アイアンマン3

 

 

お話はアベンジャーズの後から始まります。

エンタメ的な見どころは何と言ってもアイアンマンスーツのバリエーションの数々。

しかしこの異常な数のアイアンマンスーツは実は後のエイジ・オブ・ウルトロンにも繋がります。

ところで、コミックにおいてアイアンマンの中で代表的なヴィランであるマンダリンをあんな扱いで良かったのだろうか…

 

 

 

 

マイティ・ソー/ダーク・ワールド

 

 

一応ナタリー・ポートマンが出るのはこれでラストとの事。

ロキの活躍も見れるあたり、少年ジャンプ的で日本人受けもしそう。

このシリーズはビッグ3(アイアンマン、マイティ・ソー、キャプテン・アメリカ)の中で一番ユーモアがあって良いです。

 

 

 

 

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

 

 

こちらは逆に一番シリアス路線な感じがします。

アクション面においてもドラゴンボールやスーパーマンの様なとんでもバトルなソーとの対比が楽しいです。

ただお話の面では個人的に記憶喪失系のお話はどうにも面倒…

 

 

 

 

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

 

 

初めて「アベンジャーズ」へ(今の所)繋がらないヒーロー達のお話で、この時点では唯一単独で楽しめるタイトルです。

地球でもアスガルドでもない銀河が舞台となり様々な人種が登場しますが、主人公が地球人と宇宙人とのハーフで幼少時代を地球で過ごしている為、80年代前半位の地球(アメリカ)のカルチャーが好きな設定で、音楽が70年代のヒット曲を中心にかかるので、最新の映像技術と相まって新鮮な演出となっております。

終始コメディタッチに進み、笑いあり涙ありの娯楽大作に仕上がっています。

 

 

 

 

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

 

 

遂にアベンジャーズのメンバーが再集結。

序盤に「ウィンター・ソルジャー」で残ったヒドラ残党がフルボッコされる各ヒーローの活躍ぶりは最高です。

そして中盤に登場する新型のアイアンマンスーツ(通称ハルクバスター)とハルクの対決も最高です。

前半の敵役として登場するスタークを恨んでいる姉弟を、レジェンダリー版ゴジラで夫婦役を演じたアーロン・テイラー=ジョンソンとエリザベス・オルセンが好演。

ここに至るまでに続編に次ぐ続編でかなりの数の作品を観てからでなければ楽しめないのだけが難点です。

 

 

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マーベル・シネマティック・ユニバースがhuluに期間限定で一挙配信されてたので、マーベル展とガーディアンズ・オブ・ギャラクシーVol.2へ行く前におさらいをしていました。

 

 

アイアンマン

 

 

シリーズ1作目にして記念すべきマーベル・シネマティック・ユニバース第一作。

2008年公開作品なので実はもうかなり年月が経っており、トニー・スターク扮するロバートダウニーJrもちょっと若いです。

 

 

 

インクレディブル・ハルク

 

 

アイアンマンと同時期に公開されたマーベル・シネマティック・ユニバース第二作。

本作のみブルース・バナー役がエドワード・ノートンです。

その為、俳優の顔を元にしたハルクのCGでは前髪がサラサラ。

ハルクはこれより以前にも実写映画化されており、その際は実験中の事故に因るハルクの誕生が描かれていましたが、本作においてこの件はアバンにざっとまとめられています。

初見時はリブート作品なのに誕生する件が端折られてる事に「なんじゃ」と感じてしまい、その印象のまま最後までいってしまったので作品自体をイマイチに感じてましたが、それはさて置いてマーベル・シネマティック・ユニバースの一環として改めて観るとわりと良いものでした。

 

 

 

 

アイアンマン2

 

 

シリーズ二作目で、ウォーマシン、ブラック・ウィドウが初登場。

ただウォーマシンのアーマーを装着するローディ役は何故か変更されてました。

フェーズ1ラストのアベンジャーズへ、複数の物語が集約し始めるポイントとなる作品。

敵役のミッキー・ロークも大変素晴らしいです。

 

 

 

 

マイティ・ソー

 

 

ここに来て急に北欧神話モチーフのファンタジーになります。

ファンタジーものは難しく、一つ間違うと一気にチープに成り兼ねないのですが、アンソニー・ホプキンス、ナタリー・ポートマンなどが脇を固め、監督もシェイクスピアに造詣が深いケネス・ブラナーを起用、世界観構築や美術面など全てにおいて努力の跡が見受けられるあたりに、マーベルスタジオの本気度が伝わってきます。

 

 

 

 

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー

 

 

舞台が第二次世界大戦へとまたも急に変わりますが、冒頭にマイティ・ソーの世界と、またキャプテン・アメリカ誕生の件ではアイアンマンの世界との関連付けがされます。

舞台設定のせいか、他の作品と比べるとコメディ要素がほぼ皆無で終始シリアスに進みますが、日焼けマシンの開く所はギャグにしか見えません笑

まだ能力が付く前のスティーブ・ロジャースが爆弾を抱き込んで周囲を守ろうとするシーンは感動的。

 

 

 

 

アベンジャーズ

 

 

マーベル・シネマティック・ユニバースのフェーズ1の締め括りとして、上記5作品全てが遂に本作に集約されます。

ここまで来るともう面白くない訳がありません。

これだけでもそこそこに良い作品ではありますが、上記5作品を観てる観てないでは2倍も3倍も楽しさが違います。

 

 

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来る5/13~14、ツインメッセ静岡にて開催中の第56回静岡ホビーショー内、「第28回モデラーズクラブ合同作品展」に、縁あって参加クラブ『Club NextGate』として出展させて頂く運びとなりました。

 

以下、出展作品になります。

「大神」 アマテラス

 

「大神」 断神

 

「大神」 弓神

 

「モスラ3 キングギドラ来襲」 デフォルメ鎧モスラ・エターナル

 

G-tempest様原型 初代ゴジラVer.1.5「ゴジラ(1954Ver.)」タイトルロゴ立体プレート

 

「シン・ゴジラ」タイトルロゴ立体プレート

絶滅屋様原型シン・ゴジラ第2形態(制作ヤオロズ様)とのコラボ展示になります。

 

 

第56回静岡ホビーショーについて詳しくはこちらから

ほぼ過去作ばかりでの出展ではございますが、是非お立ち寄り下さいませ!

(当日は仕事の為、会場には居りません)

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