第23回文学フリマに出展してきました。

皆様本当にありがとうございました!!!
 

今回は、直前まで忙しすぎて新刊を落としかける体たらくで(コミックモール様にお願いして3日仕上げで何とか)何というかボロボロだったのですが、やっぱり行ってみれば楽しくて、参加できて良かったです。


今回は、表紙のデザインをお願いしている方と一緒に、流通センター駅に向かいました。実はこの方も同じ職場なので、忙しいのは同様なわけで、当日は徹夜明けとのこと。にもかかわらず段ボールやら何やら持たせてしまい、申し訳ないかぎりです。


搬入で届けていただいた新刊『真夜中の旅』(コミックモール様、ありがとうございました!)、それに抱えてきた既刊の『真夜中の一品』(短篇第1集)、『真夜中のユモレスカ』(短篇第2集)、『真夜中の家』(短篇第3集)、『真夜中の境界線』(短篇集第4集)をせっせと並べる。

 

今回はぎりぎりの入稿のため、カバーは自分たちで巻くことに。しかも同じくぎりぎりだったため、カバーにマット加工がつけられず、何だか表紙がつるつる滑るよ!

今までマット加工ってなんとなくつけていただけだったけど、やっと意味が分かったような。

表紙のカバーを巻いていただくかたわら、私はポップを書き書き。

 

お互いにヨレヨレの体を引きずり、何とか1時間遅れの11時45分に設営完了。

 

ブースはこんな感じ。
西瓜社だけあって、相変わらず西瓜まみれです。



今回は2階のウ18ブース。

 

その後も終始ぐったりで、何だか半分記憶が飛んでいるのですが、そんなブースにお立ち寄りいただいた方、私の電波な説明を聞いて買ってくださった方、ずっと読んでくださっているという方、皆様本当にありがとうございました。

今回は短篇というよりは少し中篇寄りで、テイストもかなり変えているので、いつもの雰囲気を求めて買っていただいた方はもしかして戸惑われたのではと思ったりもしますが、これはこれで私が見ていたい1つの光だったり、忘れずにいたい夢のようなものだったりして、今回、かたちにできてとてもうれしいです。

 

なんだろう、自分のなかでは、佐藤さとると銀林みのるを足してシベリア鉄道のモチーフを持ってきて、女性的なベトベトしたものを貼りつけたかんじ。ベトベトしたものは本当は貼りつけないほうが好きですが、まあ自分が女性でベトベトしているので、そこは開き直って今後もこの方向で頑張るしかないかなと。

おすすめはおっぱいの章です。キタダコは酢の物がおいしいと思います。もちろん食べたことないけど。


売上は全部で7冊。
新刊『真夜中の旅』の売上は5冊。既刊は『真夜中の家』が2冊。

購入させていただいた本たちも、これからじっくり読ませていただきます。
どうもありがとうございました!!!
 

今が妊娠5ヵ月で、ちょっと来年が見えないかんじではあるのですが、1年後もできるだけ参加したいと思っていますので、その際には、どうぞよろしくお願いします。

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2015年11月23日(水祝)、東京流通センターでおこなわれる、第23回文学フリマに出展します。

↓詳細はコチラ↓
http://bunfree.net/

文学フリマ公式サイト

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『真夜中の旅』

サークル名
西瓜社(すいかしゃ)


ジャンル
小説|短編・掌編・ショートショート

ブース
Fホール(2F)ウ-18

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(表紙カバー)
 

 

(内容サンプル)

 


新刊のタイトルは『真夜中の旅』。このブログの小話、第一〇一夜~第一〇三夜の3話分に書き下ろしの『北の町から』を加えて100頁300円で発行します。

既刊の『真夜中の一品』と『真夜中のユモレスカ』と『真夜中の家』と『真夜中の境界線』も持っていきます。

 

真夜中の旅。ひとりだけど、ひとりじゃないよ。

 

……なんというか、えーと、いつもより明るいよ?(多分)

 

正直、あまりの忙しさに原稿を落としかけ、もういっそのこと『真夜中のメモ帳』というタイトルに変えて真っ白な本を出そうかと思ったけど、早まらなくてよかった。

 

文学フリマ当日は、私tatamiと、表紙デザインをお願いした方がブースにいる予定です。
真夜中にごはんを食べ続けるとこうなるんだな、としみじみ思う見かけの人がいたら、それがtatamiです。

ぜひ遊びにいらしてくださいね。

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一〇四皿目・遠き道を

テーマ:


 



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ロコモコ丼

大人?のポテトサラダ

きのことベーコンとごぼうのコンソメ

北海道メロン♪

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人の一生は重き荷を負うて遠き道を往くが如しと、かの徳川家康公はおっしゃったそうですが、もはや夏休み前の小学生もびっくりの荷物だらけで、手が100本くらい欲しいわと。いや100本もいらないけどさ。荷物じゃないし大事だから困るんだけどさ。

 

歩く人が昇天したのかただ歩いてったのかはたまた明後日の方向に行ったのかもはや死んだのか気になるところですが、タイトルに最初、昇天って言葉を入れようと思ったんだけど(ほらなんか梶井基次郎みたいじゃない←ミーハー)意外と強いのね、昇天。にじみ感がなくなるかんじがしたので昇天はなし。

 

ロコモコ丼はハンバーグを作ろうとして、ちょっと一品にするにはひき肉が足りなかったので。アボカドもあったし。

アボカドと言えば、なんか友だち数人で

「アボガドおいしいよね」

「うん私もアボガド好き」

「やっぱアボガドだよね」

みたいな会話を繰り広げるなかにいたんだけども。

頭のなかで「あーもうアボガドじゃねーよアボカドだよイライライライラキィィ耐えられない、だけどアボガドじゃなくてアボカドだよねとかいちいち訂正する人って嫌味だよね感じ悪いよね空気読めてないよね知ってる世の中ってそういうところなんでしょ知ってる、あああでもアボカドなのにキィィむかつくもういやーいやー」みたいな。

我ながらどうしようもないな。

 

大人?のポテトサラダは大人なのか知らないけど(アボカドがどーとか言ってる時点で大人ではないな)とりあえず、ゆで卵とウィンナー焼いたのと玉ねぎとじゃがいもに、マスタードと黒胡椒が大量に入ってる。ウィンナーはチョリソーでも良いのかな。カリカリベーコンとかかけても。きゅうりもハムもあんまり常備してないので、オーソドックスなポテトサラダ作ろうと思うとけっこう準備がいるので、何となくこのパターンが多いです。

 

北海道メロンはいただきもの。旨!

 

そんなこんなでイライラバタバタしてますが、イライラバタバタしてるくせに妊娠までしました。今4ヵ月。ほら、「夢の中」とかけっこう妊娠感あったような。ね、ね、ね(←何が)

何か妊娠しても妊娠する前にできてたこと全部できるくらいじゃなきゃ駄目! とか思ってたんだけども、案の定疲れるね。ものすごい早さで体力が減り眠気にも襲われつつ、タイミング悪く仕事も忙しいうえに、何と文学フリマまで出るんですって。荷物運べるかしら。何かオタクカートみたいな奴、買おうかなあ。そもそも入稿、14日なんだけど間に合うのか。

 

まあ家康公も何だかんだで長生きしたらしいし、大事なものを大事にできるように頑張るです。あーあ、アボカド。

 

 

 

 

 

 

 

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