猫足

気ままな猫生活と共に
飼い主のお気に入りなモノなどを紹介致します。


テーマ:
猫の特発性膀胱炎(FIC)
猫の下部泌尿器疾患(FiLUTD)、猫泌尿器症候群(FUS)などとも呼ぶ。
膀胱炎の原因が特定出来ない場合が多く、この原因不明の膀胱炎のことを猫の突発性膀胱炎と呼ぶそうです。

猫のチッコ疾患といえば、
ストルバイトやシュウ酸カルシウム等による結晶・結石、そしてそれに伴う膀胱炎としか思っておりませんでした。
なので原因不明の膀胱炎、
しかも確実に効果があらわれる治療方法がないという状況を受け入れるのにはちょいと時間がかかりました。

猫足

症状
個体差にもよると思いますが、多くの症状としては以下にあげたとおりです。

・1 出血が確認できる。(血尿)


・2 排尿動作の増加(トイレへの行き来の増加)


・3 尿を出そうときばる(が尿は出ない、出てもちょっぴり)


・4 生殖器やその周りを頻繁に舐める。


・5 排尿時に苦しそうな声で鳴く。


・6 不適切な場所での排尿。
バスタブやシンクのような、冷たくて平坦な場所でする事が多い。

ぶ~にゃんの場合は1~4までが該当。
血尿はいままでは確認出来ませんでしたが本日の病院で出血を確認

今までの症例だとストレスを感じた日の3日後ぐらいに症状があらわれるそうですが、
これも個体差が結構でるな~と思っているのであまり鵜呑みにはしてません。

原因はまだ解明されてない訳ですが
ウイルス、食事の種類、ストレス、肥満、遺伝的要因(特に長毛種)などの要因が関連していると考えられているようです。
特にストレスの影響が強いと思われており、
過去に突発性膀胱炎になった猫は攻撃的な猫と一緒に生活している場合が多かったそうですよ。
うちの場合はどちらかというとぶ~にゃんの方が攻撃的なので、、、、うーん、これは当てはまらないなぁ。
ここ数ヶ月、生活のペースやスタイルに変化はなく、フード内容も一緒。
飼い主的には特にストレスになる要因は見つからないのですが、
異常と思えるほど繊細で神経質なぶ~にゃんなので、私には分からないどこかでストレスを感じているのかも。
ストレスの原因を見つけてあげられず、何とももどかしいです。


猫足

<ぶ~にゃんの通院内容と治療経過>
以下、飼い主の覚え書きのようなものなのでスルーしちゃってOKですよん!


━─━─━─━─━─ 2009/4/19 ━─━─━─━─━─
・獣医さんよりTelにて培養検査の結果報告あり。菌検出されず、特に問題なし。


━─━─━─━─━─ 2009/4/23 ━─━─━─━─━─
・午前中に排尿あり、量は中ぐらい。
・前回の診察で頂いた抗生物質を夕飯後に服用(これで抗生物質は残り1錠)
頻繁にトイレに通い、ふんばるものの尿は出ない
病院は診察時間外だったが診察してくれることに。

<治療>
・カテーテルによる閉塞の解除(長くてやわらかいチューブを挿入)をしてみるが特に詰まった箇所はなかった
・溜まった尿中に砂は確認出来るものの、砂による閉塞ではなく尿道の炎症によって尿が出ない状態だった。

<尿検査>
Ph7、出血あり、シュウ酸カルシウムと思われる砂が確認出来るが
これが原因の膀胱炎ではなく、原因不明の突発性膀胱炎と診断される。

・22日左前足内側に2~3cmのハゲ急性湿性湿疹)を確認。
普段出来るハゲよりも範囲が大きく患部もジクジクしていた為、こちらの炎症止め注射もしてもらう。
(膀胱炎のにも効果ありとのこと)

<薬>
・朝3種(ビタミンC、止血、腫れ止め)×7日分
・夜3種(抗生物質、止血、腫れ止め)×7日分

猫足

━─━─━─━─━─ 2009/4/24 ━─━─━─━─━─
・AM6:30長時間トイレで頑張るものの極小のチッコ玉。その直後に排便あり。
・AM6:40~AM9:00まで頻繁にトイレへ行ってはきばるものの尿は出ず。(朝ごはん後に薬服用)
・9時以降、しばし昼寝。
・お昼頃から再びトイレ通い、頑張るもののやはり尿は出ず病院へ

<治療>
・カテーテルによる閉塞の解除をするが尿道は詰まっておらず。(やはり尿道の炎症が酷い様子)
・溜まった尿を出してもらい、炎症止めの注射1本
・痛み緩和の塗り薬を陰部に塗ってもらう。
・尿道の炎症が酷いため、明日朝も病院に来てもらうと思っていた方がよいと告げられる。
・エリザベスカラーを渡される、陰部を執拗に舐めるようならば装着するかも。
・ロイヤルカナンの療養食Phコントロール ゼロのサンプルをもらう。


:追記:
記事テーマ: FLUTD(猫下部尿路疾患) の3/31、4/5、 4/17、
上記3記事を猫の特発性膀胱炎(FIC) へと変更。


お時間ありましたらコチラも是非♪



AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

本日はぶ~にゃんの尿閉関連の記事です。


はっきり言って飼い主のメモみたいなものなので、

間抜けなぶ~にゃんの写真のみでスルーして頂いてOKですからねー♪


猫足



3月28日の尿閉 を切っ掛けに、ぶ~にゃんの水分補給量を記録を開始しました。

健康な猫の場合、1日に必要な水分量は猫の体重1kgあたり50~70ccぐらいだそうです。

ーとなると、6kgのぶ~にゃんの場合は300cc~420ccの水分補給が必要。

ごはんにも当然水分は含まれているので、その分の量を引きます。


★ぶ~にゃんが飲み水で必要な補給量は以下の通り。
・ロイヤルカナンPhコントロール 2の場合       296cc~416cc の水分が必要
・ロイヤルカナンPhコントロール フィッシュの場合  297cc~417cc の水分が必要

初めての試みなので細かく計算してみましたが、

どちらのフードでも最低296ccぐらいの水分補給が必要よってことですね。

なのに、なのに、、、

15日間記録した平均値を出してみると、ぶ~にゃんの一日の飲み水の量は126cc・・・・・・(ノ_-。)





● 補足です ●
猫の一日に必要な水分補給量の算出方法ですが、私はネット検索で知った情報です。
サイトによっては猫の体重1kgあたり80gだったり、60gだったり。
ちなみに通院している獣医さんは一般的に300ccの水分補給が必要とおっしゃってました。
猫ブログなどを拝見していると獣医さんによってその量は違っていたりしましたね。
上記記載したとおり、猫も人間と一緒で個体差があります。それだけに曖昧な部分が多く、絶対って事がないと私は捉えています。
疑問に思った事をネット検索する事が多い私ですが、その情報が必ずしも正確とは限りません。
色々な情報をみて、疑問に思ったら獣医さんに聞いてみるといった参考情報としてよく利用してますね。


下記のサイトでは猫の体重別で必要水分量が記載してありましたよ。

猫の栄養学講座 水 - [ネコ]All About
http://allabout.co.jp/pet/cat/closeup/CU20070510A/

犬・猫の水分補給のお奨め
http://www.npf.co.jp/topic0002/index_b.html

私自身、ひとつ目安として計算式が欲しく、数あるうちのひとつの計算式を記載しましたが、
猫足の記事をみて「あら?獣医さんの言っていた事と違うわ!」「え、そんなに沢山の量が必要なの?」

迷いが生じてしまうかも思い補足させて頂きました。

すでにご迷惑をお掛けしてしまった方、ごめんなさい!
どうぞ、ご理解を宜しくお願い致します。





一番ストレスがなく手っ取り早い水分補給作戦はジュリにゃんのような汁だくごはん(フード+水)なのですが、

ぶ~にゃんはこれが嫌いなようでごはん拒否に出ます。

最終手段は注射器で強制的に水を飲ませる方法ですが、出来れば(というか、かなり)やりたくないです。

Phコントロールのウェットにするしかないかな~、と思い尿検査がてら獣医さんへ。(3/10)

検査結果は、Ph7.5、白血球なし、炎症なし、砂少々、もう一度徹底的に叩いておきましょうということで、

抗生物質を2週間分頂いて帰宅。



その3日後、午前中は排尿があったものの夕方トイレできばっても尿が一滴も出ず!(3/13)

慌ててぶ~にゃんを連れて獣医さんへダッシュ!



< 診  察 >

・カテーテルで溜まった尿を出すが、それほど尿は溜まっておらず。

尿道の炎症で尿閉してしまった様子。

・尿検査:Ph6.5、白血球あり、炎症あり、出血なし、シュウ酸カルシウム

・治療:炎症止め注射(この日は、自宅での抗生物質は必要なし)



ビックリですよ、シュウ酸カルシウム~???ストラバイトじゃなくてー?!

動揺してしまい変なことばかり獣医さんに質問してしまいました。

兎にも角にも、毎日抗生物質を服用させているのにこの結果なので

尿の培養検査をすることになりました。

菌の種類によっては今服用している抗生物質が効かないこともあるし、

また抗生物質が効くはずの菌なのに効果が表れないのは他の病気の可能性もあるということ。

フードの件もとりあえず検査結果が出るまでは保留となりました。

シュウ酸カルシウムが出たということで、生牛肉はストップしPhコントロール2のみをあげて様子見してます。





久々にどっぷり凹みましたが、ぶ~にゃん以上に大変な病気を抱えて頑張っている猫さん達を知ってます。

そういったブログを拝見すると、あらためて頑張ろうって!



そうそう、薬を飲ますのが上手になりました!-というよりも、ぶ~にゃんが薬を飲むのが上手くなりました♪

喉奥に薬を放り込むと、以前は吐き出そうと必死でしたが

今はコックンコックンと数回に分けて薬を飲みこもうとしてくれます、飼い主と違って良い子だねぇ(ノ_・。)



長々読んで頂き、ありがとうございました。。。






- - - - - <算数に弱い飼い主用MEMO> - - - - -


●ロイヤルカナン PHコントロール[URINARY 2] 水分8.5%以下
朝22g+夕22g=44g中の水分8.5%=3.74cc
300cc-3.74cc=296.26cc
420cc-3.74cc=416.26cc

●ロイヤルカナン PHコントロール フィッシュテイスト[URINARY 2]  水分7.2%
朝22g+夕22g=44g中の水分7.2%=3.168cc
300cc-3.168cc=296.832cc
420cc-3.168cc=416.832cc




お時間ありましたらコチラも是非♪



AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:


抗生物質の服用最終日。


猫への薬投与の方法。
フードにまぜて食べさせたり、ピルガンを使用するとかとか
色々飼い主は工夫しているかと思います。

猫足
こんな風に自ら薬を飲んでくれると助かるのですが、そうもいかず、、、

ぶ~にゃんはフードに混ぜても薬だけペッと吐き出すので、
無理やり口をこじ開けて喉奥へ薬を放り込む方法を取ってます。
今回動画を取ったのでUP。


なんだか凄く可哀想な動画なのですが、決して虐待している訳ではないのでーーーっ!

普段は一発でパパッと飲み込ますパターンの方が多いのですが、
動画を取る準備などもたもたしていると
恐怖心が高まるのかこうやって小さな抵抗をされちゃいます。

抗生物質の投与終了。
この後も炎症せず 通常しっこパターンのままいってくれるといいのですが。
来週の尿検査に期待!

※ぶ~にゃんの尿疾患一覧記事


お時間ありましたらコチラも是非♪




AD
いいね!した人  |  コメント(17)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。