前半の家の構造は、怪異部分と直接の関わりはないのでバッサリ削って良い。
家の変わった間取りや周辺に墓地があるなどの気味悪さを強調する事で、後の怪異への雰囲気作りをしたつもりかも知れないが、却って余計な情報が頭にあるため話に入り込めない。
怪異本体の記述がもう少し詳しいと良いかな、とも思うが、おそらく一番鮮明に記憶として焼き付いていたのが「目」の部分だったのだろうな。
書き方によっては、小粒なりに纏まった作品に出来たのではないだろうか。
文章 -1 ネタ +1 構成 0 恐怖 0
超-1/2009
「目」