勝ち組負け組よりも
テーマ:いい話だなー(^0^)政治家「城内 実(きうち みのる)」さんが
ブログ「城内実のとことん信念」 でこう語られていました。
城内実の考える、政治の究極の目標は万民幸福である。勝ち組、負け組の弱肉強食型社会ではなく、ひとりでも多くの「幸せ組」をつくる、日本型の共存共栄型の社会を築くことである。
「幸せ組」
なんて素敵なお言葉なのでしょう・・・。
「勝ち組、負け組」という言葉から漂う
「金銭の有る無し」だけを基準に
人の生活を計っているような部分が
なんかずっとイヤだな、と思っていたんです。
「幸せ」という言葉の意味は、人によって違います。
いつも笑って暮らせる事が幸せ。
毎日おいしいものを食べられて幸せ。
ずっと健康でいられる事。
家族や友人が元気でいる事。
ひとつの趣味を時々楽しめる事。
いろんなところに旅行して体験する事。
子供の成長を安定して支えられる事。
欲しいものをコレクションする事。
生涯学んでいかれる事。
その人それぞれの、ぜいたくとは違う「幸せ」を
感じながら生きていく事を助けたい、
そういう政治を行いたい、という政治家さんがいる事に
私は感動しています。
勝った負けたという競争はもちろん存在します。
それは人間の本能の部分でもありますし、
向上心の為にも必要です。
ですから、私は「学力テストはダメ」とか
「運動会のかけっこで順位をつけるのはダメ」
なんていう考えには全く賛同していません。
念のために書いておきます。
けれども、自分の「生活」や「人生」に対し
まわりから「勝ち負け」を判定されるなんて、
それこそ困惑ものですよね。
それから、
過剰な富を手にしぜいたく三昧する人がいる一方、
生活もままならなくて、死んでしまう人が大勢いる。
誰かの為にと、少ない中から寄付する人がいる一方、
どんな手段を使ってでも手に入れた多すぎるものを
一人占めしている人がいる。
「勝ち組負け組」とは、そういう言葉であり、
そんな日本は、「和」の国とは言えません。
そういう「勝ち組」の人に「負け」なんて言われて
貶められるいわれは誰にもありません。
誰もが「幸せ組」になるのが一番です。
城内さんのような事を仰る政治家さんがいらっしゃるのは、
まだまだ日本には希望があるというきもちになれます。
ぜひ国会へ行って頂きたいです。
選挙区のみなさんが、風潮よりも、マスコミの煽りよりも、
「和」の心で橋をかけてくださいますように・・・。![]()
私たちも欲張らずに、自分なりの小さな幸せを
胸に燈しながら生きていくという心がけが大事です。
それが自分も満たされる人生を手にする事になると
信じています。
よかったらクリックしてください♪
こんな私の感性にぴったりの政治家さんです![]()










1 ■たしか・・・
ブータンでしたっけ? 国民の幸福度が高いのは。
日本も本気で取り組めば なんとかなりそうに思いますけどねぇ。
いや 「足るを知る」だけでも 幸福度アップかも。