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2013年02月26日

白梅 紅梅

テーマ:日常

 一昨日の日曜日は、梅見に行きました。最初は灯油を買いに出かけたのですが、家内が「そういえば、梅が・・・」というので、「では、見にいこう」となったのです。


 越谷能楽堂の隣の「花田苑」に行きました。広い日本庭園があります。苑の中は、カメラ愛好家6~7人がかたまって居る他は、誰もいません。我々二人の借りきり状態です。


 ゆっくりと一周しました。なぜか紅梅が多いです。ちょうど見頃のもの、少し盛りが過ぎたもの、これから咲く蕾(つぼみ)のものなど、いろいろありました。白梅はみな蕾状態でしたが、とうとう茶室の脇に一本見つけました。小さな木でしたが、満開でした。枝を引き寄せ、匂いをかぎました。なつかしい気持ちになりました。ああ、梅見に来て良かった。


 帰りは、昼食の時間ですので、「苑」の女性職員に教えてもらった蕎麦屋「久江豆」に行きました。温かい汁に蕎麦をつけて食べるのがいいなということで、家内は「・・・鴨」で私は「・・・肉」を頼みました。美味しかったです。満足のお出掛けとなりました。






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2013年02月25日

イタリアの小さな村

テーマ:日常

 昨夜、テレビで「イタリアの小さな村」という番組を見てましたら、たいへん印象的な場面がありました。


 登場する家族の母親が「生まれ変わったら今度はなにになりたいか?」と聞かれて、「もう一度、おかあさんになりたい。この家の、おかあさんになりたい」と答えていました。


 ありがたいことです。

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2013年02月22日

「ポール・デルヴォー 夢をめぐる旅」

テーマ:日常

 北浦和の埼玉県立近代美術館で「ポール・デルヴォー 夢をめぐる旅」が開かれています(3月24日まで)。


 デルヴォーの作品には、電車、神殿、裸婦、骸骨、・・・など繰り返し登場します。それらちぐはぐなものが集まって不思議な世界がつくりだされています。不気味な美しさ、異次元、吸い込まれそう・・・。


 ミシェル・ビュトールが、「ポール・デルヴォー 絵の中の物語」という本を書いています。デルボーの絵18枚を見て感じた印象を物語で述べるという、少し風変わりな本です。



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2013年02月22日

「歌舞伎 江戸の芝居小屋」

テーマ:日常

 六本木のサントリー美術館で「歌舞伎 江戸の芝居小屋」が開かれています(3月31日まで)。


 芝居小屋というものには夢がありますね。特に屏風絵などにおいてその趣がさらに増します。


 現代の演劇空間も、中身の芝居はとてつもない夢の世界ですから、もっともっと異様といっていい位の建物空間づくりでよいと思います。観客の我々は少々のことでは驚きませんよ、覚悟は出来ておりますので!!

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2013年02月20日

横浜中華街で美味しい店は?

テーマ:日常

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先日17日の藤沢市での建物見学の後は、町田在住の息子と食事をしようということになり、横浜中華街で落ち合いました。


 知っているお店はお粥専門店の「安記」くらいしかありませんで、まずそこにいったのですが満員で「大分待ちますよ」と言われてしまいました。では他の店ということになり、そこでいつも困ってしまうのです。つい最近まで「金陵」という知った店があたのですが、その店は移転してしまいました。昔の金陵は小さな木造二階建の店で、良かったなあ・・・。


 そこで皆さんお聞きしたいのは「横浜中華街で美味しい店は?」ということなのですが、いかがでしょうか。

 

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2013年02月13日

根津散策:根津神社

テーマ:日常

 根津散策は、最後の「根津神社」に到着しました。


 「根津神社」は戦前は国宝でしたが、戦後に重要文化財に格下げになりました。しかしそんなこととは関係なく、まことに立派な建物です。徳川家が造ったもので、豪華ですね。


広い境内には、神楽殿もあり、またツツジもたくさん植わっています。我が事務所では春になると例年、知人・友人に「ツツジを見る会」を呼び掛けます。ツツジを見た後は当然根津の居酒屋に行くということになります。


 根津の街はこの「根津神社」造営から始まりました。全国から集まった職人のために宿屋、飯屋、はては春をひさぐ施設までもが揃い、今の街の基と成ったのでした。


 以上、根津の街の駆け足散策でした。後輩は満足そうでしたが、ブログ読者の皆様はいかがでしたでしょうか?


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2013年02月13日

根津散策:芋甚

テーマ:日常

 根津散策は、あか地通り沿いの、甘味処「芋甚」にやってきました。私はここの「小倉アイス最中」(110円)が大好きなのです。

 私は、毎夏、ムギ藁帽子をかぶって自転車に乗り、根津の裏路地を走って谷中銀座商店街まで、友人に紹介された店の「ところてん」を買いに行きます。その帰りにはかならず「芋甚」に寄ってアイス最中を二つ買い、事務所に戻って「やれやれ」となど言いながらゆっくりと食します。それが楽しみなのです。

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2013年02月13日

根津散策:あかじ坂

テーマ:日常

 根津散策は、藍染通りが「あかじ通り」にぶつかります。「あかじ通り」の右手方向を見ますと、道が登って行く坂になっていますます。

 坂の先には昔お大臣の赤地様が住んでいました。赤地様は馬車に乗って自分家に馬車に乗って行くためにこの通りを造ったということです。両側に歩道があります。根津界隈で歩道があるのは表通りの不忍通りや言問通りくらいで、ほかはみな細い路地です。根津の裏通りに忽然と現れた広い通りに、誰もが「なんでこんな場所にこんな道が?」と驚くのです。


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2013年02月13日

根津散策:鷹匠

テーマ:日常

 根津散策、丁子屋の直ぐ隣は、有名なそば屋「鷹匠」です。何と朝の7時半から開きます。上野駅に早朝に着いた客がタクシイーに乗って食べに来る、なんていう話を聞いたことがあります。

 蕎麦処(?)の根津には他にも2~3おいしいと言われる店があって、私はそのうち何軒か食べてみましたが、たしかにたいへん美味しいのです。ただし「根津らしさ」などは望むべくもなく、全国的レベルで美味しいのであって、地域性は消えてしまう話となってしまいます。


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2013年02月13日

根津散策:丁子屋

テーマ:日常

 根津散策は、藍染通りをさらに歩いていきますと、たいへん根津らしい建物に出くわします。「染物・洗張 丁子屋」という看板が上がっています。目も前のこの建物は、根津に来る皆さんにとっては、前の木造三階建ての「はん亭」とともに、根津イメージぴったりの建物ではないでしょうか。

 明治28年創業の「丁子屋」は、三間真っ角総2階のまこと可愛らしい建物です。昔は店の直ぐ前を藍染川が流れていて、そこで染めた布を洗っていたということです。川幅は1~2間で、店の出入りは橋を渡ってしていたそうです。古い写真でも残っていたらぜひ見たいものですね。
 この建物には最近解体の話が浮上しまして、保存の動きも起きているのですが、どうなるでしょうか、たいへん気になるところです。


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