あっという間に最終日。

11時にはホテルを出ねばということで、リゾートワールド内を散策。



そら と そよ  そら と そよ

キャンデリシャスというチョコレートハウスはかわいい装飾。

そら と そよ  そら と そよ
中に入りたかったんだけど、まだ開いてなかったので、店頭で撮影のみ。

同じ敷地にUSSの入り口がある。

そら と そよ
行きたいって言われたらどうしよう・・・と思ったが、どっちも特に言わなかった。



そら と そよ  そら と そよ
この敷地だけなのかもしれないが、何かとすべてがシンメトリーになっている。


ああもう旅行が終わり・・・やり残した感満載だけど、

ファミリー旅行はこんなもんよね・・・と自分に言い聞かせる。

また今年も大人旅で発散したいな~♪



そら と そよ
チャンギ空港で子供らを遊ばせてフライトを待つ。


帰りのフライトでも映画三昧。

グレイズ・アナトミーのキャサリン・ハイグルが出ている

「Life as We Know It」(邦題がわからない)という映画がよくて、

ありがちといえばありがちなストーリーなんだけど泣きながら見る。

そのほか、「大奥」を見て「時間を返せ!」と怒ったり、

ベン・アフレックの「The Town」を半分寝ながら見たり、

フライトのわずらわしさがだいぶ軽減された。


日本に帰ると激さむ!!!

帰宅したら22時半。壮良初風も元気ではあったが、だいぶ疲れたようだった。



翌日、バレエの予定だったがさすがに初風は朝起きられず

微熱と嘔吐でダウン。ノロかと思いきや、ご飯食べたらその後復活。

疲れていたんだろうな~。

バレエに行った私はさすがに身体がついてこなかった・・・。



しかし今回の旅の総括としては、極力欲を排除したため、揉め事はなかった。

自分も楽しめたけど、主に「子供を楽しませる仕事をひとつこなした」という

感じだったので、リフレッシュと言うべきかはわからない・・・。

壮良は香港よりシンガポールのほうが断然楽しかった、とのこと。そりゃそうか・・・



家族旅行のあるべき姿はこれが正しいのだろうか???



(おしまい)

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さて、午後はそらそよも楽しみにしていたプール。

私なんてはっきり言って水着着るの何年ぶり?!な感じである。

(そしてその水着も何年前の?!なビキニ)


そよは帰国後「シンガポールで一番楽しかったのは?」の問いに

「プール」と即答していた・・・。ま、そんなもんでしょう・・・
 そら と そよ  そら と そよ

ホテルがコの字になっていて、真ん中にプールがある。

そら と そよ
子供用の浅いプールと、水遊び場も完備。


そら と そよ

そよは「顔に水をつけられない病」を克服中なので

みなで偶然を装ってそよの顔に水をかける。

途中でスコールが降って少し寒くなったので撤収。

30分ほど部屋で昼寝させたあとは、サーカスへ。


そら と そよ
Voyage de la vie という、サーカスとミュージカルが合体した舞台を見る。

後から知ったが、主演の男性は、「シンガポール・アイドル」という

アイドル発掘番組で準優勝した人らしい。歌が上手だった。

そこそこチケット代もかかるためか、この舞台装置にこの客入りでは

存続が危ぶまれるというほど、席は空いていた・・・。
各国からスゴ技をもったサーカス芸人が集まっていて

生のサーカスをみること自体初めてだった壮良初風は目を見張っていた。

(そよは途中寝そうになってたが・・・)

途中、2つほど失敗?というか挑戦できずに終わるところもあったけれど

衣装も演出も凝っていて、見ごたえは充分!


あっという間に最後の夜になってしまったので、イタリアンで締める。


そら と そよ
お隣のホテルマイケルというデザイナー建築のホテルにある

イタリアンにて。食器もすべてデザインされたもの。

こっちに泊ればよかったかな~


もう明日は帰るばかり・・・あっという間だ~

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3日目は朝から水族館へ。

ユニバーサルスタジオに行く人が多いようだが、なにもわざわざ

シンガポールまで来てUSJもどきに行かんでも。。。ということで

アンダー・ウォーター・ワールドという水族館へ。


ここは私の中のベスト・オブ・シンガポール!

古い水族館ではあるが、ナイトサファリ同様、

日本の概念にない、生き物たちとの身近なふれあいができる水族館だ。


そら と そよ

生き物もかなり珍しい。なんだこの古代魚!


そら と そよ

実はタツノオトシゴ的な生き物で、海藻を模している。


そら と そよ

なんか気持ち悪いけど目が離せない。


ここではピンクイルカのショーなんかもあるのだが、

エサやり体験がおもしろい。


そら と そよ
水槽が一部オープンになっていて、エサを買って与えると

めっちゃ魚が食いついてくる。コワい!


そら と そよ

あと、水槽の水がなんでここからあふれ出ないのかが不思議。


おまけにエイに手ずからえさもやれる!

エイの口の感触が何とも言えないエキサイティングな体験!!

えさやり可能時刻が決まっているので、時間が近づくと

餌づけされたエイたちがものすごく積極的にアプローチしてくる。

そら と そよ

手ごと食べられるんじゃないかと言う気すらするが、かなり面白い!!


手の指の間にエサ(魚の切り身)を挟んで、水槽のヘリに手を

つけると、エイたちが食べに寄ってくる。

最初はビビりがちだった壮良も、だんだん興奮していた。

エイってこんなに人に慣れるものなのか!と感動。

海遊館もこれぐらいがんばってほしい。



サメのエサやりも体験したが、さすがにサメは長い柄の先に餌をつけて

やるというもので、エイほどの迫力はなかった。

エイのエサやりですっかり自信がついた壮良が、ヘタれ返上とばかりに

蛇の首巻体験をやると言い出した。


そら と そよ

このあともう一匹ニシキヘビを追加された壮良。

「さすがに2匹は重かった・・・」

とのこと。

え~私もやりたかったな~・・・次こそは・・・。

そよもこの白蛇に触っていて、私も触ったけれど、

見た目よりもすべすべしていて、しなやかな筋肉だ。


そして最後のとどめにドクターフィッシュ体験。

初風は「やめとく」と辞退したので、壮良と3人でやってみた。

「small? or big?」

と聞かれる。スモールは日本でも見かける黒い小魚。

ビッグがあるの?!と見ると、確かに若干でかいフナみたいなのがいる。

せっかくなので、ここでしかできないということでビッグを体験!


そら と そよ

うわ~!!!ビッグなだけに口の感触がリアル!


そら と そよ
慣れるまでだいぶくすぐったい。


20分間魚たちが私の足をついばんだあと、なぜか若干ツルツルに・・・。

そのあと、壮良初風を待合室でお菓子食べてなさいと待たせて

夫と私はリフレクソロジーもやってしまった。

子供を待たせてできる日がくるとは・・・極楽極楽♪


しっかり堪能したところで、バスでホテルに帰った。

お昼は、かねてよりどーしても食べたかったチキンライスを堪能!

ジャスミンライスとショウガが効いた蒸し鶏が絶品・・・。

また食べたい~~~~


食後はホテルのプール&サーカスへ・・・!は~盛りだくさん・・・


つづく。

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さて二日目。

日本では元旦だけど、シンガポールでは特段お休みムードはナシ。

出会いがしらに「Happy New Year!」と声を掛け合うぐらいである。


そら と そよ

出発。シンガポールは30度近く、湿気も高いので暑い!

そよの首から下げてるのは毎度おなじみ迷子札。

壮良も初風も、外国に来たらなるべく英語を話しなさい!と言っているが

たいてい着いてしばらくは恥ずかしがって、帰国するころに

ようやく挨拶程度ができるぐらいだ。

シンガポールも香港同様、子供にとっても優しい国で、子供たちは

いたるところで声をかけてもらう。が、それにほとんど答えることもできず

照れて下を向く始末。。。

「そら・・・あんた一体何年英語習わせてると思ってんの?!」

と言うぐらい、英語が身についてない壮良である。

まったく・・・小難しい副詞や助動詞をやらせる前に会話を

なんとかしてくれケンブリッジ英検!



さて、2日目はリトルインディアとアラブストリートへ。

いつも香港に行っているのでリトルチャイナは割愛。インドとアラブの

雰囲気を味わいに、タクシーでガイドブックのお寺を見せて連れていってもらう。


香港の占い師に、福耳を「ブッダ・イヤー」と、顔を「ブッダ・フェイス」だと

言われた壮良は、ブッダには人一倍関心があるようなので、ここは

楽しみにしていたようだが、ほとんどは私が行きたかったところである。


そら と そよ なんかすごい!

そら と そよ この彫刻、ハンパない。
そら と そよ あなた方は誰ですか!


周りの人を見ると、みんな入り口で靴を脱いで、はだしで入るので

我々も郷に従い、はだしで突入!バギーをどうしようかと迷っていたら

参拝のインド人の一人が、中にも持って入れるよ、と教えてくれる。

おお!親切!

そら と そよ

着いたお寺はガイドブックに載ってるはずなのに、100%インド人のみ!

完全に浮いてる我々日本人一家で、ときどきガン見されるのだった。

ここ、ほんとに私たち来ちゃってよかったのか・・・?!?!



そら と そよ  そら と そよ

とにかくこの極彩色の彫刻がすごい。

みんな思い思いにお参りをしている。中には床にうつぶせに寝て、また立つ

ということを何度も繰り返して礼をする敬虔な信者も。


壮良はそういうのを「ママ、あれなにやってるの?!」と興味深げに

見ていた。世界のいろんな国の文化とか宗教とかに触れられるいい機会だ。


そら と そよ

勝手にこんなことをさせてもらいました!

ま、広い意味で仏教徒つながりってことで許してもらおう!

(ちなみにこの赤い粉、そのうち汗で流れて流血みたいになってた・・・)


続いてアラブストリートへ。

移動中、どうやらガイドブックに載っていたインド寺院は別の場所だったことが

判明。我々が行ったお寺、完全にローカル向けだったのでは・・・。



一方、アラブのモスク。
そら と そよ

インド寺院と比べ、人が全然いない・・・。

そら と そよ
たまたま結婚式が行われるところに遭遇し、

イスラム式の結婚式を見ることができた。

左の白装束が新婦で、右の白い帽子が新郎(結構男前)。



そら と そよ

街ブラしようかな~というところで壮良が

「もう暑いよ~~。歩けない・・・涼しいお店とかに行きたい・・・」

と軟弱なことを言う。

が、寺院に喜んでいるのは私だけで、街頭ショッピングに行きたい

夫(ディープも嫌い)の意向もあり、タクシーで市街地に戻る。



そら と そよ

街にはティファニーのクリスマスツリーが。

都会に戻るとほっとするのはうちだけだろうか・・・

あまりに疲れたので、カフェでお茶をして甘いモノを摂取。

その後ハイティーの予約時刻まで少しぶらっとするが、そう見るべきお店もなく

ZARAで子供服を買ったのと、その下のMassimo Duttiという

ZARAのお姉さんブランドとやらで、羊革のライダースジャケットを購入。

(無理やり記念買いという感も否めないが・・・)


そしてハイティーへ。
そら と そよ
オーチャードのホテル内にあるカルーセルというところ。

この元旦に空いてたというだけあって(あとお値段も比較的リーズナブル)、

お味はフツーだったが、バイキング形式でとれるので、

いろんな珍しい料理が楽しめた。香港もだが、シンガポールは

基本的に料理にあまりハズレがないようだ。

そしてセントーサ島へ移動!


そら と そよ
ホテルの敷地からチラ見えするマーライオン。


セントーサ島は、ユニバーサルスタジオ・シンガポールを始め

カジノやホテルといった一大リゾートがオープンしたところで、

今回はその中にあるフェスティブ・ホテルという、ファミリー向けホテルに。
そら と そよ
ファミリーデラックスキングと言うお部屋。


そら と そよ
子供用のロフトベットがついてて子供ら大喜び。


建物自体がテーマパークのようで楽しげ。

(でもちょっと安普請な感じはあるが・・・)


夜はぶらぶら探検。
そら と そよ
カジノもあったが、ギャンブル運は無いので負け戦には挑まず。



(おまけ)

歩き疲れたと言って壮良を椅子にする初風。
そら と そよ



3日目へつづく・・・

毎年恒例だった香港年末年始旅行、ぐっとこらえて今年はシンガポールへ。

セール天国の香港だと、買い物したくてもできない辛さが

あって(ま、したといえばしたけど)余計イライラしてしまったのを踏まえ、

今年は悟りを開いて「シンガポール子供サービス旅行」!!



関西からの直行便はシンガポール航空しかなくて、9月にとっても

空席がほとんどなくて、今年は12/31出発~1/3帰国(しかも高かった・・・)。

6時間半のフライトなので、香港の4時間に比べてだいぶチャレンジではあったが

なんと壮良も初風も、ほとんど煩わせることなく、各自機内ゲーム(個人用の

機内映画やゲームのプログラム)に興じ、私も映画見まくりのフライトとなった。

去年に比べ、そよもキッズ向けのゲームなどができるようになり問題なし。

壮良は常日頃の「ゲーム禁止」で抑圧されたゲーム欲求が満たされるということで

このフライト自体を楽しみの主軸に置いていた感もある。

あまりにゲームに熱中しすぎて、行きも帰りもこのシステムをフリーズさせたほどである。


ついに、ついにこの時がきた・・・。機内の気疲れフリー!

8年間待ちに待ったこの時が・・・!!

もうハワイだろうがアメリカだろうがどこでも来い!

(しかし私的には座ってるだけで足腰が痛くなったので、別の限界があったりする・・・)


そら と そよ

ちなみに、出発の朝、はしゃぎすぎた初風が道路で転んで鼻をすりむく。

シンガポール旅行の写真は全部この鼻が怪我した写真である。


さて、12/31出発ということで、関空もガラ空き!平日なみのスムーズさ。


そら と そよ
また、関空に新しいキッズスペースもできて、壮良初風はスタート時からゴキゲンだ。



シンガポールのチャンギ空港からまずは市街地オーチャードにある

リージェント・フォーシーズンズへ。

コロニアル調のリビングがついたフォーシーズンズ・エグゼクティブというお部屋に

したのに、フロントで「大変申し訳ございません・・・ダブルブッキングしてしまいまして・・・」

というわけで、コネクティングルームになった。

そら と そよ  そら と そよ
ベッドはたくさんになったけど、なんか部屋は味気なかったな~。残念!
(ちなみにお詫びのお手紙とチョコレートをいただいたのでよしとしよう)

・・・という出鼻をくじかれることはあったものの、フォーシーズンズなだけあって、

ホスピタリティは完璧。

ハイティーをしようとしたら満席だったのだけれど、コンシェルジュが

八方手を尽くして各所に連絡してくれ、予約もとってくれた。



到着したのがすでに18時ぐらいだったので、まずはナイトサファリへ。

園内でハンバーガーを食べながら(結構おいしい)、ファイヤーダンスを見る。


そら と そよ
マッチョからメタボまで。


トラムで夜の動物園を回る。お隣のシンガポール動物園同様、

柵がない動物園なので、なんだかリアルに動物の様子が観察できる。

しかも夜だし、照明もかなり抑えられていて、他にはないエキゾチックな雰囲気!

日本語のトラムに乗ったのでそらそよも動物の説明が分かってよかった。


メジャーな動物のところにはたとえば

「ELEPHANT  adopted by JTB」という看板があって、

エサ代を提供する協賛スポンサー(里親的な?)がついていたりする。

ちなみにトラのところはタイガーバームが里親だった。


歩くコースも行きたかったけど、そよがビビって泣きそうなのでやめて

アニマルショーを見て帰ることに。

タクシー待ちに小一時間並んだので、帰宅は23時を過ぎていた。

(日本時間では24時を回っている)

ホテルでカウントダウンイベントがあるとのことで、

「あのね、そよ、カウントダウンをだいじにしてる。」

となぜか壮良初風はこれを楽しみにしていたので、参加することに。


ホテルの真ん中が12階の吹き抜けになっているんだけれど、

カウントダウンと同時にたくさんの風船が落ちてきて、

みんなではしゃいで風船を割る。
そら と そよ
吹き抜けに網を張ってスタンバイされた風船。


従業員も肩を組んで列を作ってはしゃいでたりと、結構楽しかった。


そら と そよ

そよはたくさん風船をもらってご満悦。



こうして第一日目はそらそよ夜更かし気味ながらも大満足で終わり~!

だいぶ久しぶりに・・・

テーマ:

あけましておめでとうございます。


だいぶ久しぶりの更新!!!

昨年末にかけて仕事の異動に伴う担当替えがあり、

半泣きに忙しくなってしまって更新が滞ってしまった。気付けば4カ月近く!!

東京出張が増えて、生活のペースをつかむのに必死!ひ~



さて、新年も明けて一発めのブログは、年末年始のシンガポール旅行記に

しようかと思ったものの、ボリュウムありすぎて・・・

これはまた後日!

今回はリハビリ的に小ネタから。



最近◎の集合体からようやく「人」が描けるようになったそよが

先日保育園で「ママ」を描いてきてくれた。

「これ、ママだよ!」

「え?!ママ描いてくれたの??どれどれ~~?」




↓これ。

そら と そよ-mama

ん??

いや、かわいいんだけど、いいんだけど、

なんかやけに露出度高くないだろうか?



「・・・わぁ~・・・!ブーツ履いてるんだ?かわいいねえ。」

「うん、あのね、かみの毛もクルクルってしてるの。」

「そう~~、ね、これスカート?」

「ううん、これはね、ベルト。で、この黒いのはベルトの真ん中のやつ(たぶんバックル)」

「あ~、そうなんだ。じゃ、スカート穿いてないの?」

「・・・(無視)あのね、この上のピンクのはリボン。おくびのはね、マフラー。」

「あ、そうなんだ・・・(ブラじゃなくてよかった。)で、これお洋服は?」

「・・・・ん~、もう、わすれちゃったの!いいじゃんそんなの!」

「そ、そうですか。ハイ。」小物系は充実してるのに服を忘れたんかい!



しかし初見でボンデージ?と思ってしまったのは私だけだろうか・・・

保育園で「これママ」と言って描いた園児の絵をみた保育士さんが

「あら、そよちゃんのお母さんそっち系のお仕事してるのかしら」

と思わんでもない・・・。








そよの駆け引き

テーマ:

女にはたとえ4歳児でも男にはない「勘」が備わっている。



明日は壮良の8歳のお誕生日。

今年はさすがに自転車をプレゼントすることにした。

周りのお友達はもうとっくに乗りまわしているので、

何度か「ぼくも自転車かって~」な時期があったのだが、

平日放課後は学童で夕方まで過ごし、土日は車でおでかけな

我が家のライフスタイルでは、自転車に乗る機会がそもそもない。

そして、自転車乗り練習や自転車乗りに付き合うのが億劫な夫は

後ろ向きで今まで却下されてきた。

最近壮良もあきらめていて、今年のプレゼントのリクエストは

「しゃべる地球儀」だったのだ。これは実家からのプレゼントにスライド。


さて、一緒に買いに行ったら、初風が絶対「そよも~~~!」と

ちっこい補助輪つきのブリブリキャラクター自転車を欲しがるだろうから

二人が保育園に行っている隙に、夫と二人でこっそり買いに行った。

マンションの自転車置き場に届けてもらって、「ジャーン!」と

サプライズの計画だ。


が、まだ一度も自転車に乗ってみたことがない壮良。

8歳の身体能力が備わっているとはいえ

いきなり補助輪なしの24インチマウンテンバイクをあてがって

果たしてどれくらいで乗れるようになるのだろう??(これは観察の価値あり)

ヘルメットと、ひじ・ひざサポーターも購入した。


とりあえずこれらは壮良に見つからないように隠しているのだが、

うっかりこの付属品がそよに見つかってしまった。


「なにこれ!」

「ん・・・(マズイ!見つかった!)。・・・あ、ああ、ヘルメットね。お兄ちゃんのヘルメット。」

「これはなに!」

「ああ、ひざとかひじとか怪我しないようにね。」

「・・・・」

それらをじっと見つめるそよ。急になげやりにのけぞって

「んもぉ~~~~~!どーせ”じてんしゃ”でしょっっ!おにーちゃんずるい!」

え?なぜそれだけで自転車だと・・・?

あなたほんとに4歳ですよね?35とかじゃないですよね?

「あ~~~・・・・ははは。おにいちゃん、お誕生日だからね、ナイショだよ。」

「そよもほしい~!」

「じゃあ、そよちゃんも小学校2年生になったら自転車買ってあげるから。」

「え~~~!じゃあ、そよのプレレントは!」

「だって、そよ誕生日じゃないじゃん。」

「要るの!そよもいるの!」

たしかに、毎回誕生日のときは、もう一人の片割れが嫉妬に狂うので

ちょっとした「おまけ」を買ってやっているのだ。既得権益を主張するそよ。

うまく適当になだめてその場は切り抜けた。



と、思っていたが4日後。4日も経って私はそのやりとりを忘れかけていた。

「ママ、そよね、シナモンのおにんぎょうでいいから。」

一方的に通達してきたそよ。

「え?何の話?」

「おにいちゃんのおたんじょうびのとき。そよのプレレントは、

 シナモンのおにんぎょうね。こうやって、だっこできるやつ。」

「は、はあ・・・。」

なんか良く分からないけど、大きさや、形状を詳しく説明するそよ。

「わかった?買っといてね。そよはそれでいいよ!」

と、まるでそれで許してやるよ的に吐き捨てて去っていったのだった。



今日中に買っておかなければマズイ・・・・。

なんだかんだと欲しいモノを手に入れる女、そよの行く末が気になって仕方ない。



体重・・・どうも過食が定着していて53.8kg

     減らない!体重も減らせなければ食べる量も減らせない~




すっかりご無沙汰なつやすみ

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なんだかんだと大忙しの夏休み。

ブログからかな~り遠ざかってしまっていた。


今日は壮良の参観日&懇談会が昼からあるってことで

会社はお休み。久しぶりにPCに向かっている。


この夏はそらもそよも休みを大満喫。

そろそろ壮良も大きくなってきて、単に小さい子をみててもらう、では

済まなくなってきた(いや、とっくに済まなくなっていたんだけど

見て見ぬふりでここまでひっぱってしまった)。

そろそろ子供の夏休みらしい夏休みを与えてあげなくては・・・。

学童っ子がかわいそうなのは夏休みだ。親が毎日働いているから

せっかくの夏休みも、行き先が学校から学童に変わるだけ。

なんら変わらない毎日を強いられる。親は楽なんだけどね・・・。



というわけで、いつもはお盆の数日間だけだった夏休みを

一週間プラスして、今年は名古屋~千葉への旅を決行!

とはいえ、休みなんて取れるわけもないので、ここはひとつ

両親にお願いしてみたのだった。

今年はグランパがリタイア後初の夏休みということで、グランパとも

遊んでもらおうと思ったのだった。


私や弟が子供のころ、熊本のおじいちゃんちに遊びに行ったことを

思いだす。川でアメンボをつかまえたり、みかん山のお墓参りに行ったり、

のら猫に餌をやったり。福岡のおじいちゃんちでは、神棚でお祈りしたり。

おじいちゃん・おばあちゃんちというものは、核家族では

なかなか体験できないいろんなことを学べるところなんだと思う。



というわけで名古屋~千葉行脚が決まった壮良初風のスケジュールは

結構ハードだった。

まず、お盆休みの夫とともに名古屋へ。


そら と そよ
二人とも意気揚々。


水族館へ連れて行ってもらったりオモチャを買ってもらったりして楽しんだようだ。

そうして週末、私が名古屋へ。そらそよを連れて今度は千葉へ。

夫はラスベガス出張というので神戸へ帰宅だ。

このころそよのお腹に発疹が出て、なんだろな~~と言っていた。

それが帯状疱疹だと分かるのはもっと後になって、治りかけてからのことだが・・・。

そよ、環境の変化に敏感?!



さて、千葉についた日。早速地元の夏祭りなどに参加して、夏をあじわう。
そら と そよ

自らお立ち台に上がったものの、地元っ子のノリについていけず硬直するそよ。


壮良は早速グランパにゴルフ5でジュニア用のクラブセットを買ってもらい(写真左)、

打ちっぱなし練習場へ。壮良が最も楽しみにしていたイベントだ。

壮良のゴルフレッスンは通常シュミレーションゴルフ場なので、

はたしてボールがまっすぐ飛ぶのか?などはまだわからなかったのだ。

壮良がゴルフをやっている間は私は初風とバレエに行ってるため

壮良がクラブを振るのをみるのは私も初めて。


そら と そよ

グランパから指導を受ける壮良。

そら と そよ
思っていたよりちゃんと振れていて、そして(たぶん私より)

まっすぐ飛んでいる。この日100球打った壮良。



私は仕事があったので、翌日日曜に神戸へ戻る。


壮良初風はこの一週間予定満載だ!
そら と そよ
千葉と言えば手賀沼!手賀沼といえば高校のときデートしたことが

あったな・・・今思えばなんで沼デート・・・。

ここでは釣りもしたそうで、収穫があったのは初風。


そら と そよ
釣りは物思いにふけりながら。



同じく千葉に住む弟も来てくれたそうで、

みんなでザリガニ釣りもしたそうだ。
そら と そよ
実家のすぐそばは一面広がる田園風景。神戸にはない景色だ。

そら と そよ

先日一緒にUSJと有馬に行ったので、弟は壮良初風の人気者である。



そして、行く前に母が「間が持たないかもしれない」と危惧していたので

予約しておいたABCクッキング。
そら と そよ
そよもやっとできる年齢になったので、コックコートを着てうれしそうだ。
そら と そよ
クッキーやうどんを作ったらしい。


近くにある、”昔の房総の街並みを再現”したというコンセプトの、

「房総のむら」というすごいネーミングのテーマパークでは

コマなど昔遊びに興じ、

そら と そよ
壮良はひたすら虫とりしまくったらしい。

神戸じゃまず行かないからね、虫とり・・・。すまん壮良・・・。



そして近所のショッピングモールにあるプレイランドは、

壮良初風も大興奮らしく中でもやり放題の太鼓がお気に入りの二人。

壮良は学童で和太鼓をやっているので腕に覚えがあり、

初風は初挑戦だったがすっかりハマったらしく

やりすぎて手に血マメができていた。スポ根か!
そら と そよ
ここ、何度も連れて行ってもらったらしく、壮良は

心底感謝していた(結局そこ?!)。


そのほかにも、映画に連れて行ってもらったり、花火をしたり、

絵日記手伝ってもらったり、毎日毎日楽しく過ごさせてもらったようだ。

ザッツ夏休み!他力本願で申し訳ないが、よかったよかった!!!


母は坐骨神経痛を患っていたこともあり、今回グランパ大活躍。

壮良初風が赤ちゃんだったころに比べると、

行動半径もだいぶひろがったということもあり、

父も「かぶとむしのしかけづくり」(←バナナなどをすりつぶしたものを

夜しかけておいて、朝くわがたなどが採れているのだそうだ)など

一緒にあれこれと楽しいイベントを考えてくれた。

そら と そよ
数か月前まで会社役員だった父、ブランコに乗る。

そら と そよ
弟もザリガニ釣りなんて相当久しぶりだろう。


壮良も初風もたくさん遊んでもらって本当によかった。

次の週末迎えに行き、壮良と初風は

「めっっっちゃ、めーっっっちゃ、たのしかった!

 やり残したことはなにもないって感じ」

と大満足してたのだった。




壮良初風が不在の5日間、私は仕事と飲み会でも入れまくって

満喫しようと思っていたのだが、そこに至るまでのスケジュールがキツすぎて

疲れがたまったのか、子供がいないということで気がゆるんだせいか、

思いっきり発熱&嘔吐でダウンしてしまったのだった。

その後も出勤しながらなのでスッキリ治らず、

ぱっとしない日々を送っていたのだった・・・。まあこのとき壮良初風を

一人で神戸で面倒みるという地獄だけは免れてホントよかった・・・。



壮良の今年の自由研究は、あちこち行った夏休みのことをテーマに。

行きは新幹線だったのであえて帰りは飛行機にして、いろんな乗り物で

いろんなところへ行ったレポートに。

っていうかこの自由研究、いつまで親が手伝わないといけないんだろう・・・



久々、今日の体重・・・衝撃のリバウンド後、現在54kg

              実は夏休み終了時点で55kgをマークし、ぎえ=!やばい!と

              思って今54kg。バレエが3週間空いたせいもあるし、

              たぶんここで恥をさらしていなかったせいもあるだろう。

              継続は力なり。さぼらず続けます・・・



ピアノ導入!&DIY大会

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我が家にピアノがやってきた。
楽譜もへ音記号から読めない私のうちにだ。



どういういきさつかというと、
前回の旅行でそらそよに大人気を博した弟が、引っ越しきっかけで
最近弾いていない電子ピアノをそらそよにどう?という提案があった。
(なぜか弟はピアノが弾けるらしい)

私が楽器全般あまり興味がないというよりむしろ苦手なので
子供の習い事でも音楽系は避けてきたのだが、
両手を使うピアノは右脳教育にも良い?!などというし、
それではまずは置いてみようということに。



そら と そよ border=
置いてみると、なんか結構雰囲気も良い。

壮良は学校の宿題の課題をこれで練習できることになるな~
鍵盤ハーモニカは聞くに堪えない音だが、これだと音色もいいし。
(ちなみに壮良の夏休みの課題は「ペコリナイト」を弾けるようになることらしく
「ペコリナイト」って・・・・???どっかで聞いたことがあるような・・・
と思ったら、数年前に流行った、ゴリエがチアリーダーの格好して
踊ってたアレだった。なぜ今頃ペコリナイト???)



宿題の楽譜プリントを見ながら、
「ママぁ、ドはここでいいの?」
「うん、鍵盤ハーモニカと一緒だよ」
「わかった!おお~、ほんとだ!」

楽譜を見てる壮良の真似がしたかった初風は、なぜかABCの
絵本を持ってきて楽譜のように立て掛けて聞いてくる。
そら と そよ border=


「ママ!Aはどこ?ここ??」
「いや、ピアノにAとかないから。」(→ほんとはあるらしい?)
「んも~、ちがうの!ほら、こうだよ!
エービーシーリー♪イーエフジ♪」

そら と そよ border=
と、ABCソングを弾き語っているのだった。




想定の範疇ではあったが、必ずどちらか一方が弾くと
もう一方もやりたがる。かといって、ひとしきり取り合い終わると
二人とも興味を失うという、案の定のピアノ椅子を取り合い合戦になるので、
イケアにピアノ椅子を買いに行った。



ちょうどいいニルスという椅子が、脚が黒しかなかったので、
そら と そよ border=  そら と そよ-201007252012000.jpg

↑これがニルス           ↑にせニルス
似たサイズの白木のを買い(なんと999円)、クッションを挟んで
ニルスのカバーをかぶせて「にせニルス」を作成。

ついでに私の部屋のパソコンデスク&チェアも買ってしまった。
私の部屋にはベッド2つに、結婚当初買った鏡台・PCデスク・以前
住んでいた方が置いていったAVラックが3つ並んでいた。
これを一掃してPCデスクひとつに集約しよう!と思い立ったのだ。
鏡台もあんまり使わないし、AVラックも前の方への手前もあり、
すぐには捨てられなかったがもう3年経つので捨てても許される?!


INNOVATORのPCデスクはコンパクトなものだったので、
壮良の机の隣に置いて、そよの机にしてあげることにした。
椅子は鏡台の椅子を流用し、暫定デスクのできあがり。

そら と そよ

そよは大喜びで
「そよも4さいだからおべんきょうしたいとおもってたんだよね~。
 ママ、そよおべんきょうするから。で、おべんきょうなにしたらいいの?」
どうやら保育園でも知育プリントが始まったらしく、そよ的には
意味もわからずノリノリだ。

(しかしその後、「そよもお兄ちゃんの椅子がいい~」とひとしきりゴネて

さんざん怒られた)


さて、新しいパソコンデスク9900円とチェア3990円!安いけど
イケアなだけに大DIY大会だ。組み立ては大変なのだが、
電動ドライバーがあればサクサク終わるし、やりだしたら結構面白い。

そら と そよ border=

というわけで完成!!!
そら と そよ border=

これを機にいらないガラクタを処分してすっきり!!!あ~快適♪



あとはメイク道具をどう収納するか、という課題が残っている。
メイク道具の収納は長きにわたる懸案事項だ。
持ち運べて(朝メイクしながら録り貯めたドラマを見るから)
使いやすく機能的、かつ見た目も悪くないもの。いろんな通販や
インテリアショップを見てみたりしているが、これといった決定打に欠ける。
なんかいいのないかな~~~



体重・・・依然上げどまりの感があるがかろうじて54kgは脱した。
      53.8kgうーーーむ!



父の退職祝い旅行

テーマ:

父がこのたび長きにわたるお勤めを終え定年退職となったので、
みんなでお祝いをしようということになった。

壮良や初風も一緒にということで、父・母・弟(33独身)に

こぞって神戸へ来てもらい、みんなで関西を遊びつくすということに。



初日は半休でそよをお迎えに行き、壮良の下校に間に合うように帰宅。

汗でドロドロになった二人をシャワーして着替えさせたあと、

みんなを出迎えてお食事へ。

ハレの日の定番、芦屋の『トレ・ジャルディーノ』へ。

壮良は大好きなボンゴレ・ビアンコを一人で一皿全部食べていた。

最近彼も学習したようで、この日はこの一皿のために

前菜を食べすぎないようにするというペース配分をしてまで備えていた。

(いつもは空腹に任せて、出てきた順にたらふく食べて、

一番大好きなボンゴレビアンコの途中でおなかいっぱいになってしまう、

という失敗を何度も繰り返していたのだった)


そら と そよ

みんなでお祝い。「お疲れ様~♪」という軽いノリではあったが

思えば私も大学まで行かせてもらい、弟に至っては

アメリカで一体何年の仕送り大学生活を送らせてもらったことだろうか・・・。


そら と そよ
ケーキのメッセージも軽いノリだが、ほんとにお疲れ様でした・・・!


そら と そよ
退職お祝いのプレゼントは、父の会社人生をフォトポップアルバムにして。

翌日はみんなでUSJへ(父はテーマパーク好き)。

たまたまこの日はお天気に恵まれた。日焼け対策がおろそかになってしまったが

水を掛け合うパレードも楽しんでみんなでビチョビチョに。

タンクトップなどの軽装の子供たちの中、そらそよには

レインコートを着せて重装備でスタンバイ(暑い)。



そら と そよ
マイケルのトリビュート的なパフォーマンスも。どんな人が出てくるのか・・・というと


そら と そよ

こんな人たち。

でもマイケルのヒット曲メドレーで結構楽しんで、2回もショーを見てしまった。

壮良は終わった後にいつのまにか彼らを追いかけて握手してもらっていた。



そら と そよ
壮良たちがジュラシックパークに行っている間、私とそよは

スヌーピータウンで遊ぶ。初風はここのジェットコースターに初めて乗って、

乗ってからはじめビビっていたが、乗り終えたとたん、

「ぜんぜんコワくなかった!マサシにいちゃんに言っといて!」

と、なぜか私の弟に見栄を張りたいのだった。


そら と そよ
二人で地球儀をかついでるつもり。



さて。さんざん遊んで、お次は有馬温泉へ。

車に全員乗れないので、私と弟は梅田に出て高速バス。

乗り換えがメンドクサいが空いてて意外と快適な乗り心地。


有馬の温泉街をぶらつきながら、有馬六彩へ。弟はこの年まで「ザ・温泉」という

ところに行ったことがなかったらしく、レトロな街並みにいちいち

「ぅわ~!なんか、”ぽい”ね!」と言っていた。

有馬名物炭酸せんべいも試食。・・・うーん・・・鹿せんべい?



そら と そよ-arima
お宿、有馬六彩にて。↑弟(33歳。ヨメ募集中)


有馬六彩は新しくできた会員制リゾートマンションで、

一部ホテルとして利用されているようだ。お布団敷いたりはセルフサービスだが、

お風呂もきれいでちゃんと金泉&銀泉両方が楽しめるようになっていてよかった♪

お食事はビュッフェで(お金を出せばコースもある)種類も豊富。子供連れにもGOOD。

まずはUSJでベッタベタになっていた体を温泉でリフレッシュ。

うーんやっぱり温泉はええのぅ~~。お肌もつるつる♪



一昨年だったか、ほぼ初めてそよを温泉に入れたとき(有馬の銀の湯)、

ちょっと熱め、湯気もうもう、おばあちゃんだらけの大浴場にドン引きしたそよは、

昨年の淡路島のときも温泉にはあまり前向きではなかったが、

今年行ってみたらなんだか楽しさに気づいた模様。

最初は特に金の湯など、不透明で中が見えないため、

「サメいる?ワニいる?」とものすごくビビッていたが

「いるわけないっしょ。」と一蹴して入らせたら、イケると思ったのか急にノリノリに。

その後夫と入りに行ったときも何度も入ろうとしたらしく、

さすがに湯アタリしそうで上がろうとした夫に

「パパ、おんせん楽しもう?」

と促したという。

温泉がヒットしたとなると、今後も行きやすいのでこちらとしてもうれしい限りだ。



脱衣所に置いてあった体重計に乗って、ビュッフェでどれだけ食べても許されるかをチェック。

お!52.8kgよしよし。USJと温泉で水分が抜けただけかもしれないが、

たらふく食べてしまおう。

今週は日曜のバレエを水曜に振り替えたりしたので週2でバレエをやって、

少し身体が締まってきたかしら?という矢先、

普段は厳しいデブセンサーがはたらく母が

「ねえ、この子ちょっとやせたんじゃないかしら?」と父に言っていたほどだ。

しかし即座に父が

「そんなこと言ったらだめだ、すぐに油断してまたバクバク食べるだろう。」

とたしなめているのも聞こえていた。デブには厳しい我が家の家系・・・。



有馬を満喫した翌日はあいにくの雨。どこ行く~?とさんざん悩んだ挙句、

結果近くの三田プレミアムアウトレットへ。増床して遊ぶところも増えたのだが、

特筆すべきはとなりのイオンモールにある遊び場。

以前とシステムが変わって、なんでも親なしで預かってもらえるという!

坐骨神経痛の母が一緒にいてくれたが、お姉さん先生みたいな人がいろいろと

面倒を見てくれるのでよかったとのこと。これは使える!

そらそよがここで遊んでいる間、父がそらそよ、私や弟にあれこれ買ってくれ、

きっちりデリ・フランスでパンも買って(ここに来たら絶対買う)、下山。



車に乗れない私と弟は電車で三田駅から尼崎まで回って帰る。

(ここのアウトレットは車じゃないとアクセスがめんどくさすぎる立地である。 )

そして帰宅後、自宅近くの博多ラーメンやさんでラーメン。

両親は福岡・熊本出身なので、博多ラーメン大好き。

深江浜にある「一生懸麺」は最近我が家の一番のお気に入り。
本格派も納得の博多&久留米ラーメンやさんだ。



そうこうするうちにあっという間に新幹線の時間となり、

新神戸にみんなをお見送りしたのだった。

家庭(しかも子供つき)ができたり、社会人になると家族が集合して旅行なんて

なかなかできる機会がないので久しぶりに楽しかった。

弟とゆっくりしゃべるのも久しぶりだったし。

ちなみに父の退職祝いなのに、食事も有馬六彩も全部父が出したという・・・。



帰りに、そよが「ああ~~~、きょうはいい日だった!」

と感想を述べていた。グランパにも甘えまくって、そよとしては大満喫だったようだ。

さらに今回はほぼ初対面だった弟もいて、

「そよ、まさしにいちゃんこわいかな~とおもったけどやさしかった!」とも。

弟も甥姪サービスに疲れたことと思うが、二人の心は掴んだようだ。

壮良は久しぶりにコマ回しを弟とやって(弟は小さい頃コマの達人だった。)その後

壮良の中では未だにコマブームが続いている。


「ママ!見てて、見てて!!手のせ!手のせ!」

見られているときに限って必ず失敗する壮良に、何か通じるものを感じるのだった・・・。



体重・・・父の予言は的中。

      ビュッフェでケーキ類もがっつりいただき胃拡張になったか、

      翌週は食欲が止まらない。毎日がっつり食べたらあっという間に

      54kg超えてしまって青ざめた。また軌道修正しなければ・・・。