こんにちは、ねこあしです![]()
昨夜からの記事に引き続き、東京都現代美術館から第2弾です![]()
今回は、「装飾」をご紹介~
(コチラは4/11まで開催中)
いやいや、タイトルに相応しく、展示作品全てが非常にデコラティブな展示会でした
入った瞬間、溜息が漏れたよ![]()
コチラは、青木克世さんの「余地夢Ⅸ」とゆー作品・・・
こんな豪華な夢、記憶にある限り、見たこともありませんが、何か・・・![]()
真っ白な部屋全体に広がる豪奢な作品の数々・・・そのどれもが繊細で美しい
過剰にデコレーションされたそれらは、何だかゴスロリ少女たちが喜びそうでもあるけれど・・・黒じゃなきゃ、ダメか
真っ白な中に存在するそれらは、圧倒するほど威圧的な美しさを誇る・・・クラクラしそぉ![]()
コチラは、森淳一さんの「minawa」とゆー作品・・・木の実とか枝とか繋ぎ合わせた感じなのかな![]()
他にも、歯を使ったかのようなオブジェもあって、そちらはちょっと気味が悪かった・・・何列にも重なる歯・・・中々不気味よ
それから、少し前にこの展示会のPRをある番組でしたいたときに見た、一人のアーティストの「作品の影のカタチにまでこだわった」とゆーフレーズがずっと記憶に残っていたのだけれど・・・
それもあった、あった、ありました
(そりゃ、あるだろ)
作品の手前にぶら下がっているレバーを上げ下げすることで(意外と重い)、作品を立ち上げられるようになっていて、当然それに反応して作品が動くことで影が変化する・・・その、「完成した」影を見ろ、とゆーことなのだ
訪れた人も、作品作りに一役買う・・・最近、こうした参加型の展示多いけど、いつだってそのアイデアは、新鮮かつ斬新
(やっぱり参加できるって楽しい~)
コチラは、塩保朋子さんの「Cutting Insights」
天井まで描かれたタペストリーのような作品は、前面に一枚別素材のスクリーンを入れることによって、単調になりがちなモノクロの作品に絶妙なニュアンスの変化を与えている
コチラは、小川敦生さんの「cutter knife skating」
贅沢な刺繍のようなこの作品・・・実は、材質は「石鹸」
係員の人に怪しまれず、注意されない程度に近寄って匂いを嗅いでみる・・・
(← 充分、怪しい)
・・・が、制限範囲いっぱいいっぱいであろうと思われるところまで近づいたものの、無臭![]()
念のため、風邪でも花粉症でもありません(むしろ、嗅覚自慢)
ちなみに両手広げたくらいの大きさです・・・重たくて、風呂場じゃ使えないな
(←いきなり、実用性追求・・・はからずして、貧乏性発覚)
てなわけで。
何ともまぁ、贅沢な展覧会でした![]()
こんなの日常生活じゃ、まずお目にかかれない・・・現代見かけるとしたら、ベルサイユ宮殿かルーブルあたりでも訪れるしかないか
目の保養に、なるよ
てなわけで・・・2記事にわたってご紹介させていただいた東京都現代美術館シリーズ、これにてファイナル~
もし、万一、2記事とも読んでいただいた方・・・いらっしゃいましたら、心より感謝をこめて
精一杯の熱意をこめて、更新しているねこあしへ・・・ぺたっとお願いします







