ねこたより

ねこ・音楽・旅を綴ります


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初めてローリング・ストーンズを聴いたのは10代半ばの頃です。

「Undercover」というアルバムのレコードでした。

 

 

 

ビートルズは中学生の頃から聴き始めていたから、最初にビートルズにハマり、次にストーンズにハマり、最後にツェペリンでロックはある程度卒業という感じだった。

 

 

 

もちろんそれらバンドにはハードなファンもたくさんいるので、そんな皆さんに比べればそれほど熱心なファンとは言えません。

 

 

 

また、ビートルズもツェペリンも、私が聴き始めた頃にはとっくの昔に解散していたので、リアルタイム世代の方たちとは聴き方が異なると思う。

ただ、ストーンズだけは嬉しいことに当時も今もリアルタイム世代です。

 

 

 

このIt's Only Rock 'n' Roll (But I Like It)は、私の10代20代を通しての自分への応援歌でした。

何かにしがみつくように必死に音楽を聴いていた頃、外に出て自分を励ます必要を感じた時には、いつもウォークマンに入れてストーンズを聴いていました。

そういう意味ではストーンズは私にとって、外交的な気分にさせてくれる曲が多いです。

 

 

 

ビートルズは、その反対に気分的に自分の内面の内側に籠る時よく聴いていたような気がします。

その感じ方は人それぞれだとは思いますが。

 

 

 

ある人が好きなもの、好きなことは、他の人からみれば興味のない退屈に感じることかもしれない。

あるいは、それがなければ生きていけないほど真剣な人と比べれば、きっと自分の想いは小さいものでしょう…

 

 

 

そんなことは理解しているけれど、自分はそれが大好きだからそれでいいじゃない。

 

 

 

デビューから一貫してリズム・アンド・ブルースを演奏しているバンドが、結成から50年を過ぎてもステージで時々ロックへの愛を熱く歌っているように

もっと記憶を遡って、

ストーンズさえ聴いていれば、外に出る時には「槍でも鉄砲でも来い」と、強い気持ちでいれた二十歳の頃の誰かみたいに…

 

 

 

まぁ、ロックに限らず様々なことに通じることかもしれない。

 

 

 

この記事を最初にねこたよりに掲載した当時は、この曲のカヴァーが少なかった気がします。

時間が経って観てみたら新しいカヴァーが増えていた。

オリジナルの曲ができてから過ぎた時間を考えれば、本当に凄いことだと思う。

 

 

 

今日はビデオクリップ風にして新たなカヴァーにのせ、4ニャンズスタイルでお送りします。

 

 

 

It's Only Rock 'n' Roll (But I Like It)
The Rolling Stones

Mick Jagger
Keith Richards

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年1月10日ねこたより掲載加筆

参照 4ニャンズスタイルの記事 → 「Eye of the Tiger♪」  「We Will Rock You♪」

 

 

 

 

 

 

 

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