猫の舌。

主にお気に入り、お仕事のこと、書いていきます。


テーマ:
黒川紀章氏の設計された美術館は
国立新美術館と埼玉県立近代美術館だということをご存知ですか?



その埼玉県立近代美術館は、北浦和駅の目の前
高い木々が生い茂る憩いの森の中にあります。



美術館が公園の中と言うこともあり
お客様は、お子様連れのご家族や小中学生など
老若男女問わずたくさん来場されていました。

涼をとりがてら自然に美術展に足を運ばれ
美術館の作品を楽しむことを日常とされる素晴らしい環境
本当に素晴らしいです!!

にほんのえほん展では
普段はなかなか見ることの出来ない貴重なえほんを手に取り
暫し読み聞かせをされる方も多くいらっしゃいました。

わたしの立体工芸作品
オートクチュール・フルールとモールアートのコラボレーション
「えほんのきせき」は
そんなにほんのえほん展のウエルカム的な存在として
入口に展示され
たくさんの方々に語らい楽しみながら眺めて戴けました。













受付やえほん作品の間にも
うさぎちゃんとお花さんを配置して戴き
会場にえほんと工芸作品との一体感が生まれ
とてもあたたかい空間となりました。













銀賞受賞のイラストレーターでもあるMooさんは
色彩豊かで温かく可愛らしい作品。








福島からいらしたアニメーターでもある如月五日さんは
繊細なタッチの手作りえほん。




貴重なえほんを販売していた販売コーナーは
えほん好きなわたしも釘付け状態になりました。





にほんのえほん展は終了致しましたが
「審査員特別賞」を戴き
僭越ながら7月29日から金沢21世紀美術館に
招待作家として迎えて戴くことが急遽決まり
作品は金沢ヘ運ばれて行きました。

金沢にお出掛けの節は
金沢21世紀美術館
「Hert art in KANAZAWA2014」にも
足をお運び戴けたら幸せです。







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