改めてサーフェイサーを吹きました。

 

 

お尻の所に気泡が…

後で考えます。

 

ガイアカラーのアルティメットホワイトを全体に吹き付けます。

ちょい濃い目で厚目に0.5mmで2回吹いたら大体白になりました。

肉眼ではもう少しグレーがかってます。

 

吹きすぎました。

こうなると乾燥するまで放置、またペーパーがけする羽目になります。

 

ペーパーがけして、今度は基本に忠実に「薄く吹き重ねる」を数回行い、何とか持ち直しました。

 

スミイレを行っていきます。

 

 

溝にタミヤエナメルのブラックを入れ、はみ出しを筆やガイアノーツのフィニッシュマスターで拭き取ります。

 

 

これが中々に時間がかかります…

今回はここまで。

 

 

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展示会まで半月なのでペース上げて行きたいのですが…

 

転写シールにお尻用の月マークと「宵」の字の別バージョンを印刷しました。

月マークは透明、「宵」は白を使います。

 

 

 

お尻に貼った分をキレイに剥がして…

 

貼り付けたのですが、しかし…

水を含ませすぎてインクが溶けて滲んでしましました。

 

再度貼り付けて、何とか大丈夫そう。

 

 

という訳でキットにも同梱させた転写シールの注意点です。

 

1.貼った後の台紙に水を含ませて取る際には、最低限の水分で行って下さいませ。
指先をぬらして1〜2滴で十分でございます。

 

2.台紙を剥がした後は直ぐにドライヤーで乾かせて下さい。

 

3.台紙を剥がした後はベタつくので、貼り付け作業はトップコート直前がオススメです。

 

 

お直しはまだ続きます。

 

 

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零戦完成しました。

 

 

 

 

ウェザリング等はせず、箱の横の写真みたいな仕上げって事で終わらせました。

 

iPhoneカメラ+部屋の照明では暗い写真しか撮れませんでしたので、撮影ブース+デジイチで後日撮影出来たら、ギャラリーにも掲載しようと思ってます。

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先のアマテラスと共に展示会出展の為、弓神直してます。

 

お尻の月マークががっつり剥がれ、杵も悲惨な事に。

 

塗膜に影響がない様に、お尻の月マーク跡を慎重に剥がし、杵はシンナー風呂にドボンして塗膜を落としました。

 

 

ワンフェスでの初お披露目の時に時間がなくて省略した分も含めまして、杵を改めて塗装しました。


ベースはクレオスのメタルプライマー>ガイアノーツのサーフェイサー(オキサイドレッド)>クレオスのシャインレッドです。

 

木の皮が剥がれたような、雲の模様のようなパターンはタミヤエナメルのデザートイエローでちょろちょろ筆塗りました。

 

月マークは真鍮粉の赤金をクリアに溶いて筆塗りし、ぽっちも真鍮粉赤金をクリアオレンジ+クリアレッドに溶いて筆塗りました。

 

 

取り敢えず今回はここまで。
 
 
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来る10月8~10日(土ー月)の三日間、ボークス大阪SR8階にて、関西まるち模型クラブ(仮)模型展示会が開催されます。

詳しくはこちら

 

こちら展示会内の企画展「GAME-MODEL ゲームにまつわる模型たち」にて、うちのアマ公達を9日~10日の2日間、出展する予定でございます。

 

つきましてはワンフェス以来、度重なる輸送ダメージによる塗装剥がれや接着面のヒビ割れで、ちょっと人様にお見せするには微妙な状態の大神アマテラスを組み直す事にしました。

 

もし同キットを積んでる方や組み途中で放置されてる方が居らっしゃいましたら、ご参考になればと思い改めて掲載してみます。

 

 

まずパーツ洗浄から。

ガイアノーツのレジンウォッシュに漬け置き、レジンキャストの油分を取り除きます。

 

固めの歯ブラシと使い、クレンザーと中性洗剤で親の仇のようにゴシゴシ磨きます。

レジンウォッシュを洗い流すのと、クレンザーで表面に細かい傷を付ける事で塗膜の定着率を上げる下準備です。

ここを怠ると後で塗装が剥がれて悲惨な事になります。

 

 

パーツの処理と仮組をします。

各パーツをデザインナイフやヤスリを使って、バリやパーティングラインを処理します。

四足の軸打ちは強度を増す為、1.5mm金属線を2本貫通させてます。

今回は持ち運び前提で強度に関して神経質になってます。

 

 

四足の小さい羽の軸打ちをやります。

 

こんな感じの角度で1mmで穴を開けます。

穴がスジボリにかからない様にご注意を。

 

適度に曲げた金属線を刺します。

 

1mm穴を脚側にも開けて取り付けた後、角度と位置を調整します。

位置が決まったら、羽側の穴から瞬着を流し込み、金属線の角度と長さを確定させます。

脚側にはまだ接着しません。

 

大きい羽も同様の処理(金属線は曲げません)を行います。

 

 

四足と頭を接着して合わせ目を埋めます。

高強度瞬着をたっぷり塗ってはみ出しを気にせずがっちり接着します。

余計な所まで垂れちゃうのにはご注意を。

 

その後パテ等で合わせ目と貫通させた穴を埋めます。

今回はガイアノーツのグレーサフを瓶生で筆塗りました。

 

また写真に撮ってませんが炎パーツも本体と同様です。

因みにこの写真の時点では大きい羽と尻尾は未接着です。

(基本的に全部の羽と尻尾は塗装後に接着します)

 

 

表面処理と台座固定準備をします。

ダイヤ、ペーパー、スポンジ等のヤスリでひたすら磨きます。

各羽の貫通させた穴も同様です。

 

本体の下側と台座の中心部に2mm穴を開けて、真鍮線を指せる様にしておきます。

鼻の位置が↑二枚目の写真になる角度に真鍮製を曲げて角度を調整して下さい。

 

同じ要領で本体の上側を1mm真鍮線を指せる様にしてきます。

(写真はまだ背中に置いてるだけの状態です)

 

 

更なる表面処理を行い、塗装準備。

 

 

まずサーフェイサーを全体に吹き付け、未処理の箇所を確認します。

サーフェイサーはやはりガイアノーツのグレーサフをエアブラシで吹きました。

今回は塗膜強度に神経質になってるので、クレオスのメタルプライマーを混ぜて吹きました。

 

微細気泡をパテ等で埋め、表面で気になるでこぼこがあれば、スポンジやペーパーのヤスリで整えます。

 

サーフェイサー吹き付け>ペーパーがけを2セットもやれば、大体気になる所はOKになるかと思います。

 

 

取り敢えず今回はここまで。

 

 

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