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2013-06-05 12:01:59

イスラエル7日目

テーマ:旅行

しばらく空いてしまいましたがいよいよイスラエル滞在最後の日になりました。






ねこにーずのブログ
 朝日があたってます。




エルサレムのラマダホテルからの景色。今日もいい天気。




この日の予定は午前中に嘆きの壁、ベテスダの池、ヴィア・ドロローサ、聖墳墓教会を巡り、


お昼を食べてから園の墓で聖餐式をして空港に向かいます。




月曜日と木曜日はユダヤ人の成人式でバルミツバと呼ばれるお祝いが西壁のところで行なわれます。


ユダヤ人の男の子は13歳で成人式を迎え、その日にはト-ラーを親戚の前で読むのだそうです。






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 西壁は男女で仕切りがあって




女性はつい立の右側にいます。観光客は写真撮ってもOKと聞いたのでいっぱい撮ってきました。






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 真ん中につい立があります。




左が男性側、右が女性側。




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 椅子に乗って向こうで




行われてるバルミツバの儀式をを見ます。親族も女性はこちら側から見るのです。




私たちも椅子に乗って写真を撮りました。






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 女性側の西壁




この壁に触って祈ってきました。






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 バルミツバのお祝いの楽団が




たくさんいました。トントコトントコ・・・日本のお囃子の太鼓みたい?

 

 



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 1台のバスからたくさんの人が降りてきた。




親戚一同でお祝いに駆けつけるのでしょうか?


真っ白いドレスを着た女の子たちもお祝いなのかな?




最近では女の子には成人式がないのが不公平だと女の子も12歳になったらお祝いするそうです。


同級生がみんなその年にはお祝いなので12歳と13歳の子の親は出費が大変らしいです。






ベテスダの池です。




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 年月が経ち埋もれた上に建物が建ってしまったので




池はだいぶ下にありました。


昔は間欠泉だったのだろうといわれています。






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 もう終わりかけのアネモネの花。






2000年前の石畳・・・だったと思います(;^_^A




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旧市街を歩いてヴィア・ドロローサへむかいます。




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 路地裏がエキゾチックで素敵




路地裏を歩いてみたいですね。






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 この地点は第5留とよばれていて




クレネ人シモンがイエス様の十字架を代わりに背負わされた場所。






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 第7留




イエス様が2度目につまづいたところ。




このようにピラトの官邸からゴルゴダの丘の聖墳墓教会まで14留の印があり、


そこに行くまではとても狭い商店街を抜けていきます。




当時の様子はわからないけどこの狭い坂道を十字架を背負って歩いたイエス様の


苦しみがほんの少しわかったような気がしました。






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 聖墳墓教会の裏側にたどり着きました。






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 ゴルゴダの岩に触る行列。




ローマカトリック教会の祭壇の下が十字架の立っていた場所。


少しならんで 岩に触ってきました。






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 岩は白かったです。  



 




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 イエス様が香油をぬられた石






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 地震で裂けた岩




ヴィアドロローサ・・・


聞いてはいたけどこの通りがこんなにもにぎやかなところだとは想像外でした。






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 お店が並ぶ通り






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 楽しそうなお土産屋さん。 



 




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 オレンジジュース飲みたかった~






昼食の後は


もう一つのゴルゴタの丘といわれる園の墓へ。




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 この岩が骸骨に見えると




唱えた人がいてその説が広まってそう呼ばれるようになったそうです。


園の墓には空のお墓もあって中に入ってきました。






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 復活~~~アップ




  

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 お墓の蓋のレプリカ






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 聖餐式をやりました。




ここで季節外れの雨が降ってきて乾季の今雨が降るのは奇跡に近いとガイドさんが言っていました。


恵みの雨だそうです。






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 空港に行くバスから




ヤコブの梯子という光が見えてとても神秘的でした。




空港ではトランクの中身を見せるようにほとんどの人が並ばされて時間が無くなっていき


焦りました。イスラエルではいつもこうなのだそう。


私は日本から持っていった水筒を怪しまれたけど開けるようには言われなかったですが、


他の人はイスラエルで買ったオリーブオイルとかの瓶物などが検査されてました。


イスラエルの物という事でテロ防止という事なのでしょうね。




順調だった旅の最後にビックリの荷物検査でしたが無事日本まで帰ってくることができ


ひとりで参加したにもかかわらず旅の思い出を共有出来たツアーメンバーのお一人お一人との出会いにも心から感謝します。




留守を守ってくれた夫と素晴らしい旅をくれたイエス様に ありがとうラブラブ




 

















  







 

  




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2013-05-29 18:07:18

イスラエル6日目

テーマ:旅行

いよいよイスラエル滞在もあと2日となりました。


今日は午前中にホロコースト博物館(ヤド・バシェム)とイスラエル博物館へ行き、

午後は24時間祈りがいつでも捧げられる祈りの塔へ行き、日曜なので礼拝をそこでします。


ねこにーずのブログ  ヤドバシェムの入口。



ヤド・バシェムは撮影禁止。

実際にユダヤ人収容所で使われてた囚人服やベッド、遺品の靴や写真などが展示されています。

またところどころに収容所での映像が流れていてかなりショッキングです。


同じ人間なのにどうしてこんなにひどい目に?という思いでいっぱいになりました。



ねこにーずのブログ  博物館から見た景色。


この景色はあえて博物館を見終わってから見えるように設計されてるそうで

ユダヤ人たちはこの景色をみて2度と自分たちの国を失ってはならないという思いを新たにするそうです。



ねこにーずのブログ  


ねこにーずのブログ  杉原千畝さんの木。



ねこにーずのブログ
 

次はイスラエル博物館、50分の1という城壁の模型があります。



ねこにーずのブログ  大きな模型!

ねこにーずのブログ  写本博物館


紙の展示なので湿度を保つためなのか建物の上に水をまいてるそうです。



ここらでお昼~


ねこにーずのブログ  伝統的なお料理


名前はわからないけどピラフみたいでチキン、ジャガイモ、ニンジンなどがはいってました。



ねこにーずのブログ  トルココーヒー  


粉がたくさん沈んでた。


食事の後は祈りの塔へ。


360度見渡せる高い建物の中に一日中祈っていられるお部屋がいくつもあります。

私たちは景色を見せて説明してもらって、特に超正統派といわれる方々の住んでる地域を教えてもらい

その方々のために祈りました。


ねこにーずのブログ  
 

赤い屋根のお家が超正統派のユダヤ人のお家だそうです。



ねこにーずのブログ  こちらも同じく赤い屋根。


遠くの丘の上に一つだけビルが見えるのがわかりますか?地平線上の真ん中です。

これは韓国の教会が建てたやはり祈りの塔のようなものだそうです。
韓国やるな~


ここで素晴らしい賛美と礼拝を捧げることができました。

スタッフのかたがピアノと歌で迎えてくれたのですがもう~~~神様の臨在半端ないでした。

ここにずっといて賛美していたかったです。


そしてここで次の予定のために祈っていただき、私たちは街へ繰り出しました。


なんと路上フラを街中で踊りました。

歩行者天国がありその一角で30分くらい踊っちゃいました~~~~にひひ



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準備してるとたくさんの人が集まってきてもう人だかり。

現地の人に大きなステレオを持ってきてもらうのも待てずに始めてしまいました。


初めは勇気がいったけどすっごく楽しかったです。


見てくれてるイスラエルの人たち(見た目では何人かはわからないけど)に祝福があるようにと思って踊りました。

踊ってる間中ずっと幸せでしたラブラブ

今までにないこの幸せ感・・・なんだったのだろう?


大仕事を終えてこの日はもうツアー最後の夕食になりました。

食後に感謝会という小さなパーティをして旅の締めくくりをしました。

そこでもフラを踊らさせてもらってこのかわいい衣装がたくさん着れてうれしかったです音譜


いよいよ明日は最後の日。

クライマックスのヴィアドロローサを歩きます。










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2013-05-27 20:19:58

イスラエル5日目

テーマ:旅行

今日は死海からマサダの砦に登り、クムランを見て、


いよいよエルサレムに入城です。




マサダはユダヤ人がローマ軍に攻められたときに立てこもった要塞です。


そして捕えられて生き恥をさらすよりは死を選ぶと集団自殺を図った場所です。


ただユダヤ人には自殺は赦されていなかったのでクジで殺す役の人を一人決めて最後にその人だけが自殺をするというやり方をしたそうです。






元々はヘロデ王の冬の宮殿として豪華な屋敷が建っていたそうですが、


ヘロデ王はその屋敷を使うことはなかったそうです。






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 ロープウエイで一気に。




下には荒野と死海が見えます。








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 ヘロデの宮殿は3階建て




見晴らしは絶景です。でも猜疑心の強かったヘロデは見晴らしよりも人目を避けるために


一番端っこに住居を持ってきたのだろうとガイドさんが説明していました。猜疑心が強くユダヤ人に嫌われていたヘロデってどんだけ悪い王だったのだろう?それに建築王だったとも言ってましたね。確かにこの宮殿、入ってみたい。






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 ユダヤ人の手抜き工事跡




本来なら四角にカットした石を積み上げて作る所をゴロゴロの石を漆喰でかためて表面を平らにして


四角い切りこみ模様を入れていかにも石を積み上げて作ったように見せるというやり方をしたのですって。


なぜなら当時のユダヤ人はヘロデ王のためになんて一生懸命作りたくなかったからだそう。






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 このあたりは食糧貯蔵庫




この廊下の左右に広い廊下がいくつもあって食料がたくさんストックされていたようです。




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 サウナの跡




こんな山の上にも豪華なお風呂がありました。






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 風呂模型






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 何もない絶景・・・






ローマ軍はここを攻める時に先に捕えたユダヤ人を使って土を積み上げてマサダに登る道を作っていったそうです。




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 人が歩いてます。






そしてユダヤ人はこのような石を上から落として抵抗したとのこと。うまくいったのかな?




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 投石用の石。




 


しかし抵抗もむなしくこの時から2000年に及ぶユダヤ人の離散の歴史が始まったそうです。


でも世界各国に離散したユダヤ人が今やイスラエルにどんどん戻って来ています。


それもすごいことですね。




こちらは最古の死海写本が見つかったクムラン




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 黒く空いてるところが洞窟




この中に写本が隠されていたそうです。紀元前2世紀の終わりにエッセネ派と呼ばれる


ユダヤ教徒の一派がこのあたりで禁欲的な共同生活をしながら、ユダヤの伝統や習慣守っていたそうです。こんな砂漠の洞窟でも人は暮らせるのですね。お水や食料はどうしていたのでしょうか?




この洞窟の下方に当時の住居跡も残されています。


見学はしてみたけど何しろ暑くて話はほとんど覚えてませんが、食料貯蔵庫や沐浴場あとなどがありました。写真だけは撮っておくべきですね。それを見て思いだせたので。






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これから砂漠を跡にしてエルサレムの街に入ってゆきます・・・・


エルサレムに入ったこの日はちょうど安息日で通りにはほとんど車も人もいませんでした。


いつもなら渋滞がひどいそうですが街はさみしい感じでした。




ガイドさんによると安息日は日本の大みそかのようなもので買い出しと多そうじと大量のお料理もつくるので大忙しみたいです。それを毎週やってるのですからすごいと思うのとお家はさぞかしきれいなんだろうなと思いました。




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 閑惨~






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 お昼はチャイニ-ズ




久しぶりにおいしく頂きました。やっぱ、中華でしょうアップ





鶏鳴教会へ。



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 イエス様が十字架の前日




一晩捕えられていた牢獄があります。


ペテロがイエスを知らないと言った祭司カヤパの邸宅跡でもあります。




実際に牢獄にはいってイエス様のいたところに立つことが出来ました。


2000年前と自分がつながったようなリアルな感じが迫ってきます。






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 この穴からイエス様はつるされたそうです。






この真下に立つことが出来ます汗






ゲッセマネの園。



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 古いオリーブの木が。




オリーブは古くなっても新しい木が出てきて枯れないのだそうです。永遠の象徴。






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 イエス様の祈られた様子。






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 イエス様が体を預け祈られた岩。






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 オリーブ山から見た黄金門。








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 オリーブ山で




賛美フラを踊りました。’我がこころのふるさと’(上原令子さん、作詞作曲)を旧市街をバックに。




賛美フラを踊ったのでさらに思い出深い場所になりました。


この曲「わが心のふるさと」は実はずっと踊るのに難しさを感じていました。


でもエルサレムを訪ねてこの地を見たのでこれからはもっと気持ちを込めて踊れるのだろうと思います。


イエス様によって救われた私の魂の生まれた場所はここなのですから。












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