ねこギター

 その日暮らし

もしもこの世から本がなくなったら
空でも眺めていよう
猫の頭でも撫でていよう



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先日、古本屋で1977年「ロシア美術館名作展」の図録を買った。

ハードカバー仕様でオールカラー、丁寧な製本。
図録は1点でも気に入った絵があると買ってしまう。
これは気に入ったのが数点あって得した気分。


「晴れた日」(1895年作)シーシキン


haretahi

「わが青春」(1928年作)サモフワロフ

seisyun



「暖かな日」(1957年)レビーチン
これが一番気に入った作品。明るくて印象派みたい。

atatakaihi

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『キャンディ・キャンディ』(原作:水木杏子/原画:いがらしゆみこ)を入手。
講談社コミック愛蔵版(ケース付)全2巻。
この作品は漫画もアニメも見たことはなかったが、原作者水木杏子と作画いがらしゆみこによる著作権裁判があったのは知っていた。
最高裁は、水木の原作の方が原著作物、漫画は二次的著作物という内容の判決。

漫画作品の出版はもちろん、キャラクターの商業的使用にも原著作者と作画者両名の許諾が必要ということだった。
しかし判決後も、いがらし側が納得していないため、原作もテレビアニメ版も再版・再放送ができないらしい。
パラパラと見たかぎり、絵柄もストーリー展開も、コテコテでけっこう笑えそうだ。
これから読んでみよう。


古書ねこギター-candy

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幻想SFの傑作シオドア・スタージョンの『夢みる宝石』。

ハヤカワ文庫の旧装丁(1979年初版)を手に入れる。

カバー表紙は主人公のあどけない少年。

ん、誰かに似ている?

おおー、女子サッカーの川澄奈穂美選手ではないか!


古書ねこギター-jewel

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いつも行くリサイクル・ショップで、くまが機関車の運転してる置物が可愛かったので買う。

値段は250円。オルゴールだった。曲は、F・シナトラの「マイ・ウェイ」。なるほど。

70年代頃までは、さんざんカヴァーされ歌われた曲。

中年のおっさんがカラオケで歌うと、うっとおしかったものだ。

これほど手垢のついた曲はないくらい。

しかし最近歌う人は見なくなったような気がする。

それであらためてYouTubeで聴いてみる。

ほんとに、よく出来たいい曲だなあ。

ちょっとギターで弾いてみたりする今宵なのであった。


古書ねこギター

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夕方、いつものようにニコ生の「夕刊ニコニコ・ニュース」を見ていたら、ほっぺたんが、最後に、番組が7月31日で休止すると言ったので、びっくり。

第1回から欠かさず見ていて、この後の「ど根性ガエル」まではすっかり日課となっていた。

ほっぺたんもかおりんも好きだったのに、8月からは、何を楽しみに生きればいいのだろう。

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昨夜は雨が降ったがもう寒くはなかった。

今日は、陽射しがずいぶん暖かかった。

昼間、買物の帰りに、川を眺める。

すぐそこはもう海なので、時間帯によって渡り鳥のユリカモメがくつろいでいる姿を見ることができる。

それが楽しみなのだが、今日はいなかった。

冬も終わりなのだな。



古書ねこギター


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明けまして、おめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


昨年は、結局グータラしてしまいました。

今年こそは、まめに更新したいなあと思います。



古書ねこギター

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YouTubeで、この数日、ついつい見てしまう動画。


2010年 第6回公共広告CM学生賞優秀賞「猫と女子高生」

何度見ても面白い。
これと60年代のニーナ・シモンばかり見てる。
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秋といえば、ふと思い出す小説が、ロバート・ネイサンの『夏は遠くすぎて』。
孤独な少女ジョアンナが、夏に出逢った恋人の死から再生する物語。
この本が出たのは、1976年10月。
文化出版局の<女性に贈る海外秀作シリーズ>から。

SF作家、矢野徹訳でネイサンの作品が、続けて出版されていた。
『それゆえに愛はもどる』『バーリイ村のヴァイオリン弾き』『きこりの家』『川をくだる旅』など。
前年1975年には、ハヤカワ文庫NVで『ジェニーの肖像』(井上一夫訳)が出ていた。
その後、いずれも絶版で読めなくなった。
2005年に創元推理文庫から『ジェニーの肖像』(大友香奈子訳/「それゆえに愛は戻る」併録)が刊行される。
ロバート・ネイサンの他の作品も、また読めるようになると嬉しい。


古書ねこギター-nathan1
『夏は遠くすぎて』、『それゆえに愛はもどる』

 (矢野徹訳/文化出版局,1976年刊)


古書ねこギター-nathan2

『ジェニーの肖像』(大友香奈子訳/創元推理文庫,2005年刊)

『ジェニーの肖像』 (井上一夫訳/ハヤカワ文庫NV,1990年代の新装版)

※ハヤカワ文庫版は、1975年刊のカバー画(舗道で遊んでいるジェニーの後姿)の方が好きだ。

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