メグメグの好奇心♪♪ 収納インテリア

シンプルで機能的な収納とお片付け、丁寧な暮らしのヒントに。
無印良品・セリア・100均・IKEA・プチDIYなどの収納アイデアと、シンプルに暮らせる片付け方を紹介するブログ。


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生活していると、自然と物は増えてしまうものですよね。

新しいものは取り入れたいけど、あまりモノは増やしたくない。

 

そこで、わが家ではこんなふうに決めています。

 

 

「できれば買わずに、代用できるものは代用する」

「制限を設ける」 「1つ買ったら1つ捨てる」

「必要な時だけレンタルする」

 

 

 

 

● 制限を設ける

 

連休中、わがやのブルーレイレコーダーの調子が悪くて、

あわててHDに撮り溜めていたお気に入りの映画とかを、ブルーレイディスクにダビングすることになりました。

 

そのとき、すぐにディスクは買いに行かず、もう見ないディスクは消してねと主人にお願いすると、ちゃちゃっと消してそこにダビングしていました^^

うちのチェストに収納している録画済みディスクのほとんどは主人の物で、結構たくさんありましたが、それを厳選してくれるいい機会になった気がします。

 

”ここに入る分だけしか置けない” と、最初から家族にも言ってしまえば、案外協力してくれるのかもしれません。

 

関連記事>>持つモノの数を決める

 

 

 

● 代用する

 

買ってしまうのは簡単ですが、そうすると簡単に物は増えてしまいます。

今家にあるものでなんとかならないか一度考えてみることで、無駄な買い物をしないですむこともあります。

 

わたしはどちらかといえば料理は苦手で、昔はがんばって焼き菓子をつくったりしてましたが、最近はほんと気が向いたときだけ。

 

たまにしか使わない調理道具のために、あまり収納スペースをとりたくなかったので、

焼き菓子をつくりたいときは、野田琺瑯の保存容器を型としてつかうことにしました。

 

関連記事>>野田琺瑯でつくる ”ガトーショコラ”

 

 

 

● 1つ買ったら1つ捨てる

 

新しくモノを買うにはそれなりの理由があるはず。

 

クローゼットに服はたくさんあるのに、今着る服がないから。

家にあるキッチンツールの使い勝手がよくないから。

古くなってこわれてるからなど。

 

新しいものを一つ家に入れたら、使いにくいモノを一つ手放して交換していく。

そうやって、新しいものを常に取り入れては合わないものは外し、新陳代謝できたらいいですよね。

 

関連記事>>1つ買ったら、1つ捨てる

 

 

 

● レンタルする

 

冠婚葬祭用の服、来客用布団などは、必要な時だけレンタルするのも一つの手。

収納スペースを割いて、定期的なメンテナンスをすることを考えたら、必要な時だけ使えるのは効率的。

 

 

 

こんなふうにどこか割り切ってしまえば、物が増えにくい暮らしにかえていくことができます。

 

 

 

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シンプルに暮らすための10か条

たくさん持つよりも好きな物1つ

不要なものを捨てる習慣

 

 

 

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散らからなくするには、物を元の場所に戻すこと。

 

一度片付けてからしばらくすると、気がゆるんで戻す場所が曖昧になりがちに。

そうならないためにも、ラベルで物の居場所をはっきりさせておくことが大事になってきます。

 

わたしがいつも使う道具は、温かみのでるスタンプや、水周りにもしっかり貼れるラベルライター。

その場所の雰囲気に合わせ、身近なもので簡単に作れるようなラベルをつくることが好きです。

 

今までつくったラベル収納アイデアを、まとめてみました。

 

 

 

 

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セリアのアルファベットシールをラベルに

無印のアルバムにスタンプ

 

麻布で覆ったアルバムの背表紙には、ほっこりスタンプで。

セリアのアルファベットシールだって、文字をつなげたらラベルになります。

 

 

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手作りスタンプラベル

紙袋を簡単リメイク~手作り荷札でかご収納

 

布やショップの紙袋を切りとり、スタンプするだけで荷札のように。

 

 

 

 

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関連記事>>取扱説明書と保証書の収納

 

保管書類は、きちんとファイリング。

タイトルは日本語のほうが家族にも分かりやすい。

 

 

関連記事>>

料理本の整理とレシピ収納

取説の収納~もくじを作る

 

ラベルライターのアイコンを、レシピノートのインデックスに。

 

 

関連記事>>服が選びやすくなるクローゼット収納術

 

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関連記事>>CD/DVDの収納方法

 

たくさんのディスクを、アカサタナ順でインデックス。

 

 

 

 

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マステに書き込むだけで目印に。どのコンセントがなにか分かりやすい。

 

 

関連記事>>冷蔵庫の食品の消費期限

 

はがしやすいマステを保存容器に貼って、消費期限の管理。

 

 

 

ラベル付けは、物を戻す際の目印になったらそれでよし。

シンプルで目立たなくても、意味のあるものであればいいなと思っています。

 

 

 

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ブログをやり始めて、お部屋の写真を撮るようになってから、

写真はいろんな使い道があるということに気づくようになりました。

 

わたしはお片付けをするときに、よく写真を撮ります。

ビフォーアフターだったり、置き方を考える参考にしたり、断捨離するものを決める手段だったり。

 

わたしがやっている写真の活用方法を、4つにまとめましたのでご紹介します。

 

 

 

 

 在庫を把握する

 

冷蔵庫、納戸・物置、クローゼット、靴箱など、

いちいち中を確認するのが面倒だなって感じる場所ってありますよね。

 

中に何が入っているのかを知らないままでいると、

あることも知らずに買ってしまったり、使わずじまいだったりして、非常にもったいない。

 

そんなときには、何が入っているか分かる程度の全体写真を、携帯で撮っておくと便利。

 

 

たとえば、買い物に行く前に、冷蔵庫の中の写真を撮っていって、買うものを決めたり、

シーズンオフの衣類や靴をボックスに収納したら、一枚写真をとって収納箱に貼っておくと、ちょっと使いたいときに見つけやすくなったり。

 

物置の中の写真を撮っておいて、時間があるときに家族と、「これいらないんじゃない?」と話し合って、断捨離する物をゆっくり決めたりもできます。

 

”何を持っているか知るための道具” として、写真はいろんな場所で活用できます。

 

 

 

 

● 捨てる前に撮る

 

不要だけど気分的に捨てにくい物は ”写真を撮って処分する” という方法がありますが、

実際、捨てた物の写真を後になってまた見たことは、ほとんどありません。

だけど、”写真には残した”という形を残すことで、捨てててもいいという気持ちにもっていくことができます。

 

”捨てる決心をつけるための道具” として、写真を撮るという方法はありだと思います。

 

 

 

 

比較して配置を決める

 

新しい収納用品/家具を買った時や、収納庫の見直しをした時に、

どうやって置こうか悩んで、時間をかければかけるほど分からなくなるときがあります。

 

そんな時にはA案・B案を写真に撮っておき、お茶を飲んで気分をかえたら、あらためて考

えてみると決断できることも。

関連記事>>片付けを客観視するコツ

 

 

買うかどうか迷う物があったとしたら、

その写真を携帯に映して、部屋の置きたい場所にかざしてみて、”ある” ”ない”で比較。

そうすることで、必要かどうかのだいたいの判断がつきます。

 

”どちらにするか決めるための道具” として、仮の状態を写真にして比較すると、失敗が減ります。

 

 

 

 

● 思い出として残す

 

ブログやSNSなどで、なにげない日常の写真を普段撮っていると、

ふと昔の写真を見返したときに、自分のことでも客観的に見れて、

たとえば、あの時のあの配置良かったなとか、あのファブリックパネルまた壁に掛けたいなとか、

今になって良さに気づくときがあります。そのときは、それに近いかたちに戻していく。

 

"気づかせてくれる道具" として、写真を使うことができます。

 

キヤノン EOS Kiss X7 ダブルズームキット

 

わたしのいつも使っているカメラはEOS Kiss。

基本的にはオートでも十分綺麗に撮れる使いやすいカメラ。

 

 

 

いつもの見慣れた部屋を客観的に見せてくれる写真は、現状を知るアイテムになります。

良いと感じるものはそのままに、これは違うなと感じるものは片付ける。

そうやって、より自分好みの居心地の良い部屋に近づけられたらいいなと思っています。

 

 

 

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