暮れにかけて

テーマ:
博多に行ってきました。

ひとり旅。


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博多は短大生の時に卒業旅行に行った場所で
それを懐かしんで2009年にまた行って
それを懐かしんで今回(昨年暮れ)

懐かしみ過ぎ。笑


そして全部 ライブ目的で行きました。


卒業旅行は当時組んでた女の子バンドの同級生とサザンオールスターズの野外ライブを観に志賀島まで行って博多に泊まって朝まで遊んでました。

おやふこう通りという名前の通りがあってそこで遊んでて 当然 「親不孝通り」だろうと何十年も思っていたら「親富孝通り」だったと今回発見!

ホテルで地図をもらってそこに注目して、むかしの思い出って変な断片的な事だけ覚えてるなぁって。


2009年はまたまた野外ライブ。

music city 天神という街を挙げてのお祭りイベント的無料ライブがあって、その時にHPで知ったあるアーティストの音がものすごく好きで 好き過ぎて公園にいたその方を思わずナンパしちゃいました。笑

その伊藤ゴローさんとのとてもミラクルな出会いにミラクルな続きがあるのですが 書ききれないのでまた後日に。


そして今回のライブもその伊藤ゴローさんでした。


美しいロケーションを見た時にぜひ行きたい‼︎と思ってしまった。


わたしは音楽を聴くにあたって、アーティスト 音も そしてロケーションも大事だと思っています。

どういう空間でどう聴くのか。

その空間は内部の様子だけでなく 例えば窓から見える景色に至ってもやっぱり大事。


今回も本当に素敵な場所でした。



ライブ会場の: café papparayray

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フットライトキャンドルに照らされたエントランス。

草庵茶室へ繋がる露地のような
お迎えの心を感じました。

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中は二階の床をくり貫いて吹き抜けになった高い天井と木のオブジェ。

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演奏直前のステージ。ココロに優しい暗めの照明です。このくらいの明るさが音に1番集中できると思います。自分の心と対峙できるくらいに。

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大きなガラス戸は手延べのガラス板が庭の木々を歪ませていてどこか古き良き懐かしさを感じさせます。

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ゴローさんから写真OKですよのアナウンスが出たので演奏風景を少し。



アコースティックギターの伊藤ゴローとチェロのロビン。今回初めてお聴きしたロビンさんはフランス人ミュージシャン。でも何故か高野山に住んでいるんだそうです。

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ライブの内容を書くのはあまり好きではなく
というか絶対その場にいなきゃわからないと思うから。



本当に ただただ 音に浄化されて来ました。
細胞に音を透過させる感じ?
なんて言うのか全身に音をくぐらす感じ?笑


素敵な空間でなにもしがらみのない 煩わしい想いもなく ひたすら音を浴びて来ました。


なんてしあわせな音楽空間。
思い出すたびにしあわせな気分になります。


あーほんと いまでもしあわせ!笑


いままでライブを思い出す事はあっても思い出してドキドキする事は稀です。

これほんと凄いことだなぁ〜と思います。




あ、伊藤ゴローさんって?っていう方がもしいらしたら。♪( ´▽`)
HPこちらです。





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