「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」を観てきました。

 

 

前作のエイリアンの襲来から20年後、地球外からの侵略に備え、前国連は地球外からの脅威に対する防衛組織を設立します。

しかしエイリアンはそれを遥かに上回る先進技術で再び地球を侵略する準備を着々と進めていました。

世界中の都市を木っ端微塵に破壊し尽くす侵略者。

滅亡寸前の地球で、数名の男女がエイリアンの前に立ちはだかります。

 

 

20年前の1996年に公開された前作「インデペンデンス・デイ」同様、地球滅亡をテーマに掲げている割には

チープな娯楽映画で勧善懲悪、シリアスさには欠ける作品です。

こういったジャンルを見慣れていない私には逆に有り難いといえばそうなのですが。

シナリオの多少の古くささはさておき、映像技術はかなり進歩していて近未来的な雰囲気を味わうことができました。

 

 

前作の主人公、スティーブン・ヒラー大尉(ウィル・スミス)はテスト飛行で死んだ設定になっていたのが残念でした。予算上の都合のようですね。

 

 

今作でそのポジションのキャラクターがジェイク・モリソン中尉(リアム・ヘムズワース)です。

お兄さんのクリス・ヘムズワース同様イケメン俳優です。

 

 

 

スティーブン・ヒラー大尉の息子としてディラン・ヒラー大尉というキャラクターを新人の役者さんが演じています。ジェイクとは犬猿の仲?のようです。

 

 

スティーブンとコンビであったデイヴィッド・レヴィンソンや、トーマス・ホイットモア大統領など、

多数は前作の役者さんを続投しているようでした。

 

 

全体的な総評としては可もなく不可もない感じでありました。

 

(※画像はお借りしました)