2007-06-18 12:00:00

今こそ神話と昭和天皇の御遺徳を見直そう(9)

テーマ:熱血対談 出雲井晶

- 会報誌『ISC』Vol.63より  -





国名は残っても日本ではなくなる

木原 

なるほど、それが実現しますと昭和天皇の「無私の御心」が顕現されることになりますね。



出雲井 

はい、皆に昭和天皇の無私の御心をわかっていただく為、がんばります。

日本の神話をマンガや物語で出版しているのがありますが、心がわからない。

皆にその精神をわかって頂けたら、私はいつでも出雲井晶の名前を取るつもりです。



木原 

なるほど。

私は、昭和天皇は霊的なお力があられたのではないかと思っています。

このままですと、30年後には、「天皇」が何かもわからない国になる気がします。

また、本当に日本の国体は何か、三種の神器の精神とは何か。

それを伝えていかないとこの国は、国名は残っても日本ではなくなると危惧しております。 

先生の『昭和天皇』のご著書が一家に一冊あるという事は、とても尊いことですね。

財団でも運動のお手伝いをさせていただきます。


出雲井 

ありがとうございます。 

これからは、昭和天皇と日本の神話を教え伝えていく事です。

私は神話の講義をする時、昭和天皇の無私の御心の事も織り交ぜてしています。

今こそ、若い方々に、引き継いで頂きたいのです。

興味がございましたら、是非「日本の神話」伝承館 へもご来館くださいませ。



木原 

本日は、ありがとうございました。

貴重なお話を聞かせていただき、今、推進している「誇れる国づくり・魅力ある人づくり」運動に大変勇気をいただきました。

先生もご健康にはお気をつけて、ますますのご活躍をお祈りしております。




出雲井先生にお会いさせていただき、今の日本人は、神話とか天皇とか言うと、すぐ右翼だと誤解されますが、それも戦後のGHQ政策だったということに早く目覚めなければならないと思いました。

また、二度と戦争をしない為にも、反省すべきは反省し、昭和天皇のご遺徳も改めて見直す必要があると感じました。




出雲井 晶(いずもい あき)
作家・日本画家・出雲井晶「日本の神話」伝承館館長。
日本神話伝承の文筆活動を行うと共に、教育問題、婦人問題、日本神話伝承
などの講演活動も行っている。日本文芸大賞女流文学奨励賞、池内祥三文学
奨励賞、神道文化奨励賞を受賞。文化庁長官表彰、勲四等瑞宝章受章。日本
神話を広め人々に感動を与えたとして平成11年度文部大臣表彰。日仏現代美
術展、パリ・ル・サロン展など入選。美術協会大賞、文部大臣賞(2回)、内閣総理
大臣賞(2回)など受賞。日本現代美術家連盟常任理事。日本会議代表委員。


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2007-06-16 12:00:00

今こそ神話と昭和天皇の御遺徳を見直そう(8)

テーマ:熱血対談 出雲井晶

- 会報誌『ISC』Vol.63より  -


『昭和天皇』の本を一家に一冊運動

出雲井 

私も「日本神話」の中に託されている幸せへの道しるべを途絶えさせてしまっては、ご先祖様にも次の世代にも申し訳ないと思い、21年間の仕事の成果や頂いた報酬全てを(絵画170点、書籍105冊、寄付金全て含む)を平成15年2月6日、財団法人国民精神研修財団へ寄付いたしました。

昭和天皇の無私の御心を爪の垢ほども見習おうと。


木原 

やはり国家の幸せ、国民の幸せなどという大きなことをする者の志としては、無私の心が必要ですね。

私も同じ境遇であります。

私財すべてを投じてかからないと本当にできませんね。



出雲井 

私は今、『昭和天皇』という本を一家に一冊運動を広げています。

人様に勧める為には、自分の印税目当てと思われたら困るので、神社庁の総長にこれは寄託しています。

願わくば『明治神宮』ほどの敷地に『昭和神宮』を作って、皆が盛り上がれば、日本の根源性が甦ると思います。



⇒次回へ続く



出雲井 晶(いずもい あき)
作家・日本画家・出雲井晶「日本の神話」伝承館館長。
日本神話伝承の文筆活動を行うと共に、教育問題、婦人問題、日本神話伝承
などの講演活動も行っている。日本文芸大賞女流文学奨励賞、池内祥三文学
奨励賞、神道文化奨励賞を受賞。文化庁長官表彰、勲四等瑞宝章受章。日本
神話を広め人々に感動を与えたとして平成11年度文部大臣表彰。日仏現代美
術展、パリ・ル・サロン展など入選。美術協会大賞、文部大臣賞(2回)、内閣総理
大臣賞(2回)など受賞。日本現代美術家連盟常任理事。日本会議代表委員。


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2007-06-14 12:00:00

今こそ神話と昭和天皇の御遺徳を見直そう(7)

テーマ:熱血対談 出雲井晶

- 会報誌『ISC』Vol.63より  -





国民運動に高めて女性と若者に期待

出雲井 

神社庁の姿勢も皇室中心ではなく、エゴイズムにマインドコントロールされて、神社の利益が第一のところがある。

そうではないという気持ちで私産すべてを寄付しました。

神話の講義でも、自分の幸せだけを願っても幸せになれない事を強調して、神話を広めましょうと申します。

そうすれば本当に、自殺やいじめは無くなります。

「ええじゃないか、ええじゃないか」という民衆運動が昔、起こりましたが、そういう風にならないかと。



木原 

私も一生懸命そういう話をしますが、国民の関心が本当に薄いと感じております。

だからこそ、国民運動に高めて、それも女性と若者に期待をかけてやらなければと思っています。

この度、日本の将来ビジョンを9つの事業構想としてまとめた『誇れる国づくり・魅力ある人づくり』を出版します。



⇒次回へ続く



出雲井 晶(いずもい あき)
作家・日本画家・出雲井晶「日本の神話」伝承館館長。
日本神話伝承の文筆活動を行うと共に、教育問題、婦人問題、日本神話伝承
などの講演活動も行っている。日本文芸大賞女流文学奨励賞、池内祥三文学
奨励賞、神道文化奨励賞を受賞。文化庁長官表彰、勲四等瑞宝章受章。日本
神話を広め人々に感動を与えたとして平成11年度文部大臣表彰。日仏現代美
術展、パリ・ル・サロン展など入選。美術協会大賞、文部大臣賞(2回)、内閣総理
大臣賞(2回)など受賞。日本現代美術家連盟常任理事。日本会議代表委員。


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2007-06-12 12:00:00

今こそ神話と昭和天皇の御遺徳を見直そう(6)

テーマ:熱血対談 出雲井晶

- 会報誌『ISC』Vol.63より  -






この国は20~30年したら解体

出雲井 

そうです。アメリカはいつまでも日本を守ってはくれません。

昭和天皇は本当に無私の御心で、国の事ばかり考えておられました。

靖国神社問題も東京招魂社として明治天皇が「戊辰戦争の戦没者」を祀る為に創建され、以降日本の為に命をささげた戦没者、英霊を祭神として祀っています。

ですからこれも筋道を立てて、A級戦犯とされた方々は、別の興亜観音にお移り頂ければ済むのです。

今の若者達はわからないから、洗脳されて天皇様はお参りしなくても良いなどと言いますけれど、それは間違いです。



木原 

何が大事なのか、筋道は何なのか、若者に限らず、この国の舵取りをされている政治家の先生にもこういう本質がわかっていない方が多いようですし、国民も平和ボケしているように思えてなりません。

だからこそ、この日本国のため、かと言って右翼・左翼とかではなく仲翼の精神で、本当の事を国民に理解してもらわなければと、私はCMF地球運動を起こしたのです。

でなければ、この国は20~30年したら解体すると思っています。

昨年開いた「第2回 夢・地球交響博」で、熊本の幣立神宮の春木伸哉宮司にご講演いただきましたが、やはり神社庁も行動を起こさないと駄目だと。

仏教の世界も同じです。

本来の宗教が魅力を失い、国民から遠ざかっている。

目覚めた人達が行動を起こすしかないと思っています。


⇒次回へ続く



出雲井 晶(いずもい あき)
作家・日本画家・出雲井晶「日本の神話」伝承館館長。
日本神話伝承の文筆活動を行うと共に、教育問題、婦人問題、日本神話伝承
などの講演活動も行っている。日本文芸大賞女流文学奨励賞、池内祥三文学
奨励賞、神道文化奨励賞を受賞。文化庁長官表彰、勲四等瑞宝章受章。日本
神話を広め人々に感動を与えたとして平成11年度文部大臣表彰。日仏現代美
術展、パリ・ル・サロン展など入選。美術協会大賞、文部大臣賞(2回)、内閣総理
大臣賞(2回)など受賞。日本現代美術家連盟常任理事。日本会議代表委員。


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2007-06-10 09:00:00

今こそ神話と昭和天皇の御遺徳を見直そう(5)

テーマ:熱血対談 出雲井晶

- 会報誌『ISC』Vol.63より  -





※出雲井晶先生には、『誇れる国づくり 魅力ある人づくり』出版記念講演会 本日15:30~ホテルニューオータニ博多)にて講演していただく予定になっております。


神話の国譲りの時も話し合いで解決


出雲井


「兵の威を借らずして居ながらにして天下を平けん」と、神武天皇がご即位の時に仰せられたとあります。

出雲の国譲りの時も話し合いで解決しました。

昭和天皇の「少し譲ってでも話し合いで解決するように」という仰せを謹んで承っていれば、戦争にはならなかったはず。

もちろん自分の国の防衛は自分達がしなければいけないことは天照大神が教えてくださっていますが、それと原爆は別です。

今、核保有論議がされていますが、当たり前の事です。

憲法9条に頼れば国が守られるという考えは、錯覚です。



木原 

日本も専守防衛としての目を光らせ、こちらから仕掛けたりはしないが、毅然とした態度は見せておかねばなりません。


⇒次回へ続く


出雲井 晶(いずもい あき)
作家・日本画家・出雲井晶「日本の神話」伝承館館長。
日本神話伝承の文筆活動を行うと共に、教育問題、婦人問題、日本神話伝承
などの講演活動も行っている。日本文芸大賞女流文学奨励賞、池内祥三文学
奨励賞、神道文化奨励賞を受賞。文化庁長官表彰、勲四等瑞宝章受章。日本
神話を広め人々に感動を与えたとして平成11年度文部大臣表彰。日仏現代美
術展、パリ・ル・サロン展など入選。美術協会大賞、文部大臣賞(2回)、内閣総理
大臣賞(2回)など受賞。日本現代美術家連盟常任理事。日本会議代表委員。


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