習作

制作スペース「craft space NextGate」にて去年の10月より定期的に開催されているフィギュア造形講座に、実は原型制作を習いに行っております。

 

 

第1回、芯でポーズを決めて適当に肉付け。

 

第2回、削っては盛り付けを繰り返し…

 

角度限定でぱっと見アウトラインはそれらしい感じがしても、別の角度から見ると…

なんじゃこりゃ…

前回にやり残したことを盛り込みたいのですが、この有様ではまだまだ先は長そうです。

 

 

第4回、つま先の作り方で悩んでいて、講師の方に相談した所「一つずつ指をつなげて作る or 爪をアタリにする」とご教授頂き、前者を採用してその様に作ってみました。

削り出ししか頭に無かったので、目からうろこでした。
 

↑は接地している状態で作りましたので、練習も兼ねて別途接地していない状態のも作りました。

 

何が違うのかと言われれば、肉球が接地しておらず、指の骨も伸びているので逆に反っている様な感じです。

 

この画像を貼ってる時に気が付きましたが、中央2本の指が不揃いです…

 

また、こちらには爪を付けましたが、メタルチャームの三日月の端を切って埋めてます。

楽ちん。

 

 

こんな感じで改めて写真で見ると、色々問題点が浮き彫りになって良いですね。

引き続き削っては盛ってをやって行こうと思います。

 

 

最後に宣伝。

craft space NextGateのフィギュア造形講座は今の所、月2回(平日と日曜)開催されています。

定員10名の為、日曜日はあっという間に埋まってしまいますが、平日なら結構大丈夫そうです。

全く何も知らない状態からでも、途中のイベント原型を持って行くでも、個人の進捗状態に合わせてプロからご教授いただけますので、めっちゃオススメです。

 

詳しくはこちらからどうぞ。

直近では1/20(金)に空きがあるそうです。

 

 

 

その他の完成品ギャラリーはこちら

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三連休で観てた映画

テーマ:

水面下(という程潜ってない)で進んでいるプロジェクトが一段落し、暫く時間がありそうだったのでベヨネッタやりながら習作原型やりながらで、三連休に観てた映画。

 

X-MEN: アポカリプス

 

 

ファースト・ジェネレーションから続くチャールズとエリックの若かりし頃三部作もコレにて完結。

過去二作を細かくは覚えておらずで、序盤に出て来たCIAの人誰?な状態でしたが、終盤の回想シーンで思い出しました。

という程に過去作からの続編である事が前提条件となりますので、コレだけ観るのはオススメしません。

 

 

 

10 クローバーフィールド・レーン

 

 

ゴジラへのオマージュが詰まったクローバーフィールド/HAKAISHAの続編ではありません。

ネタバレしちゃうと何の意味も成さない上に、どこをどうツッコんでもネタバレになるので、多くは語りません。

ポップコーンサスペンス好きならオススメ出来なくも無いです。

 

 

 

オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主

 

 

アメリカ出身の小説家ディーン・クーンツの人気シリーズの映画化作品。

原作小説の方は全く知りません。

序盤は主人公の持つ能力と周囲の人間関係の説明が結構早いテンポで流れます。

サスペンス度は名探偵コナンレベル。

無理して観る程ではありません。

 

 

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ベヨネッタ2本、発売から随分経ってしまいましたが漸く消化です。

 

ベヨネッタとは、わてくしが愛してやまない大神やデビルメイクライと同一監督作品の3Dアクションゲームです。

 

自分がこの監督(ディレクター)作品に心つかまれ離さない共通点に、特にその操作性の快感(レスポンスの良さや決めのカタルシス、硬直キャンセルなど)と、魅力的なキャラクター造形とセンスにあります。

 

 

一作目は元々XBOX360で開発されていたソフトで、PS3に移植版が出ていたのですが、このPS3版は移植作業を制作チーム(プラチナゲームズ)とは別のチーム(セガ)が行った結果、PS3本体性能の限界もあってかフレームレートが半分だったり、当たり判定などに微妙な差があったりと、劣化移植と言う程で無いにしても、制作スタッフが細部まで拘りに拘り抜いた作品ですので、なるべく完全な環境でプレイしたいという心持ちの為、PS3版買ってあったのにろくに触らずでおりました。

 

で、今回のWiiU版の移植作業は本家プラチナゲームズがXBOX360ベースに行っており、フレームレートもXBOX360と同等にほぼ60fpsで安定した描画がされ、更に任天堂コラボコスチューム、日本語吹き替え、WiiUパッドでの操作を追加した言わば完全版なので、今からプレイするならWiiU版一択と言って良いかと思います。

 

 

二作目は開発元はそのままプラチナゲームズですが、発売元がセガから任天堂へ移った為、現状WiiU独占タイトルです。

 

二本続けてプレイした所、慣れもあると思いますが、二作目は同じ難易度でも若干ヌルい調整がなされている印象でした。

 

両作とも一周目のプレイ時間は初見で15時間あれば十分な程度である代わりに、特典要素が大変多くて全てをコンプリートするとなると何ヶ月かかるやらという、極端なボリュームの内容です。

 

因みにWiiUはほぼベヨネッタの為だけに買いましたが、その価値は十分にある最高な作品。

 

WiiUは本体の販売不振により生産終了のアナウンスが既に出されており、次世代機であるNintendo Switchの発売も控えているので、買える内にゲット推奨です。

 

 

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