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毒の粘液

2017-03-23 テーマ:ブログ
ポケモンの…というか、ポケモンGOのウパーが可愛くて可愛くて仕方がなかったので編みました。





仕上がりは体長9cmくらい、手のひらサイズ。

実際のサイズ(設定上)は40cm/8.5kg程度らしいけど…
このビジュアルなら体長はせめて20cm以内であってほしい。8.5kgって、ちょっとした柴犬くらいあるよね。デカくない?

小型犬サイズでヌメヌメしたのが突然部屋の中に現れたら…と思うとちょっと怖いよね。
しかも興奮してしっぽをビターン!ビターン!ってやってるの。下の階の人に迷惑だからやめてほしい。
とりあえず浴槽に水を張って入れておけばいいかな?エサは何を食べるんだろう、海藻とか?…どうしよう乾燥わかめしかないんだけど大丈夫かな~…ッあっっ!お風呂場から逃げ出した!嫌ぁ布団の上に乗らないで~~!ヌメヌメが、布団にヌメヌメがっ!!
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ワンチュー

2017-03-17 テーマ:ブログ
ゲッターランプを編み込み模様にできないかなー?と思ってイチローを試し編み。



サイズは8cm×8cmです。
3兄弟並べて編んだら可愛いかもね。

お次はGOD降臨ニット帽。





こういう実用性のない帽子は編むのを控えていたのだけど、
試したい技法があったのでそれの練習と気分転換も兼ねてついうっかりとGOD帽。

サイズの関係で頭囲ぐるりに4模様。
GOD図柄を4つも並べる訳にはいかないので、こうなりました。



「GOD」「GOD」「GOD」……「DOG」!
ケルベロス中は「DOG」を正面に持ってきたりすればいいんだと思う。
負け犬アピールや噛ませ犬アピールにも使えますね。わんわん!
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神の手犬の手

2017-02-15 テーマ:ブログ
ハーデス専用アームウォーマーを編みました。
レバーオン特化型パワードアームウォーマー。



どうしてハーデス専用なのかというと…



手のひらにケルベロス…もとい『DOG』が編み込んであるからです。

縁起が良いんだか悪いんだか。
でもさ、judgmentなんて9割がケルベロスなんだし、ケルベロスを制する者がハーデスを制すると言いますし。
judgmentを誘発するという意味では『GOD』も『DOG』もどちらも縁起が良いのだと思います。

頑張って親指を付けたんだけど、親指を付けると模様に干渉しちゃって見映えが悪くなる…。
もうちょっと考えて改良していきたいです。
とりあえず今回完成したプロトタイプを着用してホールへ赴き、judgment誘発効果の程を確認してこようと思います。


↓普通のものも編んでる。



本に載ってた図案でネックウォーマー。
暖かさが足りなかったのでファー糸を同サイズに編んで裏に付けたらいい感じになって嬉しい。
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山佐帽とお試し神様

2017-02-09 テーマ:ブログ
大カエル帽子&小カエル帽子。



なんか、めちゃくちゃな着用画ですみません。





どうやっても上手く撮れなかったので諦めました。
なんとなく、かぶったらこんな感じ~ってのが伝われば。

これ、普段使いできるんじゃない?
ギリギリOKだよね?無理?じゃない?
特に小カエルの方は 知らずに見たらただの幾何学模様っぽいし、イケる気がする。
早朝お散歩の時にでもかぶろうと思います。


そして神様を試し編み。



これもニット帽に…と、模様の出方等を確認するためにお試しで編んでみました。
小さく編んだのでアレだけど、実際のサイズで輪編みすればもうちょっと模様が安定するはず。

しかし…その帽子を完成させたところで一体どうするんだ、と我に返り一旦保留中。
GOD帽かぶってGOD打ちに行く勇気はわたしにはない。


普通のものも編んでます。



左のピンクはヘアバンド。
上の編みかけ帽子には実は結構気合いのこもった編み込み模様が入っているのだけど、色選択をミスったようで殆ど目立たない。萎える。
ほどいて別の何かに作り替えます。

靴下はまた、片足のかかとを編んだところで放置中。
飽きちゃうんだよ…同じものをふたつ編まなきゃいけないしさ、靴下。
その点、頭はひとつだから楽でいいよね。かかともないし。
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演出面に於ける高尾感の考察

2017-01-09 テーマ:ブログ
高尾の台でマトモに打ったことがあるのって2008年に出たグレムリンくらいだったの。
だから俗に言う“高尾感”ってやつ、いまいちピンとこないし別に知りたくもなかったんだけど。

何故かここにきてCR占星少女ななみSAAに微ハマリしてしまい、意図せず“高尾感”を理解しつつある今日この頃。

プロ高尾市民の方に言わせれば「ななみ1機種をちょろっと打ったくらいで高尾を知った気になるな!」ってなもんでしょうが、まぁそんなにカリカリしないでよ、あんまり怒ってばかりいるとハゲちゃうよ?

ななみの凄いところは
“ユーザー置いてけぼりで展開・完結している世界観”
これに尽きる。

ななみの中でななみにしか理解できないストーリーがななみによって紡がれる。
我々ユーザーはそれをただ呆然と見つめ、見守るしかない。

物語の展開(当たりの有無)を見守るしかないという点に於いてはそもそもパチンコとはそういう遊びだし、己が“ユーザー”である以上それはパチンコに限らず全てのエンターテインメントから与えられる逃れられない宿命なのだとも言えるけれど。

…話をエンターテインメントまで広げると収拾がつかなくなる気がするのでひとまずパチンコの話をします。

デジパチの演出というのはあらかじめ決まっている当否を告知するためのもの。
でもそれ(ただの当否告知)をそれと感じさせないように、手段が目的であると錯覚させるべく各社各機種が趣向を凝らしてドッキャンバッキャンやっている訳ですよね。

そのドッキャンバッキャンの中にいかに楽しさ面白さ気持ちよさを織り込み、ユーザーを台の世界観に引きずり込むか。
その方法がある機種ではボタンや剣を押させることであり、または期待感を煽る光や音の演出だったり、女の子の乳を揺らして下半身に訴えることだったりすると思うのです。

つまり台とユーザーの意思疏通こそがデジパチ演出の最大の目的であるとわたしは考えます。
だって、二者の間に共通認識が存在しなければ大当たりを喜ぶこともできないしそこに向けての期待感も生まれないから。

方法は違えども台はみんな、ユーザーの方を向いている。

一方ななみは打つ人のことなんて見ていない。
ななみにとってユーザーは
「ななみの物語を完結させるための手段」
でしかない。
だからユーザーは、ななみのななみによるななみのための物語の行く末をただただ見守るしかないのです。

例えばこの唐突なヘソ上ゼウス役モノ。



100円のガチャガチャで出てきたみたいなコレの存在意義に関しても、ななみの中ではちゃんと筋の通った理屈がある。
ななみが我々に納得のいく説明をしてくれることは決してないのだけれど。


「ユーザーとの意思疏通に失敗した(ゆえにつまらない)」のではなく、
「そもそもユーザーとの意思疏通を望んでいない(ゆえに理解の範疇を越える)」感じこそが高尾感…なのではないか?と、そう思ったのですがどうなんでしょうか。どうでもいいか。
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