2009-02-21 21:40:56
【-5】覗き (2)
テーマ:【超-1】2009 講評
怪異を文章にするのに怪異の核心に近い部分にあって、どうしてもそれを避けては話が成立しない場合の多少のエロは容認している方だが、これは少々行き過ぎだろう。
とにかく怪異に至るまでが冗長で、官能的描写部分のみが目立つ。
それが怪異自体の描写部分より文章においての比率が遥かに高いとなれば、一体何に焦点を当てて書いているのかわからない。
冒頭部分は「ナンパした女の子とホテルに行った」事だけわかれば良い訳で、ここまで引っ張る必要もないし、性描写もサラッと流して良い。
何より「ガンガン」飲酒した状態で「酔ってなかった」と言われても説得力がないと思うが如何か。
怪異自体は珍しいものであっただけに、大変残念。
超-1/2009 「覗き (2)」
とにかく怪異に至るまでが冗長で、官能的描写部分のみが目立つ。
それが怪異自体の描写部分より文章においての比率が遥かに高いとなれば、一体何に焦点を当てて書いているのかわからない。
冒頭部分は「ナンパした女の子とホテルに行った」事だけわかれば良い訳で、ここまで引っ張る必要もないし、性描写もサラッと流して良い。
何より「ガンガン」飲酒した状態で「酔ってなかった」と言われても説得力がないと思うが如何か。
怪異自体は珍しいものであっただけに、大変残念。
文章 -2 ネタ +1 構成 -2 恐怖 -1
飲んだら女にも車にも乗るな -1
超-1/2009 「覗き (2)」






