ネグmamaと息子

ネグレクトママから京大生が育った!
どんな育て方???
皆さんの参考になるかしら?


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アイコンママブロネタ「コラム」からの投稿


コミュニティー・ラーニングのコーチメールが届いていました。
職場でも学校でも、地域活動でも
一人で活動することはなかなかありません。
コミュニティーが必ず存在します。
どうしてもつきあいたくない人や
影響を受けたくない人とも
まったくつきあわないでよい…ということはありません。

昨夜まさにそんな話をしていたところです。
今朝届いたメールに
対処法がありました。

それを皆さんにも紹介しようと思います。

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職場や住環境も含めて、周りのコミュニティが必ずしも自分が望むような人たちや文化が集まっているコミュニティでは無い可能性があります。

だからといって、今日すぐに転職や引っ越しをできるわけではありませんから、それまでどうやって、染まりたくないものに染まらないかという技術が必要になります。

このような場合は、第一に心がけて欲しいのが

「相手を否定しない」

ということです。

相手の行動や考え方は、相手なりの蓄積がすべてあって、その蓄積に基づいてその人は最も適切なものを判断した結果として行われています。私たちは相手の人ではありませんから、相手の人がなぜそのような行動や判断に至ったのかを完全に理解することはできません。

したがって、相手の背景を理解していないのに、たまたま自分が染まりたくない習慣や行動だからというだけの理由で、相手を否定したり排除してはいけないということです。

つまり、相手のやっていることを積極的には否定しないものの、相手のやっていることに同調をして受け入れないようにするということを併用するということです。

職場で噂話好きの同僚がいた場合、わざわざその噂話には加わらないけれども、その噂話好きの同僚をなじったり、あるいは、第三者にその噂話好きの同僚の批判や悪口を言わないということです。単純に、相手との程よい距離をとればいいということになります。

次に大事なことは、自分で意識的に取り入れる文化と、取り入れない文化を取捨選択するということです。

自分が勤めている職場に、教え合いや情報開示の文化がない場合は、単にそれをあきらめるのではなく、少なくとも自分はそのように行動をとればいいわけです。そしてその行動に対して同調をしてくれる人がいればしめしめですし、誰も同調してくれなかったとしても、自分がその文化を大事にすることで、染まりたくない文化に染まることを避けることができます。

大事なことは

「変えることができるのは自分だけであり、身の回りには自分の考えや行動を通じて、間接的にしか影響与えられない」

ということを割り切ることです。

逆に、周りのさまざまな影響を無意識に受け取ることは多いのですが、そういう時こそ、意識的に自分が受け入れていい文化とそうでない文化を取捨選択し、意識の力によって自分のフィルターを作ることが必要になります。

極端に言ってしまうと、染まりたくない文化に染まりたくないときは、その染まりたくない文化の時間や密度を、自分が今必要なことをするために最小限のものに抑え、残りの時間を、自分が共有したい文化に費やすようにすればいいわけです。

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納得もできるし
やってみたい(やろう)と思う人が多いものでしょう。
実際に
行動できるかというとなかなかできないこと…。
それでも、
こういった意識を持つことで
少しずつでも
状況が改善できればと思います。

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