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演出面に於ける高尾感の考察

2017-01-09 テーマ:ブログ
高尾の台でマトモに打ったことがあるのって2008年に出たグレムリンくらいだったの。
だから俗に言う“高尾感”ってやつ、いまいちピンとこないし別に知りたくもなかったんだけど。

何故かここにきてCR占星少女ななみSAAに微ハマリしてしまい、意図せず“高尾感”を理解しつつある今日この頃。

プロ高尾市民の方に言わせれば「ななみ1機種をちょろっと打ったくらいで高尾を知った気になるな!」ってなもんでしょうが、まぁそんなにカリカリしないでよ、あんまり怒ってばかりいるとハゲちゃうよ?

ななみの凄いところは
“ユーザー置いてけぼりで展開・完結している世界観”
これに尽きる。

ななみの中でななみにしか理解できないストーリーがななみによって紡がれる。
我々ユーザーはそれをただ呆然と見つめ、見守るしかない。

物語の展開(当たりの有無)を見守るしかないという点に於いてはそもそもパチンコとはそういう遊びだし、己が“ユーザー”である以上それはパチンコに限らず全てのエンターテインメントから与えられる逃れられない宿命なのだとも言えるけれど。

…話をエンターテインメントまで広げると収拾がつかなくなる気がするのでひとまずパチンコの話をします。

デジパチの演出というのはあらかじめ決まっている当否を告知するためのもの。
でもそれ(ただの当否告知)をそれと感じさせないように、手段が目的であると錯覚させるべく各社各機種が趣向を凝らしてドッキャンバッキャンやっている訳ですよね。

そのドッキャンバッキャンの中にいかに楽しさ面白さ気持ちよさを織り込み、ユーザーを台の世界観に引きずり込むか。
その方法がある機種ではボタンや剣を押させることであり、または期待感を煽る光や音の演出だったり、女の子の乳を揺らして下半身に訴えることだったりすると思うのです。

つまり台とユーザーの意思疏通こそがデジパチ演出の最大の目的であるとわたしは考えます。
だって、二者の間に共通認識が存在しなければ大当たりを喜ぶこともできないしそこに向けての期待感も生まれないから。

方法は違えども台はみんな、ユーザーの方を向いている。

一方ななみは打つ人のことなんて見ていない。
ななみにとってユーザーは
「ななみの物語を完結させるための手段」
でしかない。
だからユーザーは、ななみのななみによるななみのための物語の行く末をただただ見守るしかないのです。

例えばこの唐突なヘソ上ゼウス役モノ。



100円のガチャガチャで出てきたみたいなコレの存在意義に関しても、ななみの中ではちゃんと筋の通った理屈がある。
ななみが我々に納得のいく説明をしてくれることは決してないのだけれど。


「ユーザーとの意思疏通に失敗した(ゆえにつまらない)」のではなく、
「そもそもユーザーとの意思疏通を望んでいない(ゆえに理解の範疇を越える)」感じこそが高尾感…なのではないか?と、そう思ったのですがどうなんでしょうか。どうでもいいか。
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キュロポポピ

2016-11-18 テーマ:ブログ
ついに出たよ!REG中カヲル君。



これ、表示される瞬間に派手な音が鳴るんだね。
キュロポポピ~♪って、確定音みたいなのが鳴ってびっくりした。

REG中加持さん、REG後カヲル君と併せてこれでコンプリートかな?
写メ1枚で完結する高設定確定演出って他に何かあったっけ?





ムービー矛盾、ロンフリ黄7、REGキャラ組み合わせ、BIG中セリフは写メじゃ伝わらないからなぁ。


もうすぐ導入から1年か。
散々打ったけど全く飽きないし常に楽しいよ。
それに、なんだかんだで未だにちょくちょく高設定が打てているからわたしは幸せですありがとうございました。
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費用対効果

2016-11-16 テーマ:ブログ
うわぁ…凄いこと考えたなぁ… と、ある意味感心した出来事。

とあるホールが そのお店専属のスロライターをでっちあげ、来店イベント的なことをやっていた。
頻繁に来店して実戦動画を撮影するらしい(映像は店内モニターでライブ配信)。
しかもそのライターは常に被り物を着用している(コミュニケーションは筆談)。

自前のキャストを使っているのか外注しているのかは分からないけど、被り物着用&筆談なので中身が変わっても問題ないし
集客力の見込めない底辺スロタレを呼ぶよりは費用対効果が高いと判断…したのかな?
確かに安上がりではあるけど、効果があるとも思えないけどなぁ。

なんだかねー。
「あの手この手」もここに極まれり!
って感じがします。

昔は活気のあるホールだったんだけどな…寂しいね。
初めてパチ打ったのがここだったんだ、そういえば。
サンダーバード(横スクロールのやつ)が打ってみたくて一人で行きました。
サンドに千円入れて出てきた500円分の玉を見て「250玉って少ないんだな」と驚いた思い出。
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みにくい三つ巴

2016-11-14 テーマ:ブログ
3×3EYESの設定Cなんて500G、いや300Gも回せば丸分かりでしょ~
なんて思っていたけれど、こんな風になっちゃうと分からないものだね。



朝イチ台を打ち始めて8GでCB(REG)、続けて13GでまたCB…と引いたときは
うわっやばい、CBビタ押しできないのに設定C掴んでしもた!って、かなり焦りました。

結局、画像の後も少し回してCB確率が1/300になったところでヤメちゃん。

ちょこっと遊ぶつもりで打ち始めたからカウントはしていなかったんだけど、ベル確率とCB中カットインがあまりにも設定CっぽくなかったからあれはCじゃなかった!
と、断言しておきます。ただの変ビキ。

そもそもわたしの目押し力で設定Cを打ったところでスペックを殺すだけだし。スペック惨殺事件だし。

BIG中のビタはなんとか、8割くらいは成功するようになってきた。



青7を下段…の、0.5コマ下に押す感覚でちょうどいいらしい、わたしの場合。
でもそれって果たして「ビタ押し成功」と言っていいのか?と、思う。

CBに至ってはもう、パーセンテージを計算するのも憚られるレベルで失敗し続けています。
BIG中と同じように0.5コマ下に押してもダメ、ジャストの感覚で狙ってもダメ、何やってもダメ。まぐれでももうちょっと成功するんじゃない?ってくらいダメ。

最近は半ば意地で打ってる。
台と意地と貯玉の三つ巴です。
ふんばれ貯玉!!
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僕の10年スロの10年

2016-10-20 テーマ:ブログ
調べたいことがあったので昔のスロ誌を漁っていたら初代2027のページがあって、懐かしいな~と思って編んだペンタ。
なのでデザインは初代のものを参考にしています。以後の作品ではキャラデザが若干変わっているので…。



当時はペンタのことを可愛いとは思いませんでした。
作品の中でも“愛されマスコットキャラ”的な扱いではなかったし、そもそもわたしは2027という台が嫌いだったし(たくさん打ったけどね)。



だけどなんていうか、このサイズ感で実際に目の前に現れると
「な、なんだよ…くそぅ、可愛いじゃないか…」
みたいな気持ちになるのです。別に自画自賛したい訳ではなく。




2027って凄く革新的でセンセーショナルな台だったよね。

10年かかって純増枚数は1.6枚/Gに戻ってきた訳だけど、この10年、果たして僕たちは何をしてきたんだろうか。
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