ご報告が遅くなりすみませんm(__)m
2月6日に関川村で開催した今井一さんの「原発」国民投票セミナーは、58名もの方にお集まり頂きました。
参加者の皆さん、ありがとうございました!
2月6日に関川村で開催した今井一さんの「原発」国民投票セミナーは、58名もの方にお集まり頂きました。
参加者の皆さん、ありがとうございました!
今回のセミナーで一番多く出てきたワードは「主権者」という言葉だったように思います。
「主権者」。昔 テストで書いただけ。用語として覚えただけ。改めて辞書で調べてみると、「主権」とは「国家の政治のあり方を最終的に決める権利」(広辞苑)で、日本で主権を持っているのは国民です。私たちは主権者なんです。その事を忘れていました。
今井さんは「原発をどうするのか?という重要な問題をたった1人(ex.首相)に託せない。主権者 1人1人が考え、決め、責任を持つべきだ」とおっしゃっていました。そして、そのためには国民投票を実施するのが最良である、と。
今こそ「主権者」であるという自覚を持ち、私たち自身が考えて選択したい。もう原発という大きな問題を人任せにしない!と、強く感じたセミナーでした。
今井さん、ありがとうございました
ここで、参加者のみなさんに書いて頂いた感想を少し紹介します。
「無関心の人が多い中でどうやって呼びかけたらいいか」の問いに「隣人は信じるに値します。時間はかかっても膝を割って心から伝えていけば、きっとわかってくれる。」とおっしゃった今井さんの言葉が印象に残りました。
そして、そのことを心から実感できた今回のセミナー。本当は無関心なんかじゃない。今井一も原発国民投票も初耳だったであろう人たちがチラシ一枚で、しかも雪の中を、こんなにたくさんの人が集まてくれた。時間は過ぎているのに誰も席を立たない。中には、「昨日お金を持ってなかったから」とわざわざカンパを届けに来てくれた老婦人の姿も。涙が出ました。
「私たちも勇気を出して一歩前に踏み出そうよ」というメッセージをいただいた気がします。ありがとうございました。
NECOP



