2005-01-25 09:12:00
ミナミノシマの夢
テーマ:ブログ
去年の年末に起きたスマトラ沖の大地震。
その記憶もまだまだ新しいが、
私も何年か前にタイに旅行に行っており、
ご多分にもれず、南の島でリゾっちゃった口である。
行ったのは、今回の地震では被害はなかったコパンガンという島。
何しろ、初めての海外旅行。
初めてのミナミノシマである。
鼻息も荒く船に乗り込み、鼻息も荒く島に上陸し、鼻息も荒く適当なビーチ沿いのバンガローに宿をとった。
そして鼻息も荒く「さあ、泳ぐぞー!」と海に行くと、海岸線ははるか100メートル先にあった。
干潮。
しばし呆然である。
は!いかんいかん。ここであきらめては夢にまで見たミナミノシマが台無しではないか!
私は気を取り直し、とりあえず100メートル先の海岸線まで行ってみることにした。
ひょっとしたら泳げるくらいの場所があるかと思ったのだ。
しかし、泳ぐのは絶対に不可能であることが判明。
そこはゴツゴツした岩場で、波が岩に打ち当たっては砕けていた。
深さもかなりありそうだ。
こんなところで泳いだら間違いなく死ぬ。
あきらめて、今度は海岸線にそって歩いてみた。
数百メートルほど歩くと、泳げそうな場所を見つけた。
そこはちゃんとした砂浜で、岩もない。
やっとミナミノシマを堪能できる!
私は鼻息荒く、うりゃーっと泳ぎ、うおーっと日光浴をし、再びどりゃっと泳いだ。
これを三時間ほど繰り返しただろうか。
さすがに疲れ「まあこんなもんか」と思い宿に帰った。
しかし、事件はその夜に起こった。
なんと肌を焼き過ぎてしまい、背中やら胸やらお腹やらがヒリヒリして眠れなくなってしまったのだ。
あまりの火照りに我慢できず、濡れタオルを肌に当てたり、何度も水シャワーを浴びたが、効果はない。
あまりの痛さ、だるさで眠ることもできない。
「もう、コパンガンいいや…」
初めてのミナミノシマで手痛い洗礼をうけた私は、
その次の日にはコパンガンを後にしましたとさ。
教訓
なれないことはするもんじゃない。
その記憶もまだまだ新しいが、
私も何年か前にタイに旅行に行っており、
ご多分にもれず、南の島でリゾっちゃった口である。
行ったのは、今回の地震では被害はなかったコパンガンという島。
何しろ、初めての海外旅行。
初めてのミナミノシマである。
鼻息も荒く船に乗り込み、鼻息も荒く島に上陸し、鼻息も荒く適当なビーチ沿いのバンガローに宿をとった。
そして鼻息も荒く「さあ、泳ぐぞー!」と海に行くと、海岸線ははるか100メートル先にあった。
干潮。
しばし呆然である。
は!いかんいかん。ここであきらめては夢にまで見たミナミノシマが台無しではないか!
私は気を取り直し、とりあえず100メートル先の海岸線まで行ってみることにした。
ひょっとしたら泳げるくらいの場所があるかと思ったのだ。
しかし、泳ぐのは絶対に不可能であることが判明。
そこはゴツゴツした岩場で、波が岩に打ち当たっては砕けていた。
深さもかなりありそうだ。
こんなところで泳いだら間違いなく死ぬ。
あきらめて、今度は海岸線にそって歩いてみた。
数百メートルほど歩くと、泳げそうな場所を見つけた。
そこはちゃんとした砂浜で、岩もない。
やっとミナミノシマを堪能できる!
私は鼻息荒く、うりゃーっと泳ぎ、うおーっと日光浴をし、再びどりゃっと泳いだ。
これを三時間ほど繰り返しただろうか。
さすがに疲れ「まあこんなもんか」と思い宿に帰った。
しかし、事件はその夜に起こった。
なんと肌を焼き過ぎてしまい、背中やら胸やらお腹やらがヒリヒリして眠れなくなってしまったのだ。
あまりの火照りに我慢できず、濡れタオルを肌に当てたり、何度も水シャワーを浴びたが、効果はない。
あまりの痛さ、だるさで眠ることもできない。
「もう、コパンガンいいや…」
初めてのミナミノシマで手痛い洗礼をうけた私は、
その次の日にはコパンガンを後にしましたとさ。
教訓
なれないことはするもんじゃない。






