しまミーコの「猫の世話」と「本作り」

こんにちは!猫をこよなく愛する、と臆面もなく言えるしまミーコです。
ご訪問、ありがとうございます!
このブログは、愛猫しまごろう(2006年より糖尿病)&ミーコと、私の著作・編集活動について書いています。


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メッセージを送ってくださった方へ。


しまごろうの治療当初の日記PDFを希望者の方にお送りしているのですが、メッセージのお返事に私のメルアドを書き、こちらへメールをくださったら折り返し、PDFを送りますと書くと、内容が削除されて、相手の方に届くようです。


スパムメールに間違われているのでしょう。


これまで問題なかったのですが・・・。


方法を考えようと思います。しばらくお時間ください。




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京葉ガス市川ショールーム「夏のわくわく塾」 で「旅の英語72フレーズ」の講座を担当します。


当日7月26日(木)の進行について、昨日、担当者の方と打ち合わせしました。


拙著をテキストとして使います。


1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ/大門 久美子
¥1,365
Amazon.co.jp


午前と午後、各90分の授業では、72フレーズの中から「コレだけは覚えておこう」というものをさらに選んで、私の経験談も交えながら、お話をします。


でも、ただ、聞くだけではつまらないし、なかなか覚えるところまではいきません。


カードも使って、楽しく進めることを考えています。


本だけでは説明しきれなかった内容についても資料を用意して、さらに深く学べるように考えています。


参加には事前の申し込みが必要です。詳しくは下記までお問い合わせください。


TEL:047-377-7781

京葉ガスnukumoriイベント事務局(ニューファミリー新聞社内)




▼お昼寝堪能中のしまごろう。牙を見てください。かっこいい~(←親ばか)

 一昨日18日で、12歳になりました。

 猫生の半分は糖尿病生活ですが、こんな寝顔で平和に暮らしています。



しまミーコの「猫の世話」と「本作り」

















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今日は、イベントのご案内です。


7月~8月にかけて、京葉ガス市川ショールーム2F「nukumori」にて、『夏のわくわく塾』が開催され、10講座に参加できます。


講座の内容は、お料理、ストレッチ、親子でできる工作系などさまざま。受講料のほとんどが材料費のみあるいは無料というお得なイベントです。


★チラシ


しまミーコの「猫の世話」と「本作り」

しまミーコの「猫の世話」と「本作り」



私は、7月26日(木)の午前と午後の2回、トラベル英会話を拙著を通して学べる「旅の英語72フレーズ」を担当します。参加費は、本代の1,365円のみ。もちろん、講座が終わったら、持って帰れます。


★拙著

1000人が選んだ一番よく使う旅の英語72フレーズ/大門 久美子
¥1,365
Amazon.co.jp


お近くの方は、お時間ありましたら、ぜひいらしてください。事前の申し込みが必要になりますので、詳しくは、下記へお問い合わせください。


TEL:047-377-7781

京葉ガスnukumoriイベント事務局(ニューファミリー新聞社内)












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今朝、7時ごろに郵便受けから取り出した新聞といっしょにあったのは、1通の封筒でした。


送り主はお世話になっている出版社さん、汐文社さん。昨日、取り忘れたようです。


この時期になんだろうと思って封を切ると、『学力アップ!子どものためのノートのコツ(1)』の増刷のお知らせでした。

学力アップ!子どものためのノートのコツ〈1〉番号を書く/見出しをつける ほか/大門 久美子
¥1,575
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小学1年生のとき、今でも覚えているのは、初めて書いたノートのひらがなを、担任の先生に、みんなの前でほめられたこと。


「大きな字がいいですね。」


せめて自分の名前くらい書けるようにと、幼稚園年長組で母親が教えようとしてもそれを拒否していた私です。習字ももちろん習っていません。


たぶん、それしか、ほめるところがなかったのだと思いますが(苦笑)、子ども心に、ものすごくうれしかったのを覚えています。


こんな小さな記憶が私のノート好きを作ったというのは、少し大げさかもしれませんが、大人になって英語を勉強するときも、私はノートをフル活用しました。


それを元に、2005年、私は初めての英語の本を書くことができました。


ノートとは、ずっと縁があるように思います。そういえば、今、ゴルフを習っていますが、レッスン後に、先生からの指導をノートに書いています。


ちなみに、『ノートのコツ(1)』が出たのは、2010年の2月。2012年5月の2刷はゆっくりとした歩みですが、そんなことは関係ありません。


より多くの人々に受け入れられたという結果であり、とてもうれしく、また、光栄に思いました。


これからも、一人でも多くの人に読まれる本を書いていきたいと、気持ちを新たにしました。


















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こんな小さなブログでも、「猫 糖尿病」の検索で訪ねてくださる方がいらっしゃいます。


愛猫が糖尿病になった方々です。


猫が糖尿病になるということ自体、全然知られていませんし、だからこそ、自分の愛猫がそうだとわかったときのショックは、とてもよく理解できます。


しまごろうの場合は早期発見ではあったのですが、最初のインスリンがあまりにも効きすぎて、それ以来、慎重に治療を重ねるうちに、高血糖が続いてケトアシドーシスになり、入院。重体となり、生死をさまよいました。


それでも、担当医の必死の治療としまごろう自身の生命力で一命をとりとめ、今年は6年目の治療になっています。


猫の血糖値コントロールは難しいと言われていますが、しまごろうも例にもれません。


100台も出しますが、200台、ときどき300台あるいは二桁の血糖値を示すこともあります。


健常猫の場合は、おおよろ70~140ですので、安定している・・・とはとても言えない毎日ですが、「それなり」には安定していると思います。これで、十分だと思っています。


そもそも、誰かを何かを完璧にコントロールしようということ自体が無理なことだと思うのです。


こう「悟る」までには、それなりの年月がかかりました。


こんな経験談でよければ、知りたい方にお話しできます。治療当初のことをまとめた日記(PDF)もあります。希望される方にはお送りできますので、メッセージを送ってください。


私も、しまごろうが糖尿病と診断されて、多くの人の力をお借りしました。もしできるなら、今度は私も誰かの力になりたいと思っています。


世知辛い世の中ですが、「お互いさま」「持ちつ持たれつ」を、糖尿病の猫を持って改めて理解できた気がします。























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特に、ネット上では、いろいろなところで、しまごろうの糖尿病について触れるようにしています。


先日、参加しているOB会のウェブでの近況紹介の原稿執筆を依頼され、テーマとはそれていても、しまごろうの糖尿病について触れました。


「何も愛猫が糖尿病だと、わざわざ触れて回らなくてもいいんじゃない?」という友だちもいます。


そのウェブは、会員限定ですし、約500人ほどしか閲覧しないようなものです。


でも、このブログもそうですが、「猫も糖尿病になる」ということを、広く知ってほしいと思います。


そして、早期発見できれば、血糖値のコントロールがうまく行けば、決して死病ではないことを、知ってほしいと思っています。


インスリン治療は決して、重篤な状態を示すものではありません。この部分の誤解も多いかと思います。


約6年前、愛猫のしまごろうが糖尿病と診断されたとき、必死でネットを見て回り、相談メールを送ったりしました。そのとき、個別のメッセージなどいただいて、どれだけ救われたことか。


まだまだ、情報が少ないと思います。だからでしょう、こんな小さなブログでも、頼りにしてくださる方から、メッセージがよく入ります。


経験談しかお話しできませんが、できるかぎり、お返事をさせていただいています。


今、愛猫が多飲多尿だったら、すぐに病院に行ってくださいね。どんどん、痩せて行くようなら、かなり危険です。すぐに、行動してくださいね。

















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※愛猫が糖尿病と診断されたら、こちらの情報が役立ちます。
・ミクシィのコミュニティ「猫の糖尿病」(私も参加しています)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1168818


・現役の獣医が提供のウェブサイト「猫の糖尿病」
http://www.pet-hospital.org/cat-007.htm


※このブログの内容は、私的な体験談です。私は医療従事者ではありませんが、愛猫が糖尿病と診断されて不安を感じていらっしゃる方向けに、2011年8月29日(月)よりQ&A形式の日記を書き始めました。参考程度にご覧ください。愛猫の病気が心配な場合は、飼い主の責任に置かれまして、すぐに専門機関をお訪ねください。




Q:血糖値とインスリン量の相関関係がありません(泣)。


A:しまごろうもまったく同じです。たぶん、猫の血糖値コントロールが難しいというのは、事実だろうと思います。しまごろうの場合、その場その場の血糖値とインスリン量の関係ではなく、過去1週間の一日のインスリン合計量を目安にして、注射するようにしています。


たとえば、朝の血糖値が250mg/dLで、4単位のインスリン注射を打ったとします。夜の血糖値が同じ250mg/dLだとしても、数日から1週間の様子を見て、3単位にすることもありますし、5単位にすることもあります。ここは、血糖値とインスリン量の記録を取って、その猫なりの血糖値の動きを飼い主が判断するしかないと思います。その判断も、慣れるまでは、初心者の素人判断はオススメしません。担当医との相談、指示を優先させてくださいね。

















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ときどき、このブログを訪問してくださった方が、しまごろうの闘病日記を希望されるメッセージをくださいます。


希望の方には、日記をPDFにして、添付メールでお送りしています。内容は、診断当初から、重体&入院、血糖測定器の利用開始など、安定するまでの初期のころの治療について書かれた、ごく個人的な体験談です。


治療を進められて、より専門的な内容や質問をお持ちの方には少し物足りないかもしれませんが、このブログが、愛猫が糖尿病と診断されて、どうしようと思ってネットを見ているうちに辿り着くことがあると聞き、そういう仕組みにしました。


我が家のしまごろうは、診断されて最初の数カ月~半年は、うまく行きそうかなと思うと奈落の底に突き落とされるなど、ジェットコースターのような毎日を過ごしました。


猫の病気に糖尿病があるということさえ知りませんでしたし(このことは、今でも知らない人の方が多いように思います)、なんでうちの猫が?!と思っているうちに、容赦なく治療は始まります。


ただ、怖がったり心配し過ぎる必要はありません。血糖値をコントロールできれば、糖尿病は死病ではないからです。


インスリン注射をすること=重症ということはありません。


現に、10年以上も生き延びた猫たちはたくさんいます。


我が家のしまごろうも今年で6年目の治療に入っています。


そのしまごろうの治療当初の日記メモをご覧になりたい方は、今年も、遠慮なく、メッセージをお送りくださいね。









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つい先日、近所の24時間営業のスーパーに買い物に行ったときのことです。


そこは、ご飯の買い出しでもよく使うところ。


その日は、どうしても買いたい文具があったので、朝の9時半だったでしょうか、車で出かけました。歩くと片道20分程度なので、健康のためにはふだん歩くことが多い道ですが、その日は朝から仕事で忙しかったので、車を使いました。


お目当ての買い物が終わり、すぐに帰ろうと駐車場に停めた自分の車に向かっていたときです。私の車に横付けするように入って来た車がありました。


しかも、そこは、駐車スペースではないのです。


「運転手は誰?ああ、オバチャンか」と自分もオバチャンであるのを棚に上げつつ、自分の車に乗り込んだところ、その車から、人のよさそうな、60歳後半くらいの女性が降りてこられ、私の車の前を両手で拝むそぶりをしながら通って、私の運転席までやって来ました。


運転席の窓ガラスを下ろすと、F整形外科まで行きたいのだが、ここは近いだろうかと質問されたのですが、実は、近くはなく、よく聞くと、反対方向に向かわれていて、完全に迷子になっているようです。


顔をよく見ると、今にも泣きそうな表情で、いくつかの目印を伝えながら行き方を説明しましたが、このあたりにまったく不案内なようで、次第に冷汗をかいているような表情に変わりました。


すると、自分でも思いがけず、私の車で彼女の車を病院まで誘導することを提案していたのです。


仕事も忙しいし、私にはそんな余裕はないし、かつ、私は地図の読めない女で、初めてのところは必ず道に迷います。カーナビも持っていないし。


実際、何度か車で迷った経験があり、迷うことがどれだけ辛い「苦行」か、ものすごーくよくわかります。また、私に案内を無理強いするような、何か人を圧倒するような態度で来られたら、こんな提案はしなかたっと思うのですが、そういう雰囲気はまるでなく、ただただ困り果てた表情に、久しぶりに心から同情したのかもしれません。


新手の詐欺?と思わないではありませんでしたが、女性の車の番号は覚えましたし、安全運転を心掛けてとにかく、スーパーの駐車場を出ました。


F整形外科病院までは、道が混んでいたとしても、20分もあれば行けます。


ちなみに、私はそれほどお人よしではないつもりです。さらに、車でだれかを誘導するなんて、地図オンチの私にできることではありません。たまたまその病院は、以前通院したことがあり、道をよく知っていたので大丈夫だろうと思ったのでした。


約20分後、無事に到着したら、この時代にこんな人がいるなんて・・・とものすごく喜ばれ、また何度も何度も頭を下げながら感謝の言葉を口にしてくださいました。


なんだか、私の胸も熱くなり、涙ぐみそうになり、いいことをしたんだという気分にはなりましたが、そういう高揚感のあるときにこそ事故をすることもある、案内した自分が帰り道に事故にあったのではシャレにならないと、慎重に運転して、家まで戻りました。







・・・・・・この一連の行為は、私の日常生活の中でめったにない「お節介」です。あのとき、なぜ、道を案内すると言ったのだろうか・・・と、つくづく考え込むほどでしたが、理由がわかりました。この本を読んだ直後だったからです。


空の上で本当にあった心温まる物語/三枝 理枝子
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ANAの元CAである作者が乗客との心のふれあいを描いた、実際に空の上で起きた物語が33話書いてあります。


「ここまでするのか!?」と驚きのサービスの連続なのですが、ときには、それは「お節介」というものではないだろうかと正直思うお話もあるのですが、それもそのはず、「お節介」はANAの風土の一つであると書かれていて、どれもこれもじわーっと泣けてくる内容になっています。


本書は、表面的な、その場かぎりの心持ではできない、「本当にお客様の立場に立つことここまでできる」というプロの接客業について書かれているので、「私も作者のようなプロになりたい」と思いながら読めるのだと思いました。


事実、10万部を超えるベストセラーになっています。


そんな本を読んだ後だったので、私もまさに通りすがりの見も知らぬ人に、こんな「お節介」をしてみたのでしょう。


一方、私のこの「お節介」は若い頃にはできなかった、本当に単なるオバチャンの「お節介」と言えるのではないかと分析もするですが、それにしても、このタイミングで出てくるのは、やはり本の影響があったと思うのです。


ちなみに、これには続きがあって、その女性ですが、帰り際、私の手を握って来たので、よほど感動されたんだ、それはよかったと思って、その手を握り返したところ、そこにはティッシュで包んだお金がありました。


いくつか信号待ちしたところで、私にお礼に渡そうと、きっと、急いでお金を包んでくれたのでしょう。


もちろん、私はそんなつもりは全くなかったので返そうとして押し問答になりましたが、ひっきりなしに患者さんがやって来る評判の病院の前で、2台の車をいつまでも停めておくわけにはいきませんから、お礼を言って受け取りました。


しかし、今、思い出しても、あの時間にあのスーパーに行くことはまずないですし、車を選んだというのも何かあったんでしょうか、そして、何より、地図オンチの私に人に案内できる場所はそれほどありません。


まさに、一期一会で、本当に不思議としか言いようのない出来事でした。


















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我が家の糖尿病猫しまごろうは、今年、6年目の治療に入っています。


血糖測定器を使って、血糖値のコントロールをしていますが、なにせ、猫の血糖値コントロールは医者泣かせですから、素人の私には到底太刀打ちできないのですが、そんな中で、最善を尽くそうと、気持ちだけは張り切っています。


なのに、今日は、朝の測定をすっかり忘れてしまい、つまり、インスリン注射もしないままに夜の測定を迎えました。


314でした。


思ったほど上がっていなくてびっくりしましたが、ここのところ、少な目のインスリンでも効き目がある状況なのでこの結果も納得、というか、ぼけ老人のような忘れ方をした私たちに対して、せいいっぱい踏みとどまってくれたという数字だと思いました。


明日から、また、がんばるね、しまごろう!今朝は、ごめんね!


・・・といいつつ、もしかしたら、今朝測っても血糖値が低くて、インスリン注射が打てなかった可能性も想像できる「314」ではあります。


「お互いさまだよ」としまごろうからことばをもらったような、かといって、それに甘えていてはいけない、せいいっぱい、インスリン注射をがんばるからねと、しまごろうに対して、つぶやきました。


今年も親バカ全開でいこうと思いますので、よろしく、お付き合いください!















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