俺はいったい何をやってるんだ日記

毎日ネガティブなシステムエンジニアがITコンサルという漠然とした職業を申し訳なさそうに目指し転職活動する傍ら何故か税理士資格の取得を目指し簿記論の試験を受けたが自然な流れで結果は「D」となり現在はとりあえず転職活動する日記

お立ち寄りありがとうございます…
しょっぱいシステムエンジニアです
俺はいったい何をやってるんだと自問自答の日々
基本ネガティブです(´・ω・`)
ITコンサル目指すため
現状打破を思い立ち
転職目指して五里夢中
現在もんどり打ちまくり中

★★華々しくない経歴★★
浪人生
理系大学生
理系大学院生
中堅IT系企業でSEとして勤務。途中休職あり。常に転職活動中みたいな
SE続けながらなぜか税理士試験受験したり(2010年簿記論結果「D」)
いつの間にか親会社に転籍
転職先はいつも蜃気楼

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東京23区、とある区の保活。

娘が0歳のとき、1歳での認可保育園の入園に向けて保活を始めた。

始めた、といっても俺が始めたわけではなくほとんどは相方が頑張ったんだけど。

だいたい1年くらい前から始めた。

1歳児の枠は、在園している0歳児から上がってくる1歳児で結構埋まってしまうため、1歳での入園は激戦になる。

0歳で入園させることも考えたが、ちょうど考えてた転居の時期と重なってたこともあり、断念。

なんとかして1歳での入園を目指した。

まずは転居先となる区のHPで情報収集。

園ごとの過去の申し込み倍率が分かる。

希望としてはもちろん転居先となる家の最寄駅の駅近。

ただ、希望するところの倍率は駅近ということもあり異常に高く、20~30倍。

みんな平等に抽選して20~30倍っていうんならまだ可能性はなくはないけど、認可は「指数」順なので自分たちの場合、可能性はほぼ0%。

転居先の区の場合、自分たち世帯の指数は42点(フルタイム勤務20点×2+育休明け2点)だった。

問題はこの42点がどのくらいの位置づけなのかということ。

平均より高ければ認可に入りやすいし、低ければ入りづらい。

ネットの情報だと、認可に入れるか入れないかのボーダーラインあたりの点数だと書いてあった。

共働きで認可に入れたい人はだいたい「フルタイム勤務20点×2+育休明け2点」かもしれないが、42点未満だと絶望的ということになる。

最寄駅の駅近は激戦でたぶん入れないだろうから、一駅、二駅先、さらに駅から徒歩10分以上のところも候補に入れて検討することにした。

ある程度候補を絞ったあと、相方は保育園の見学を開始した。

並行して区役所にも行き、こちらが検討している園に関して去年何点以上あれば入れたかを聞いてきた。

聞いた結果、最低で42点必要なところばっかり。

最寄駅の駅近の認可に至っては43点、つまり「フルタイム勤務20点×2+育休明け2点」の人でも入れない。

この時点で最寄駅の駅近に対しては諦めムード。

最低で42点必要なところばっかりなんだけど、ついでに区役所の人がなんとな~くだけど「42点の中で年収が多い世帯でも入れたところ」を教えてくれた。

42点で同点の場合、世帯年収の少ない方が優先される(他にも条件はあるけど)。

うちはそんな高収入世帯ではないので、「42点の中で年収が多い世帯でも入れたところ」を希望すれば年収の少なさ勝負で勝てるということ。

ということで、そういうところを加味して、割と無理なく送り迎えができてそこまで申し込みが殺到しなさそうなところを色々検討した。

42点でも年収で勝負できるなら、多少妥協すれば希望の保育園にもしかしたら入れるかも?と思っていた。

引っ越しも終わり、どの園がいいか検討を続けていたある日…

信じられない事実が発覚した。

28年度までは「42点で同点の場合、年収が少ない世帯が優先され、世帯年収も同じ場合、居住年数が長い方が優先される」という条件だった。

それが29年度になり急に「42点で同点の場合、居住年数が長い方が優先され、居住年数も同じ場合、年収が少ない方が優先される」という条件に変わった。

つまり、42点で同点の場合、世帯年収に関わらずこの区に長く住んでる人が優先されることになった。

居住年数???

俺らこの区に引っ越してまだ1ヶ月なんですけどぉ?

この区に長く住んでいれば、世帯年収200万の人たちより世帯年収2,000万の人たちの方が優先されるということ。

マジか…しかも何で今回から俺らにとってそんな改悪?

新入りはこの区に入ってくるなってことか?

それはトランプ大統領の国境の壁で俺らはメキシコからの不法移民か?

これはマズい、窮地かも…

年収の低さ勝負なら勝負できるかもしれないが、居住年数勝負だと確実に最下位集団になってしまう。

42点での勝負はほぼ負け試合になるだろう。

ここで考えを変える必要があった。

これまであんまり考えてなかった小規模保育所も検討しないとダメなんじゃないか?と。

小規模保育所は認可なんだけどその名の通り小規模な保育施設で、受け入れ対象が0~2歳児。

普通の認可に比べれば申し込み倍率は低い。

そこで相方がまた区役所に行き、いくつかの小規模保育所に関して去年何点以上あれば入れたかを聞いてきた。

すると42点のところもあったんだけど、41点のところもあった。

う~ん41点…そこが今年も41点なら入れるなぁ…

でもそこは最寄駅から二駅…立地は駅近なんだけど…送り迎えを考えると二駅先というのはちょっと悩む。

ある程度希望の保育園を絞りつつ(といってもそんなに絞り切れてなかったけど)、相方はとにかくずっと保育園の見学へ行きまくっていた。

娘を抱え、認可、小規模、保育ママ、認証、認可外…その数は30以上。

俺も土曜日に一か所だけど一緒に行った。

何でこんなにしないと保育園に入れないの?

こういうときなぜ俺は地方ではなく東京にいるのかと自分が疎ましくなる。

これで保育園に入れなかったら、パヨクに節操なく担ぎ上げられる言葉だけど、ネトウヨに不寛容に叩かれる言葉だけど、死ねっていう言葉は嫌いだけどリアルに「保育園落ちた日本死ね」って叫んでしまいそう。

2016年12月。

一通り保育園の見学が終わり、申込書に希望する保育園を書く時期になった。

うちの区は第7希望まで書ける。

というか第7希望までしか書けない。

その7つのどこにも入れなければ、そこに書けなかった他の保育園には入れない。

本当は第30希望くらいまで書きたいぃぃぃ

見学して良い雰囲気だったところ、最寄駅からの距離、点数との兼ね合い、何度も何度も検討した。

通勤途中の駅だけど必要な点数が高そうなところ、通勤経路とは反対の駅だけど必要な点数が低そうなところ…

どこを書くかは非常に迷った。

去年41点で入れたところが、その点数の低さが人気になって今年は43点ないと入れないとか…もしくは逆に去年43点で入れたとろをみんなが回避して今年は41点で入れたりして…とか。

ここまで来るとまるで心理戦。

俺がカイジなら圧倒的閃き…!なんだけど全く閃かない。

ただ、申請開始日からしばらくすると区のHPに申し込み倍率の途中経過が公開されるので、検討材料が増える。

そこを見ると最低43、42点の園は必要な点数が上がることはあっても下がることはないだろうなぁという倍率だった。

あと難しいのは今年開園する園に関しては過去のデータが無いということ。

区役所の人は「新しく開園する園はどちらかというと申し込みが少ないです」と言うが、それが常にあてはまるかどうかは謎…

結局、新しい園も含め、認可3つ、小規模4つ書いた。

全部最低42点もしくは新設の園だけにすると全滅の恐れがあるため、すべり止めな感じで最低41点の園も入れた。

ただ、そこも今回は最低42点になる可能性もあるから、すべり止めにならないかもしれない。

これでいいんだろうか…となかなか踏ん切りがつかなかったが、「これで出そう!もう行くしかない」と心に決めて区役所へ行き、申請。

嘆願書も付けた。

もう後戻りはできない…あとは結果を待つのみ。

そして2017年2月。

区役所から結果が送られてきた。

そのとき俺は会社にいたので、相方がその封筒を受け取った。

相方は封を切るとき、手が震えたという。

結果は…









内定。

第…6希望!

ギリギリ、すべり止めだった。

前に悩んだ、去年最低41点で、最寄駅から二駅の小規模保育所だった。

希望を全部最低42点の園にしてたら全滅だったと思う。

落ちなかったということで心底ホッとしたという気持ちもあれば、こんなに(相方が)頑張っても最寄駅から二駅のところか…という気持ちもある。

ただ、相方によると、見学して良さそうな園だと感じたとのこと。

ならいいのかな…

しかし小規模保育所なので3歳で卒園しなければならず、またそのときまでに保活する必要がある。

結局、保活はまだまだ終わらないのであった。

まあでもとりあえず、保活お疲れさま。






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