一○五皿目・久々

テーマ:
お久しぶりです。

無事に出産しましたー。無痛分娩て全然無痛じゃないねとか、子ども大変だけどかわいいわとかいろいろあるけど、何とかかんとかやっています。
以前は、結婚はどーにかしても子どもを持つとかとても無理なことのように思えてたので、こうやってどうにかこうにか社会にしがみついてやっていけるのも、たとえばこんなふうに書いてることとか、会えた人たちとか、仕事とか、仕事でお世話になってる人たちとか、そういうものが土台になっているんだなと日々ありがたく思っています。

久しぶりの更新は何かあれだけど(笑)


・・・・・・・・・・
サイコロステーキ、野菜添え
ツナとキャベツのコールスロー
ライス
卵スープ
・・・・・・・・・

写真は肉。子どもは日々増量し、仕事復帰もすぐなので、精をつけて頑張りますー。
AD

第23回文学フリマに出展してきました。

皆様本当にありがとうございました!!!
 

今回は、直前まで忙しすぎて新刊を落としかける体たらくで(コミックモール様にお願いして3日仕上げで何とか)何というかボロボロだったのですが、やっぱり行ってみれば楽しくて、参加できて良かったです。


今回は、表紙のデザインをお願いしている方と一緒に、流通センター駅に向かいました。実はこの方も同じ職場なので、忙しいのは同様なわけで、当日は徹夜明けとのこと。にもかかわらず段ボールやら何やら持たせてしまい、申し訳ないかぎりです。


搬入で届けていただいた新刊『真夜中の旅』(コミックモール様、ありがとうございました!)、それに抱えてきた既刊の『真夜中の一品』(短篇第1集)、『真夜中のユモレスカ』(短篇第2集)、『真夜中の家』(短篇第3集)、『真夜中の境界線』(短篇集第4集)をせっせと並べる。

 

今回はぎりぎりの入稿のため、カバーは自分たちで巻くことに。しかも同じくぎりぎりだったため、カバーにマット加工がつけられず、何だか表紙がつるつる滑るよ!

今までマット加工ってなんとなくつけていただけだったけど、やっと意味が分かったような。

表紙のカバーを巻いていただくかたわら、私はポップを書き書き。

 

お互いにヨレヨレの体を引きずり、何とか1時間遅れの11時45分に設営完了。

 

ブースはこんな感じ。
西瓜社だけあって、相変わらず西瓜まみれです。



今回は2階のウ18ブース。

 

その後も終始ぐったりで、何だか半分記憶が飛んでいるのですが、そんなブースにお立ち寄りいただいた方、私の電波な説明を聞いて買ってくださった方、ずっと読んでくださっているという方、皆様本当にありがとうございました。

今回は短篇というよりは少し中篇寄りで、テイストもかなり変えているので、いつもの雰囲気を求めて買っていただいた方はもしかして戸惑われたのではと思ったりもしますが、これはこれで私が見ていたい1つの光だったり、忘れずにいたい夢のようなものだったりして、今回、かたちにできてとてもうれしいです。

 

なんだろう、自分のなかでは、佐藤さとると銀林みのるを足してシベリア鉄道のモチーフを持ってきて、女性的なベトベトしたものを貼りつけたかんじ。ベトベトしたものは本当は貼りつけないほうが好きですが、まあ自分が女性でベトベトしているので、そこは開き直って今後もこの方向で頑張るしかないかなと。

おすすめはおっぱいの章です。キタダコは酢の物がおいしいと思います。もちろん食べたことないけど。


売上は全部で7冊。
新刊『真夜中の旅』の売上は5冊。既刊は『真夜中の家』が2冊。

購入させていただいた本たちも、これからじっくり読ませていただきます。
どうもありがとうございました!!!
 

今が妊娠5ヵ月で、ちょっと来年が見えないかんじではあるのですが、1年後もできるだけ参加したいと思っていますので、その際には、どうぞよろしくお願いします。

AD