2013年02月25日

世界で最も美しい本屋

テーマ:街づくり入門

 先週の23日(土)の夜、テレビで「世界で最も美しい本屋」という番組を見てましたら、たいへんユニークな本屋が出ていました。番組HPから引用して紹介しましょう。


根岸俊雄の住まいづくり入門

・・・「逆転の発想」で新たなスタイルを生み出した アメリカの“アウトドア書店”「バートズ ブックス」・・・

ロサンゼルスから北上、ロス・パドレス国立森林公園に接する街、オーハイの一角に、その書店はある。

“目印は樹齢420年のオークツリー。

開店時間は9時半~日没まで”

奇妙な紹介文も、一目見れば納得がいく。
バートズ ブックスは、世界最大の常設屋外書店なのだ。
始まりは1964年。店の本が客の目に留まるように、歩道沿いに本棚を並べたのが始まりだとか。

暖かな日差しが差し込む穏やかなアウトドア書店。
開放的な空間を活用し、ライブイベントなども行われる。
もともと雨が少ない土地とはいえ、本にとって水は大敵。
アメリカならではのダイナミックな発想が、新しいスタイルを確立した。


日本でもこんな本屋があったら、街はさぞかし楽しくなるだろうなと思いました。


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