2010年11月17日
3メガ銀が企業再生ファンド、官民で1千億円
テーマ:政治・経済
3メガ銀が企業再生ファンド、官民で1千億円
読売新聞 11月17日(水)3時4分配信
三菱東京UFJ、三井住友、日本政策投資の3銀行などが設立したファンドに、みずほコーポレート銀行(CB)、独大手銀のドイツ銀行が加わり、企業再生に乗り出すことが16日明らかになった。
3メガバンクが系列を超えて一つの再生ファンドに参加するのは過去に例がない。政府系の企業再生支援機構、産業革新機構とも連携し、官民を挙げた“オールジャパン”体制で産業界の活性化を図る。
関係者によると、ファンドは先行の3銀行と三菱商事が計約300億円を出資し、さらに、みずほCB、ドイツ銀などを含め1000億円を目指す。ファンドの運営には先行する邦銀3行と三菱商事が携わり、後からみずほCBも加わる。各行の取引先のメーカーなど再建途上にある企業を対象にリストラや事業の絞り込み、他社との事業統合などを通じて再生する。
国内企業業績が低迷する中、貸出残高は増えても、不良債権化リスクが高まる昨今、
手遅れになる前にいかに不良債権を処理・回収するかという課題に、
金融機関全体で自力の対応を取り組み始めた大きな動きだと思う。
裏を返してみると、それだけ国内企業業績が低迷し
金融機関の貸出リスクが高まっているということだと思いますが、
結論を言うと、
自分の身は自分で守れ
ということですね。
読売新聞 11月17日(水)3時4分配信
三菱東京UFJ、三井住友、日本政策投資の3銀行などが設立したファンドに、みずほコーポレート銀行(CB)、独大手銀のドイツ銀行が加わり、企業再生に乗り出すことが16日明らかになった。
3メガバンクが系列を超えて一つの再生ファンドに参加するのは過去に例がない。政府系の企業再生支援機構、産業革新機構とも連携し、官民を挙げた“オールジャパン”体制で産業界の活性化を図る。
関係者によると、ファンドは先行の3銀行と三菱商事が計約300億円を出資し、さらに、みずほCB、ドイツ銀などを含め1000億円を目指す。ファンドの運営には先行する邦銀3行と三菱商事が携わり、後からみずほCBも加わる。各行の取引先のメーカーなど再建途上にある企業を対象にリストラや事業の絞り込み、他社との事業統合などを通じて再生する。
国内企業業績が低迷する中、貸出残高は増えても、不良債権化リスクが高まる昨今、
手遅れになる前にいかに不良債権を処理・回収するかという課題に、
金融機関全体で自力の対応を取り組み始めた大きな動きだと思う。
裏を返してみると、それだけ国内企業業績が低迷し
金融機関の貸出リスクが高まっているということだと思いますが、
結論を言うと、
自分の身は自分で守れ
ということですね。











