが「礼儀」であったりします。(特に決まってははいませんが、ワイン通という人たちの集まりであるならば当然の行為ですね。)

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。