ねこのしっぽ ~働きマンな私の好奇心~

このブログを始めたころにはぎりぎりアラサーだったのに・・・いつの間にやら、アラフォー世代へと元気に突入~。
アラフォーだから・・・なんて呟きは蚊帳の外に、日々欲張り且つマイペースに、毎日楽しんで生きてる様子を好き勝手に書いてます♪

posted by nekonoshippo1213
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こんにちは、ねこあしです猫の肉球


昨夜からの記事に引き続き、東京都現代美術館から第2弾ですYES

今回は、「装飾」をご紹介~王冠 (コチラは4/11まで開催中)


いやいや、タイトルに相応しく、展示作品全てが非常にデコラティブな展示会でした王冠


ねこのしっぽ ~働きマンな私の好奇心~-装飾 青木克世 余地夢Ⅸ
(画像は全てお借りしています)


入った瞬間、溜息が漏れたよぽー


コチラは、青木克世さんの「余地夢Ⅸ」とゆー作品・・・妄想

こんな豪華な夢、記憶にある限り、見たこともありませんが、何か・・・?おまめ


真っ白な部屋全体に広がる豪奢な作品の数々・・・そのどれもが繊細で美しいキラ


過剰にデコレーションされたそれらは、何だかゴスロリ少女たちが喜びそうでもあるけれど・・・黒じゃなきゃ、ダメかゴスロリ?


真っ白な中に存在するそれらは、圧倒するほど威圧的な美しさを誇る・・・クラクラしそぉキラキラ



ねこのしっぽ ~働きマンな私の好奇心~

コチラは、森淳一さんの「minawa」とゆー作品・・・木の実とか枝とか繋ぎ合わせた感じなのかな?

他にも、を使ったかのようなオブジェもあって、そちらはちょっと気味が悪かった・・・何列にも重なる歯・・・中々不気味よ歯


それから、少し前にこの展示会のPRをある番組でしたいたときに見た、一人のアーティストの「作品の影のカタチにまでこだわった」とゆーフレーズがずっと記憶に残っていたのだけれど・・・ヒッキー


それもあった、あった、ありましたゴキブリ発見!! (そりゃ、あるだろ)


作品の手前にぶら下がっているレバーを上げ下げすることで(意外と重い)、作品を立ち上げられるようになっていて、当然それに反応して作品が動くことで影が変化する・・・その、「完成した」影を見ろ、とゆーことなのだ人魚


訪れた人も、作品作りに一役買う・・・最近、こうした参加型の展示多いけど、いつだってそのアイデアは、新鮮かつ斬新aya (やっぱり参加できるって楽しい~)



ねこのしっぽ ~働きマンな私の好奇心~-塩保朋子 Cutting insights

コチラは、塩保朋子さんの「Cutting Insights」目黄龍


天井まで描かれたタペストリーのような作品は、前面に一枚別素材のスクリーンを入れることによって、単調になりがちなモノクロの作品に絶妙なニュアンスの変化を与えている龍



ねこのしっぽ ~働きマンな私の好奇心~-装飾 石鹸へのエングレーヴィング

コチラは、小川敦生さんの「cutter knife skating」結晶 

贅沢な刺繍のようなこの作品・・・実は、材質は「石鹸」レモン石鹸【ネウロ】


係員の人に怪しまれず、注意されない程度に近寄って匂いを嗅いでみる・・・クンクン (← 充分、怪しい)


・・・が、制限範囲いっぱいいっぱいであろうと思われるところまで近づいたものの、無臭チーン


念のため、風邪でも花粉症でもありません(むしろ、嗅覚自慢)鼻


ちなみに両手広げたくらいの大きさです・・・重たくて、風呂場じゃ使えないなお風呂 (←いきなり、実用性追求・・・はからずして、貧乏性発覚)



てなわけで。

何ともまぁ、贅沢な展覧会でしたキラ


こんなの日常生活じゃ、まずお目にかかれない・・・現代見かけるとしたら、ベルサイユ宮殿かルーブルあたりでも訪れるしかないかお城


目の保養に、なるよq



てなわけで・・・2記事にわたってご紹介させていただいた東京都現代美術館シリーズ、これにてファイナル~END

もし、万一、2記事とも読んでいただいた方・・・いらっしゃいましたら、心より感謝をこめてハート


精一杯の熱意をこめて、更新しているねこあしへ・・・ぺたっとお願いしますハート

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