手法としては有りかも知れないが、一つ一つの描写を怠った手抜きのような感が否めない。
ネタとしては結構興味深いものがあるのだが、ダラダラと一人語りをする事で盛り上がりも怖さも大して感じられない。
起きている事象は結構面白いんだけどなぁ。
お坊様のお経が心地良くて寝てしまいそうになるのは、悪いものが抜けていくからだと聞いた事がある。
何かが憑いていると特にその傾向が強いそうで、それを考えるとタカ氏が眠りこけてしまったのも頷けんではない。
ただ、それを言った奴が自称「霊感が強い」という私の友人だったりするのが何だが。苦笑
文章 0 ネタ +1 構成 -1 恐怖 0
超-1/2009
「ついでに」