2011年07月16日
30代にしておきたい17のこと
テーマ:本
去年の年末くらいに、梅田の大きな本屋さんで
「30代にしておきたい17のこと」という題名の文庫本を見つけ、
(売れそうなタイトルだなーどんな事が書いてあるんだろう)
と、いじわるっぽい気持ちでぱらぱら最初の方をを読んだのですが、
そこに
”私も育児セミリタイヤ生活を4年間やったので、よくわかります。”
”ベビーカーを押して一人で公園をグルグルまわりながら、
「僕は、何でこんなことをしているんだろう?」”
という、大共感な文章を見つけ、即購入しました。
キャリアアップや自己啓発的な本は、
”出産、育児”という身体も時間も丸ごと取られる項目が
書かれていないことが多く、
正直、「ひとりで目標に向かっていくくらいなら誰だってできる」とか思っているので、
男性で4年も育児をして社会復帰をこなしたというのに惹かれました。
読んでみて、気に入った箇所がいっぱいありました。
・時間は有限
当たり前の事ですが、「時間が無いから行動しなきゃ」じゃなくて、
「やりたい事を全部やる時間は無い」と
はっきり書いてくれたところが、よかったです。
私は熱しやすく冷めやすい、興味を持ったら何でも体験したい性格で、
今まさに、自分の人生の核となるものを探しています。
(自分探しみたいでカッコ悪い感じですが、
音楽の中にも、作曲、演奏、教育、そしてジャンルも様々にわかれていて、
何が自分が一番好んでいるかを今年は試しています)
・自分がどんな時うまくいくか(必勝パターン)
「人に会って話す」が運を広げると、実感しています。
なので、会って話したい!と直感した人をリストアップしたメモを
いつもスケジュール帳にはさんでいます。
ほとんどの方とはお会いし、あと2名、現在いつ誘おうか考え中です
お会いして、「方向性が違う」とわかることもあり、
それも一つのクリア事項なのです。
人とのお付き合いというのも有限の時間の中でしなければなりませんので、
どの方がお互いにとってよい関係か、です。
それから、街に出ると必ず何かの発見があります。
お店でも、ディスプレイや価格、キャッチコピー、
いろいろ見るところがあって、何かひらめいたらメモします。
なので、「時々出かける」のも運の開ける行動です。
もうひとつ「眠い時に寝る」です。
眠いと何をやってもだめです。
・「人生でいちばん後悔していることは?」
「子供との時間をもっと持てばよかった」
こういう回答が最も多いそうです。
”子どもに必要なのは、お金でも、おもちゃでもなく、注目です。”
この一文が、この本の中で一番感動しました。
ちょうど、ここを読んでいた時、
私は家で子供がうるさいのとやらなきゃいけない事を
やらないので、頭が爆発して、
家族を置いてひとりで出かけちゃっていました。(休日です)
感情が冷えて落ち着いたのもあり、
すぐに電話してお土産買って帰りました。
それ以来、何かあると、この「子供との時間」「注目」を思い出します。
この項だけでも、この本を読んでよかったです。
・専門分野を決めないと、何も積みあがらない人生になる
先程の、有限の時間と同じ項目ですが、
私は育児を一段落した時に、まず、出産前の職業だった
作曲の仕事で復帰しようと思いました。
この仕事は、育児中にも少しやっていて、納期さえ守れば
自分の自由な時間に出来ること、まとまったお金が入ることが良くて
そう思っていたのですが、
自由な時間と言っても、子育てしていたらそんなものは無いです。
そして何より、コンピューターにくわしくないと
最新の音作りができず、その部分は私は全然ダメです。
常に、音楽制作の新製品をチェックし試すほど機材が好きでないと
ついていけません。昔使っていたそのままの環境で作ると、
特にシンセ音源というのは古臭くなってしまいますので
難しいのです。
楽曲を発想するのはおもしろいですし、
良い評価をいただいたりもあって、うれしいのですが、
「音色作り」という点で自信が無いです。
ピアノ演奏という仕事は得意分野でもありますし、
今までの人生で一番頼まれることが多いので
私の役割として需要が高いという事になると思うのですが、
(本当に、あらゆるところでお誘いいただきました)
「自分の気に入った曲以外弾きたくない」
「常に正装しなければいけないのが面倒」
というわがままの為、やりたくないのです。
つい最近、頼まれて演奏しに行きましたが、
好きな曲ばかりでしたが、練習も重責を感じ、
身支度して会場へ出張したり、待機したり、そのいろいろが
「やっぱり向いてないなー、楽しくない」
とやりとげた感はありつつ、思いました。
私の高校大学の友人が、ピアニスト活動をしていて
音楽雑誌などでも載っているのを見たりしますが、
特に上手だったからピアニストになるのではなく、
「ピアニストになる」という行動を興しずっと活動を続けてきたから
なるんだ、というのをこの年齢になってわかりました。
(それが出来るのも、留学したり演奏会を開けるお金持ちの
おうちの子や一人っ子さんが多いです)
ピアニストになった人たちよりももっと上手な人はたくさんいましたが、
主婦になったり、別の仕事をしていたりです。
なので、得意であろうとなかろうと、肩書きを決めるのは自分なのですね。
(別のところで読んだ話ですが、なりたい肩書きがあれば、
その職業っぽく見える服装や髪形をして、名刺を持つことが第一歩だそうですよ。才能はどうあれ。
なるほど!と思いました。)
頼まれてはじめたピアノ教室は、
はじめ、私は先生という仕事も嫌で、全く憧れがなかったのですが、
教え始めてみたら、ものすごく教えたい事があふれ出てきて
すごく自分に向いている、と今わかってきたところです。
絶対に間違った事を教えないという責任を持って
日々、自分も研究しています。
知らないことがまだまだ山ほどあるということに
気付かせてもらいました。
向いてないと思っても、このように
やってみてわかることもあります。
ピアノ教室も、レッスン枠がいっぱいいっぱいで
後は大人向けのレッスンを準備中です。
この先生業を軸に、もう1ライン、何か夢中になる仕事を探したいです。
(今やりたい事が山のようにあるので、あと数年で終わらせたり
絞り込むのを目標にしています)
・両親とお別れしておく
これはぐっときました。
私は母親と仲が悪いのが原因で、東京の家を飛び出して
大阪に就職しちゃったという経緯があるので余計です。
離れているのですぐにかけつけられないですし、
生きている間一緒に過ごせません。
時々、母の方から遠慮がちに電話がかかってきます。
私からはほとんどしていなく、かかってきても
忙しい、と言ってしまう事も多く・・・。
両親はまだまだ元気で(私より体力もある)
仕事もずっとしているので気にしたことなかったんですが、
震災でお互いどうなるかわからないのもありますし、
いい関係を作らないといけないと思いました。
それに、私の方がいい大人なんだから、って最近思います。
孫と話が出来るのがうれしいのがおじいちゃんおばあちゃんという
刷りこみがありましたが、必ずしもそればかりが幸せじゃないと
思い始め、
特に母が、何に一番価値を置いているか、今になってはっきりわかります。
なので、最高の贈り物をするために、がんばっています。
・年齢の離れた友人を持つ
年下の友人はたくさんいます。
特に20代の友人で、すごく気の合う人がいて
このままいい関係でいきたいなと思っています。
友人では無いですが、教室の生徒は幼稚園児から中学生までいますし、
自分の子関係でも知っている子がたくさんいて
おしゃべりする人は多いです。
年上の友人も数名います。
音楽関係で知り合った方が多いです。ママ友も多いです。
年配の方の話は、とてもおもしろく、為になることがあります。
相談にのって頂いたこともあり、ありがたいです。
しかし、とても親しいと言える方はまだいないです。
特に女性で、かなり年上の方とお知り合いになりたいなと思っています。
・びっくりするほど「ダークな自分」に出会う30代
この項も、読んで良かった箇所です。
たぶん、以前ならここを読んでも意味がわからなかったと思います。
いろんな激情が襲ってきて、山を越え、ということが何度かあって、
下手をしたら今頃犯罪者になっていましたが・・・。
まだダークな自分がいますが、きっと時を経て落ち着いていくと信じて。
こういう風な事を教えてくれた著者の本田健さんに感謝です。
そして、ダークな自分なのに見守ってくれた人には、もっと感謝しています。
・メンター(相談者、指導者、理解者)を持つ
「尊敬する人物」という欄に書けない私なので、難しいです。
どうしても完璧な人を探してしまいます。
でも、メンターは複数でいいとありました。
別の本には、身近な人でなくても、好きな作品の作家さんなどでもいいという
意味が含まれる話があり、勝手にそれでもいいと決めています。
大原照子さんという、料理研究家が前から好きです。
料理分野でなく、シンプルで美しい生活を実践している方として、
それと、生涯好きな勉強をつづけられている方として憧れています。
直接お知り合いじゃなくても、目指す方のひとりとして私のメンターです。
伊藤仁美さんという、ピアニスト先生の講習へ行き、
短い2時間の中に、たくさんの教えをいただき、
目が覚めるような感覚がしました。
それ以来、伊藤さんも勝手に教えを受けさせていただく存在としています。
・自分主催のパーティを開く
はじめこれはピンと来なかったんですが、
今では実現しようと考えています。
私の演奏を聴きたいと言ってくださる方と一緒に
ピアノスタジオで集まったり、
ライブも今年予定しているので、それもパーティのようになりますし、
それから、身近な人たちではピアノの発表会があります。
子供の生徒同士はもちろん、大人の生徒さんと
ランチコンサートを楽しくやりたいなと予定しています。
・才能のかけ算
”どんな才能もゼロをかけたらゼロになってしまう”
”0.9の人だけとつき合ってはいけない”
この文章だけでわかりますよね。
自分がゼロや0.9にならないように気をつけないとです。
私はどちらかというと、「才能」よりも
「気」が気になります。
常にマイナス的な発言をする人とは、話さないようにします。
でないと、自分の意見をことごとく否定されて
考えがしぼんでしまうからです。
・豊かな人生とは「自分の大好きな人と、大好きな場所で、自由に時間を過ごすこと」
まさしくこれですね。
私の大好きな場所とは、風が吹いて日当たりも良く、日影が涼しく、というところです。
今住んでいる部屋がそうです。
いつも幸せー
って思ってます。
「40代にしておきたい17のこと」も読みましたが、
感覚的に捉えられない感じでした。
40歳になったらまた読もうと思います。
20代はどんなことが書いてあるんだろうと興味ありますが、
もう終わってますし、20代で悔やんでいる事がひとつも無いので
読んでいないです。
(今までの人生で挫折がひとつも無いと思える楽観的なところが
自分にはあります。人から見てぜんぜん成功している人生じゃないですが
あと過去を振り返ることがほとんど無いんです)
本田健さんの本は、子育てを集中してしたことがある方として
共感を持って、そして理想論だけじゃない、と読むことができました。
ちょこちょこ、しおりを挟んだところを読みかえして
人生設計(?なんて大げさ
)しています。
「30代にしておきたい17のこと」という題名の文庫本を見つけ、
(売れそうなタイトルだなーどんな事が書いてあるんだろう)
と、いじわるっぽい気持ちでぱらぱら最初の方をを読んだのですが、
そこに
”私も育児セミリタイヤ生活を4年間やったので、よくわかります。”
”ベビーカーを押して一人で公園をグルグルまわりながら、
「僕は、何でこんなことをしているんだろう?」”
という、大共感な文章を見つけ、即購入しました。
キャリアアップや自己啓発的な本は、
”出産、育児”という身体も時間も丸ごと取られる項目が
書かれていないことが多く、
正直、「ひとりで目標に向かっていくくらいなら誰だってできる」とか思っているので、
男性で4年も育児をして社会復帰をこなしたというのに惹かれました。
読んでみて、気に入った箇所がいっぱいありました。
・時間は有限
当たり前の事ですが、「時間が無いから行動しなきゃ」じゃなくて、
「やりたい事を全部やる時間は無い」と
はっきり書いてくれたところが、よかったです。
私は熱しやすく冷めやすい、興味を持ったら何でも体験したい性格で、
今まさに、自分の人生の核となるものを探しています。
(自分探しみたいでカッコ悪い感じですが、
音楽の中にも、作曲、演奏、教育、そしてジャンルも様々にわかれていて、
何が自分が一番好んでいるかを今年は試しています)
・自分がどんな時うまくいくか(必勝パターン)
「人に会って話す」が運を広げると、実感しています。
なので、会って話したい!と直感した人をリストアップしたメモを
いつもスケジュール帳にはさんでいます。
ほとんどの方とはお会いし、あと2名、現在いつ誘おうか考え中です

お会いして、「方向性が違う」とわかることもあり、
それも一つのクリア事項なのです。
人とのお付き合いというのも有限の時間の中でしなければなりませんので、
どの方がお互いにとってよい関係か、です。
それから、街に出ると必ず何かの発見があります。
お店でも、ディスプレイや価格、キャッチコピー、
いろいろ見るところがあって、何かひらめいたらメモします。
なので、「時々出かける」のも運の開ける行動です。
もうひとつ「眠い時に寝る」です。
眠いと何をやってもだめです。
・「人生でいちばん後悔していることは?」
「子供との時間をもっと持てばよかった」
こういう回答が最も多いそうです。
”子どもに必要なのは、お金でも、おもちゃでもなく、注目です。”
この一文が、この本の中で一番感動しました。
ちょうど、ここを読んでいた時、
私は家で子供がうるさいのとやらなきゃいけない事を
やらないので、頭が爆発して、
家族を置いてひとりで出かけちゃっていました。(休日です)
感情が冷えて落ち着いたのもあり、
すぐに電話してお土産買って帰りました。
それ以来、何かあると、この「子供との時間」「注目」を思い出します。
この項だけでも、この本を読んでよかったです。
・専門分野を決めないと、何も積みあがらない人生になる
先程の、有限の時間と同じ項目ですが、
私は育児を一段落した時に、まず、出産前の職業だった
作曲の仕事で復帰しようと思いました。
この仕事は、育児中にも少しやっていて、納期さえ守れば
自分の自由な時間に出来ること、まとまったお金が入ることが良くて
そう思っていたのですが、
自由な時間と言っても、子育てしていたらそんなものは無いです。
そして何より、コンピューターにくわしくないと
最新の音作りができず、その部分は私は全然ダメです。
常に、音楽制作の新製品をチェックし試すほど機材が好きでないと
ついていけません。昔使っていたそのままの環境で作ると、
特にシンセ音源というのは古臭くなってしまいますので
難しいのです。
楽曲を発想するのはおもしろいですし、
良い評価をいただいたりもあって、うれしいのですが、
「音色作り」という点で自信が無いです。
ピアノ演奏という仕事は得意分野でもありますし、
今までの人生で一番頼まれることが多いので
私の役割として需要が高いという事になると思うのですが、
(本当に、あらゆるところでお誘いいただきました)
「自分の気に入った曲以外弾きたくない」
「常に正装しなければいけないのが面倒」
というわがままの為、やりたくないのです。
つい最近、頼まれて演奏しに行きましたが、
好きな曲ばかりでしたが、練習も重責を感じ、
身支度して会場へ出張したり、待機したり、そのいろいろが
「やっぱり向いてないなー、楽しくない」
とやりとげた感はありつつ、思いました。
私の高校大学の友人が、ピアニスト活動をしていて
音楽雑誌などでも載っているのを見たりしますが、
特に上手だったからピアニストになるのではなく、
「ピアニストになる」という行動を興しずっと活動を続けてきたから
なるんだ、というのをこの年齢になってわかりました。
(それが出来るのも、留学したり演奏会を開けるお金持ちの
おうちの子や一人っ子さんが多いです)
ピアニストになった人たちよりももっと上手な人はたくさんいましたが、
主婦になったり、別の仕事をしていたりです。
なので、得意であろうとなかろうと、肩書きを決めるのは自分なのですね。
(別のところで読んだ話ですが、なりたい肩書きがあれば、
その職業っぽく見える服装や髪形をして、名刺を持つことが第一歩だそうですよ。才能はどうあれ。
なるほど!と思いました。)
頼まれてはじめたピアノ教室は、
はじめ、私は先生という仕事も嫌で、全く憧れがなかったのですが、
教え始めてみたら、ものすごく教えたい事があふれ出てきて
すごく自分に向いている、と今わかってきたところです。
絶対に間違った事を教えないという責任を持って
日々、自分も研究しています。
知らないことがまだまだ山ほどあるということに
気付かせてもらいました。
向いてないと思っても、このように
やってみてわかることもあります。
ピアノ教室も、レッスン枠がいっぱいいっぱいで
後は大人向けのレッスンを準備中です。
この先生業を軸に、もう1ライン、何か夢中になる仕事を探したいです。
(今やりたい事が山のようにあるので、あと数年で終わらせたり
絞り込むのを目標にしています)
・両親とお別れしておく
これはぐっときました。
私は母親と仲が悪いのが原因で、東京の家を飛び出して
大阪に就職しちゃったという経緯があるので余計です。
離れているのですぐにかけつけられないですし、
生きている間一緒に過ごせません。
時々、母の方から遠慮がちに電話がかかってきます。
私からはほとんどしていなく、かかってきても
忙しい、と言ってしまう事も多く・・・。
両親はまだまだ元気で(私より体力もある)
仕事もずっとしているので気にしたことなかったんですが、
震災でお互いどうなるかわからないのもありますし、
いい関係を作らないといけないと思いました。
それに、私の方がいい大人なんだから、って最近思います。
孫と話が出来るのがうれしいのがおじいちゃんおばあちゃんという
刷りこみがありましたが、必ずしもそればかりが幸せじゃないと
思い始め、
特に母が、何に一番価値を置いているか、今になってはっきりわかります。
なので、最高の贈り物をするために、がんばっています。
・年齢の離れた友人を持つ
年下の友人はたくさんいます。
特に20代の友人で、すごく気の合う人がいて
このままいい関係でいきたいなと思っています。
友人では無いですが、教室の生徒は幼稚園児から中学生までいますし、
自分の子関係でも知っている子がたくさんいて
おしゃべりする人は多いです。
年上の友人も数名います。
音楽関係で知り合った方が多いです。ママ友も多いです。
年配の方の話は、とてもおもしろく、為になることがあります。
相談にのって頂いたこともあり、ありがたいです。
しかし、とても親しいと言える方はまだいないです。
特に女性で、かなり年上の方とお知り合いになりたいなと思っています。
・びっくりするほど「ダークな自分」に出会う30代
この項も、読んで良かった箇所です。
たぶん、以前ならここを読んでも意味がわからなかったと思います。
いろんな激情が襲ってきて、山を越え、ということが何度かあって、
下手をしたら今頃犯罪者になっていましたが・・・。
まだダークな自分がいますが、きっと時を経て落ち着いていくと信じて。
こういう風な事を教えてくれた著者の本田健さんに感謝です。
そして、ダークな自分なのに見守ってくれた人には、もっと感謝しています。
・メンター(相談者、指導者、理解者)を持つ
「尊敬する人物」という欄に書けない私なので、難しいです。
どうしても完璧な人を探してしまいます。
でも、メンターは複数でいいとありました。
別の本には、身近な人でなくても、好きな作品の作家さんなどでもいいという
意味が含まれる話があり、勝手にそれでもいいと決めています。
大原照子さんという、料理研究家が前から好きです。
料理分野でなく、シンプルで美しい生活を実践している方として、
それと、生涯好きな勉強をつづけられている方として憧れています。
直接お知り合いじゃなくても、目指す方のひとりとして私のメンターです。
伊藤仁美さんという、ピアニスト先生の講習へ行き、
短い2時間の中に、たくさんの教えをいただき、
目が覚めるような感覚がしました。
それ以来、伊藤さんも勝手に教えを受けさせていただく存在としています。
・自分主催のパーティを開く
はじめこれはピンと来なかったんですが、
今では実現しようと考えています。
私の演奏を聴きたいと言ってくださる方と一緒に
ピアノスタジオで集まったり、
ライブも今年予定しているので、それもパーティのようになりますし、
それから、身近な人たちではピアノの発表会があります。
子供の生徒同士はもちろん、大人の生徒さんと
ランチコンサートを楽しくやりたいなと予定しています。
・才能のかけ算
”どんな才能もゼロをかけたらゼロになってしまう”
”0.9の人だけとつき合ってはいけない”
この文章だけでわかりますよね。
自分がゼロや0.9にならないように気をつけないとです。
私はどちらかというと、「才能」よりも
「気」が気になります。
常にマイナス的な発言をする人とは、話さないようにします。
でないと、自分の意見をことごとく否定されて
考えがしぼんでしまうからです。
・豊かな人生とは「自分の大好きな人と、大好きな場所で、自由に時間を過ごすこと」
まさしくこれですね。
私の大好きな場所とは、風が吹いて日当たりも良く、日影が涼しく、というところです。
今住んでいる部屋がそうです。
いつも幸せー
って思ってます。- 30代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)/本田 健
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「40代にしておきたい17のこと」も読みましたが、
感覚的に捉えられない感じでした。
40歳になったらまた読もうと思います。
20代はどんなことが書いてあるんだろうと興味ありますが、
もう終わってますし、20代で悔やんでいる事がひとつも無いので
読んでいないです。
(今までの人生で挫折がひとつも無いと思える楽観的なところが
自分にはあります。人から見てぜんぜん成功している人生じゃないですが

あと過去を振り返ることがほとんど無いんです)
本田健さんの本は、子育てを集中してしたことがある方として
共感を持って、そして理想論だけじゃない、と読むことができました。
ちょこちょこ、しおりを挟んだところを読みかえして
人生設計(?なんて大げさ
)しています。










とても出来ない…」
やモス
)で珈琲飲みながら









チョコっぽいやつです。




















