前回“あーすじぷしーのbookliveに行ってきた☆1”の続きです。


今回はbookliveでふたりが言っていた内容や、それを聞いてなにを感じたか?どんな空間だったかを書きたいと思います。

ネタバレしたくない方は注意してくださいー(⌒‐⌒)




☆ミ





一年前と変わらず、「えへえへ」な感じで可愛い二人。
自分と向き合っている人はどんだけ切れ味いいんだろう?って思うけど、切れ味がいい=冷たいってことではないんだよね。
核心をついているという感じだ。


オープニングの映像は、私も好きな、自然と宇宙といったテーマな感じで、
【輪廻転生】か?ってなんとなく感じた。


そしてやはり、私の気になるポイントは最後のシャーマニックあたりのこと。


トークの内容は、本の内容に沿って進んで、
この時こういうことがあって、こういう気持ちで、その時なぁちゃんは福岡で仕事しててね、などと、
お互い別の地にいてもリンクすることがあったということ、
書ききれなかった実話や奇跡を伝えてくれる。

 

印象的だったのは、条件ではなくインスピレーションで決めたバイト先に、お客として入った際試しに募集を聞いてみたら、ちょうど店員さんたちが募集しようかと話してたところで、
しかも結果的には旅に出るのにとても適した場所だったということ・・・!すごい!

奇跡が繋がっていったことを、本には書ききれていなかった実際のお話を、シェアしてくれた。
だから、「頭じゃなくてワクワクで決めた方が近道なんですよ!」と、まほちゃん。


その、実際の二人の空気感・バイブレーションは、
なんというか…ホントウ。純粋、素、そのまま、情熱、そんな感じ。
情熱っていうと熱っ苦しいイメージなんだけど、燃えてるというより……楽しんでるんだ。単純に。
そしてそれを、自分が人生でやるべきことと意識してやっている感じ。

その空気感に触れて、私の価値観もいい意味で自分のなかに帰っていく感じがあった。
その感じがとても嬉しくて、
時々感情的になりがら話すまほちゃんを見て、私のなかにもあついものがこみあがってきました。
それは、うーん、なんといったらいいのかな。


ほんとうのいきかたをしていいんだ

もう、そのときがきたんだ


っていう、長い間迫害されて生きてきたところへの解放宣言の場に立ち会ったような感覚。
っていうと、現実にそんな立場にある人に怒られちゃうかな。


ほんとうのいきかたって……わかんないんだけどさ。
なんとなく。。



そうそう、話は、一貫して【シフト】についてだった。
それは、この『あーすじぷしー』は、人のシフトについて書かれているからだ、って。
シフト、ってよく聞くし、なんとなーくの意味合いは分かってたけど、
二人によればシフトとは、“すなお”になることで起こっていくんだ、と。

それがなにかというと、宝物を探すまでの道のり。

なほちゃんの、会社をやめると決めてから色んな気づくことがあったという話は、どこか今の私と同じじゃないか!と思った。
おこがましいかもしれんけど、いつも職コロコロしてる私も、今回ばかりは自分を信じるんだ!!って決めたもん。
今まさにぐらぐらしてるとこ。笑
そこを、いや信じるんだ。って言い聞かせてる。
そっちの道にいくんだ。いきたいんだ!


輪廻転生ということでいうと、300ぐらい繰り返す人生のなかで、私たちはコレをする!と決めたけど忘れてしまっている“こう生きるんだ”というものがあって、
もしかして今世がその最後の300回目なのかもしれない。もしそうなら、最後のチャンスなんだ、と、なほちゃん。

まほちゃんは、私たちが持って帰れるものは少ないとも教えてくれた。
何を感じて生きてたか?ということと、。これは持って帰れるのだとか。

そうだとしたら、今私が持って帰れるものは“もやもや”だし、愛だってよくわからんままだ!

やだーー!!(/≧◇≦\)


だからこそ、いまこそ、ワクワクを選ぶんだ。
すなおに。じぶんにすなおに。


まだつづく。

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