ニャンたろうのブログ

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おはようございます。


元気に過ごされていますか。


今週ぼくが知った雑学を紹介しましょう。



まず、一つめ


飛行機が着陸する時に、ドスン、と衝撃が伝わってくることがありますね。


飛行機に乗ったことない方は想像してみてください。


ひどい時には、頭の上にネコが飛び乗ってきたみたいな衝撃があります。



思わず、


「下手な着陸だな。新米の操縦士じゃないのか」


「頭をはたかれたみたい。夢のようなバカンスから、現実に引き戻されてしまいましたよ。」


客席では、無事に降りれてホッとしたのもあり、言いたい放題。


でも、これは、機長の操縦が下手なのではなく、


あえて、ドスンと、着陸させているのだそうです。


その理由は、


雪や雨で滑走路が濡れているとき、


タイヤと滑走路の間に雪や雨水がたくさん入ってしまうと、すべりやすくなって危険なので、それを防ぐため


ドスン、と、着陸すると、タイヤが滑走路にしっかり接地して、すべりにくくなるそうです。


安全のために、そのように着陸しなさい、と、操縦のマニュアルにも書かれているらしいです。



ホンマでっか?


たぶん、正しいと思われますよ。ホンマでっかTVのネタではないですから。



ちなみに、鶏のむね肉は、まな板の上に、ドスンって乗っけたら


(牛肉のかたまりじゃないから、ドスンとはならないかぁ)


その後、包丁の峰(みね)の部分で、チキンと


いやいや、キチンと、肉の両面をしっかりたたいてやると、美味しくなるそうです。


たたき方は、こんな感じで


ドドスコスコスコ、ドドスコスコスコ


腰でリズムをとりながら、格子状にたたくと、


鶏のむね肉に、あなたのラブが注入され、美味しさは倍増することでしょう。



もう一つ


なるほど、とうなずいた雑学


それは、5円硬貨の模様。


5円玉には、稲穂(いなほ)の絵が描かれているのは、多くの人が知っていますよね。


昔、お米はお金の代わりになったこともあるので、稲をデザインにしたのだろう、と勝手に考えていたら、


実は、稲は農業を意味しているそうです。


そして、5円と描かれた部分に横線が描かれていますが、


これは、海のデザインで、水産業をあらわしているそう。


そして、よく見ると、中心の穴の部分


穴の周囲に短い線が放射状に描かれています。


これは、歯車のデザイン



つまり、5円玉のデザインは、農業、水産業、工業という、日本にとって特に重要な産業をあらわしているのです。


お札の絵柄に比べると、硬貨のデザインって、ほとんど気にかけていませんでした。


あれ、この程度は、知っているって


なるほど、と思ったのは、ぼくだけかな。




あと、植木鉢の受け皿など、水のたまる場所は、蚊の幼虫であるボウフラが発生しやすいのですが、


そうしたとこに、10円玉を入れておくと、ボウフラが発生しにくいそうです。


10円玉から溶け出す銅によって、ボウフラが死んでしまうというのですね。


そうかぁ。だから、神社やお寺では、手を清めるところの水の中に、時々硬貨が入っているのだな。


(意味がちがう)


5円玉でなく、10円玉でないとダメだと思いますよ、たぶん。



まあ、こんな役には立たない雑学でも、知らないより、知っていた方がいいってことありますよね。



さて、


今日も、よい5円を求めて、しっかり稼ぎましょう。


違った。


皆さまに良いご縁がありますように、素敵な一日を過ごしてください。




では、また。
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