さあ、ブエナビスタ雪辱の秋となるかどうか!
秋2戦は2,3着とあと1歩の悔しい競馬が続いています。
個人的には現役で一番好きな馬の1頭でもあるので、ここはすっきりかっちり圧勝してしてもらいたいところです!
個人的には昨年の幻の優勝馬、ポルトフィーノに出てきてほしかったですが(笑)
このエリ女の特徴としては、初勝利の馬が目立つこと。特にクラシックで煮え湯を飲まされて続けてきた人気馬の雪辱の舞台にもなっていたりします。
アドマイヤグル―ヴ、フサイチパンドラ、リトルアマポーラなどなど。
フサイチエアデールが馬券に絡むまでは3歳不振のレースでもあったんですが、ここ3年は3歳馬が3連覇中。今年もブエナビスタがいる以上、その可能性が高いと考えられます。
ポイント
・府中牝馬S組は上位4頭より先行した馬に注目。
明らかな差し馬天国となった府中牝馬S。上位4頭の位置取りは4角10番手以下からの追い込みで、先行馬には厳しいレースでした。なので、4角5番手以内の競馬で負けた馬の中から、上から順に拾っていけばいいでしょう。
リトルアマポーラ
カワカミプリンセス
・3歳馬はレベルが高いが・・・。
ブエナはその脚質に不安。内が悪いと聞いているので、外枠はプラスですが、あまり後ろから行くと外回りでも届かない可能性が怖いです。ブロードストリートは人気ですが、個人的にはスタミナ型には見えないので、秋華賞よりパフォーマンスが落ちるのでは?という気がしてならないです。
それよりは僅差で負けたミクロコスモスの巻き返しの方があるかもしれない?!
あと陣営も言っているように、のびしろならジェルミナルの方があるらしいのでそっちかなと。
ブエナビスタ
ミクロコスモス
ブロードストリート
・京都の22はそれこそ2400以上を走りきるスタミナが問われます。非SS系のスタミナ型(ベッラレイアやカワカミプリンセス、タイガーテイルなど)がよく馬券に絡んでいるのがその証拠。
狙いはスタミナ型ノーザンダンサー系(ニジンスキー、リファール)の血を持ち、34秒前半の脚を使えるか、ある程度前に行ける馬、持ち時計の速い馬。
ちなみにシャラナヤはノーザンダンサー系×ブラッシンググルーム(レッドゴッド系)でタイガーテイルに似たような配合ではあります。人気が先行しすぎなので僕は消しますが。。。来たら笑うだけ(笑)
メイショウベルーガが穴人気ですが、過去5年で重賞連対実績のない馬は来たことないので消し。
もともと実力馬が実力通りに走るレースですから、無理な穴狙いはしないで行こうと思います。
予想は明日m(__)m