猫足

気ままな猫生活と共に
飼い主のお気に入りなモノなどを紹介致します。


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またまたPhotoFunia で遊んじゃいました♪

前回はこんな感じで遊びました→猫足写真展|猫足
どの写真をチョイスしようかな~ってあれこれ試すのが楽しいのです。

結構気晴らしにちょこちょこ遊んでいる方も多いと思いますが
まだの方は是非簡単なので遊んでみて下さいませ^m^


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猫の特発性膀胱炎(FIC)
猫の下部泌尿器疾患(FiLUTD)、猫泌尿器症候群(FUS)などとも呼ぶ。
膀胱炎の原因が特定出来ない場合が多く、この原因不明の膀胱炎のことを猫の突発性膀胱炎と呼ぶそうです。

猫のチッコ疾患といえば、
ストルバイトやシュウ酸カルシウム等による結晶・結石、そしてそれに伴う膀胱炎としか思っておりませんでした。
なので原因不明の膀胱炎、
しかも確実に効果があらわれる治療方法がないという状況を受け入れるのにはちょいと時間がかかりました。

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症状
個体差にもよると思いますが、多くの症状としては以下にあげたとおりです。

・1 出血が確認できる。(血尿)


・2 排尿動作の増加(トイレへの行き来の増加)


・3 尿を出そうときばる(が尿は出ない、出てもちょっぴり)


・4 生殖器やその周りを頻繁に舐める。


・5 排尿時に苦しそうな声で鳴く。


・6 不適切な場所での排尿。
バスタブやシンクのような、冷たくて平坦な場所でする事が多い。

ぶ~にゃんの場合は1~4までが該当。
血尿はいままでは確認出来ませんでしたが本日の病院で出血を確認

今までの症例だとストレスを感じた日の3日後ぐらいに症状があらわれるそうですが、
これも個体差が結構でるな~と思っているのであまり鵜呑みにはしてません。

原因はまだ解明されてない訳ですが
ウイルス、食事の種類、ストレス、肥満、遺伝的要因(特に長毛種)などの要因が関連していると考えられているようです。
特にストレスの影響が強いと思われており、
過去に突発性膀胱炎になった猫は攻撃的な猫と一緒に生活している場合が多かったそうですよ。
うちの場合はどちらかというとぶ~にゃんの方が攻撃的なので、、、、うーん、これは当てはまらないなぁ。
ここ数ヶ月、生活のペースやスタイルに変化はなく、フード内容も一緒。
飼い主的には特にストレスになる要因は見つからないのですが、
異常と思えるほど繊細で神経質なぶ~にゃんなので、私には分からないどこかでストレスを感じているのかも。
ストレスの原因を見つけてあげられず、何とももどかしいです。


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<ぶ~にゃんの通院内容と治療経過>
以下、飼い主の覚え書きのようなものなのでスルーしちゃってOKですよん!


━─━─━─━─━─ 2009/4/19 ━─━─━─━─━─
・獣医さんよりTelにて培養検査の結果報告あり。菌検出されず、特に問題なし。


━─━─━─━─━─ 2009/4/23 ━─━─━─━─━─
・午前中に排尿あり、量は中ぐらい。
・前回の診察で頂いた抗生物質を夕飯後に服用(これで抗生物質は残り1錠)
頻繁にトイレに通い、ふんばるものの尿は出ない
病院は診察時間外だったが診察してくれることに。

<治療>
・カテーテルによる閉塞の解除(長くてやわらかいチューブを挿入)をしてみるが特に詰まった箇所はなかった
・溜まった尿中に砂は確認出来るものの、砂による閉塞ではなく尿道の炎症によって尿が出ない状態だった。

<尿検査>
Ph7、出血あり、シュウ酸カルシウムと思われる砂が確認出来るが
これが原因の膀胱炎ではなく、原因不明の突発性膀胱炎と診断される。

・22日左前足内側に2~3cmのハゲ急性湿性湿疹)を確認。
普段出来るハゲよりも範囲が大きく患部もジクジクしていた為、こちらの炎症止め注射もしてもらう。
(膀胱炎のにも効果ありとのこと)

<薬>
・朝3種(ビタミンC、止血、腫れ止め)×7日分
・夜3種(抗生物質、止血、腫れ止め)×7日分

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━─━─━─━─━─ 2009/4/24 ━─━─━─━─━─
・AM6:30長時間トイレで頑張るものの極小のチッコ玉。その直後に排便あり。
・AM6:40~AM9:00まで頻繁にトイレへ行ってはきばるものの尿は出ず。(朝ごはん後に薬服用)
・9時以降、しばし昼寝。
・お昼頃から再びトイレ通い、頑張るもののやはり尿は出ず病院へ

<治療>
・カテーテルによる閉塞の解除をするが尿道は詰まっておらず。(やはり尿道の炎症が酷い様子)
・溜まった尿を出してもらい、炎症止めの注射1本
・痛み緩和の塗り薬を陰部に塗ってもらう。
・尿道の炎症が酷いため、明日朝も病院に来てもらうと思っていた方がよいと告げられる。
・エリザベスカラーを渡される、陰部を執拗に舐めるようならば装着するかも。
・ロイヤルカナンの療養食Phコントロール ゼロのサンプルをもらう。


:追記:
記事テーマ: FLUTD(猫下部尿路疾患) の3/31、4/5、 4/17、
上記3記事を猫の特発性膀胱炎(FIC) へと変更。


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ジュリにゃん
今日の日向ぼっこ場所はそこですか?

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うん、ここにするー



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スツールの脚に麻袋を巻いた板を置いてあげてます。

狭い我が家の中で 猫が楽しめる場所を、寛げる場所を・・・
そんな小さな工夫をしている時にも幸せを感じたりします♪



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