neigeのブログ

★急性骨髄性白血病になり骨髄移植をしたneigeの日記★

2006年10月。24歳で急性骨髄性白血病で緊急入院。

2007年5月。非血縁者間による骨髄移植。

移植前に、卵子凍結保存をするため採卵を体験。


白血病は突然やってくる。だから不安でいっぱい。

わたしの体験したことをブログに書く事で

不安な誰かが少しでもホッとしてくれれば光栄です。

なにより、ここに書く事で

私が一番ホッとするのです。

☆入院、治療(06年~07年)に関する記事は回想録です。
  現在、テーマごとに少しづつ書いております(汗)


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その後のホルモン治療ですが・・・・、

ソフィアとプレマリン、二種類の薬を飲み続け、

定期的に生理が来ていました。


体の調子は、そんなに悪くは無く

生理前に、顔がむくんでパンパンというくらい。

あと、ちょっと肌がアレる。

でも、これって健康な方と同じですよね。


しばらくは、こんなかな~と思っていた今年の三月。


今までの薬と違うタイプのものを処方されました。

排卵誘発剤?というもので「クロミッド」という薬です。


なんでも、

「ホルモンの数値も落ち着いてきたし、

ここで卵巣を刺激させて排卵するかどうか見てみましょう。」

という理由でした。


う~ん?

卵巣を刺激?

排卵させる??


「今までは薬で生理が来ていただけで、排卵はしていないのです。」


はい。分かります。

でも、私の卵巣は刺激すりゃ排卵するようなものなんでしょうか?


「今は卵巣がお休みしている状態なんです。」


はい。分かっているのですが。

なんとなく、ピンとこないような。


でも、先生の仰る通り、その治療をしてみることにしました。


生理5日目から五日間内服し、

あとは基礎体温で排卵してるかどうかを見ます。

排卵すると体温が高くになり、生理が始まるまで続きます。

生理がくるとガクンと下がって低温期に入ります。

なので、ひたすら高温になるのを待ってました。

でも結局、体温が上がることもなく、

出血も起こりませんでした。


うーん。やっぱり顔7


しかも、このクロミッドを飲んで三日目。

外食中に顔面一面にアレルギーがでました顔22

ほんとにびっしり蕁麻疹だらけで、

さすがにさすがに困りました。痒いし。


食べ物かな~?と考えたけど、

今まで食べてもそんなことなかったし、

お薬だろうと判断しました。

でも一応薬は五日間飲みました。

内服四日目にも、夜にまた蕁麻疹が出て、

それ以降、肌の調子が悪くなってしまいました。

ちょっと肌がアレてるレベルじゃない。

どんなに手入れしてもガサガサごわごわブチブチ。


生理来ないし肌はがっさがさガクリ


一ヶ月以上生理を待って、

結局、もう一度前の治療に戻す事になりました。


この期間に、婦人科の担当医が変わっていて、

新しい先生は

「前の治療に戻して、また三周期くらい経ったら、

 もう一度排卵誘発剤を使いましょう。」

と言われました。


え~・・・。

この治療は、続けた方が良いのでしょうか・・・・。


「自然に生理がくれば一番良いと思いますが、、、強制はしませんよ。」


そ、そうですよねぇ。

確かにそうですよねぇ・・・。


という訳で、多分三ヵ月後くらいに、またやることになると思います。

薬はクロミッドはやめて別の薬にするそうです。


生理はホルモン注射を打って10日目くらいで復活しました。

しかも生理がきたら、肌の調子が良くなったようなアップ

すごい!生理ってすごい!女性ホルモンてすごい!











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