こんばんは、ねこあしです![]()
今日(と、ゆーかもう昨日だけど)は寒かったですねぇ・・・おまけに雪(みぞれ?)まで降ってたし・・・もうそろそろ暖かくなってもらいたいものです
余談ですが・・・今のマンションに引っ越して7年、今年初めてブレーカーが落ちる羽目に陥りましたが・・・何と、今年初めて落ちて数週後の昨夜、2度目のブレーカーが落ちる災難に遭遇しました
んでも、まぁ・・・2度目ですので、手馴れたもので、懐中電灯の置いてある場所まで携帯のライトを頼りに歩き、スムーズにブレーカーを上げることに成功![]()
何でも、人生、経験が命、とゆーことです![]()
さて☆
そんな本日ご紹介させて頂くのは・・・オーストラリアの大自然を舞台につづる、幻の野生動物を追い求める孤高のハンターの運命を描いた人間ドラマの「ハンター」
バイオテクノロジー企業の依頼で、幻の野生動物タスマニアタイガーを探し出す任務を負った、元・傭兵のハンターのマーティン(ウィレム・デフォー)は、タスマニアにある村を訪れ、森林伐採を煽る環境団体を敵視する地元住民たちの冷たい視線に遭う・・・![]()
ちなみに絶滅危惧さえ懸念される幻のタスマニアタイガーとは・・・縞々模様がキュートなジャッカルのような・・・コヨーテのような動物です
到底歓迎されているとは言いがたい村人たちの冷たい態度の中、宿も貸してもらえないマーティンは、タイガーを追って山へ入って以来、行方知らずとなっている男の家族が残された電気も水も通っていないあばら家へ転がり込む羽目に・・・
タイガーを探すうち、マーティンの胸に一つの疑惑が浮かび上がり・・・同時に、山の中で友人の白骨死体を発見することになる
それでも、あばら家の子どもたちや寡婦との生活に馴染んで、家族の中での暖かい交流を感じるようになって来た頃・・・本部から、地元民と仲良くしすぎであると指摘を受けた彼は、家族に迷惑が及ぶのを怖れて、再び単身山へと戻っていく・・・
しかし、次にマーティンが村へと降りてきた頃・・・
彼が目にしたのは、黒焦げになったからっぽの家だった
こんな動物のために・・・![]()
山で、タイガーを見つけたとき、何の被害を加えるでもなく、マーティンを静かに見つめ、立ち去ろうとしたタスマニアタイガーを、彼は一度は見逃そうとしたのだ(現に、山へと走るタイガーから一度は目を離している)。
しかし・・・自分が殺さなければ、また次のハンターが送られ、同じことの繰り返しになってしまう・・・
罪のない、この動物を殺すことに、どれほど躊躇し、葛藤しただろう。
一瞬の間の後、銃声が響き、彼の目から涙がこぼれる
(そんなに後悔するなら、撃つなよぉ・・・かわいそぉじゃんか、タイガー)
他に出演者がいるにもかかわらず、最初から最後までウィレム・デフォーの独壇場だ
(他の出演者の印象は、例え直後であってもかき消される圧倒的な存在感)
今回評価は、☆☆☆☆★の3.6
ブログネタ:最も信頼する情報源
参加中
いや、フツーに雑誌やネットもチェックしてますけどね![]()
んでも、実際に信用できるとなると、自分の目と耳と・・・そして、舌である![]()
どれほど面白いといわれても、実際に自分で見聞きしなければ映画も納得しないし、雑誌でどれほどカッコよく見えても、実際に試着してみなければTシャツ1枚買おうとは思わない
美味しいと有名な高級レストランでも、実際に自分で食べてみて、その上でCPも含めて、次回以降の来訪を決める・・・つまり、最も信頼する情報源とは、自分の足である![]()
大体、自分の好きなもの決めるのに、他人の情報あてにするわけないじゃんか![]()
自分の好きなものくらい、決めるのは私自身でありたい![]()
こだわりだらけのねこあしへ・・・今日もペタっとお願いします![]()







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