ハセガワの零戦もちまちま進めております。

 

コックピットは最終的にほとんど見えなくなるので、筆ムラなんて気にせずペタペタと。

塗料はインストの指定通りで、まだ全部塗れて無いですが、ここだけで何気に10色使う様です。

 

仮組でコックピットを入れてみた所です。

1/32はデカいですねえ('ω`)

 

 

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初ゴジの続き。

 

 

 

 

結局あれからウォッシング&ドライブラシを3回やり直して、やっと体の色が塗り終わ…ったと思いたい。

 

前回、凹部流し込み用にはハルレッドをメインに色調しましたが、当たり前ですけど全体が赤っぽくなったのがどうもにもしっくりこないので、ダークグレイ+ダークグリーンをメインにシーブルー少々、ブラックで暗さ調整って具合に赤を入れない方向にしました。

 

凸部は前回、前々回と同じくRLMグレイをそのまま全体をゴシゴシした後、眉・胸と下腹の中心・膝小僧といったハイライトにあたる部分には、RLMグレイ+ライトグレイを少量で色みを少し変えました。

 

そこから更に皺のよっている箇所に凹部用の色を上塗りした状態です。

 

今回ゴジラの塗装で勉強になったのは、凹部の色が全体の色味を決める、だった様に思います。

あと少し、今週中には終わればなあと…

 

 

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実は初ゴジが終わりかけのこのタイミングで、ひょんな事から久しぶりに製作代行をやる事になりました。

 

今回のモノはハセガワから新発売の零戦52型です。

タミヤと比べるとスケールの割にあっさりらしいですが、その分パーツ数が抑えられており組みやすそうです。

 

 

 

早速コックピットまわりから着手。

やはり細かいパーツが多いですが、今の所合いも良くて良キットの予感がします。

 

 

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初ゴジの続き。

 

下顎を筆でぺたぺた塗りました。

 

 

タミヤのラッカーパテを爪楊枝でつつきながらつなぎ目を整形。

毛羽立ちはラッカー薄め液を筆に含ませ馴染ませてます。

 

 

 

爪と口をマスキングして本体の全体にクレオスのRLM66ブラックグレーを吹き付け。

 

背びれは単調にならないように、まず全体をRLM66ブラックグレー→縁をライトグレー→中心にもう一度RLM66ブラックグレー→そのままRLM66ブラックグレーを全体に薄く吹いてトーンダウン→縁を更にガルグレーで薄く吹く、という非常に面倒くさい感じで塗りました。

 

因みにエアブラシでの作業は例によってcraft space NextGateさんにて。

 

 

 

 

ここからはタミヤエナメルでウォッシングとドライブラシを重ねます。

ウォッシングはハルレッドをメインに、ドライブラシはRLMグレイをメインで6色使ってそれぞれ塗ってます。

 

 

 

いよいよ目の塗装なんですが、この通り面相がもう使い物にならず、頑張っては見たものの全然駄目です…瞳が全く綺麗に描けません('ω`)

 

だもんで新品の面相を注文しまして、それが届くまでこのまま放置。

 

と思いきや、数日眺めてるとセピアぽい感じを狙ってたつもりなんですが、どうにも本体の色味が気になってしまい、結局エナメルでの作業を溶剤で全部取ってしまいました。

 

 

ここまで来ましたが、またウォッシングとドライブラシからやり直します…

ゴジラの色は本当に難しいです。

 

 

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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

マーベル・シネマティック・ユニバースの最新作。
かなり良いんですが、如何せん過去作を網羅していないと楽しさは半減かと思います。
日本では馴染み深いスパイダーマン、逆に馴染み薄いブラックパンサーも中々活躍の場面があり、両者共単独作品での公開も決まってるとの事で、アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーまでまだまだマーベル・シネマティック・ユニバースは楽しめそうです。

 

 

 

 


マイノリティ・リポート

スティーヴン・スピルバーグ監督、トム・クルーズ主演のSFアクション。
145分と相変わらずの上映時間ですが、意外と?間延び感は薄かった気がします。
続編のテレビシリーズもあるそうなので、機会があれば観てみようかと。

 

 

 


ファイティング・タイガー

キアヌ・リーブスの初監督作品で、アメリカと中国合作のチャイニーズアクション。
王道も王道なストーリーでテンポも良く観やすい代わりに、少し溜めが無い印象でクライマックスの逆転劇へのフローが少し薄く感じました。
時間を無駄にしたい時に丁度良いかも知れません。

 

 

 

 

ピザボーイ 史上最凶のご注文

ジェシー・アイゼンバーグ主演のコメディ。
原題は「30 Minutes or Less」で、これまた珍妙な邦題になってます。
大体この手のは邦題でかなり損してる気が…
ジェシー・アイゼンバーグの演技が素晴らしく、内容はそこそこではありますが観れる作品に仕上がってるかと思います。
こちらも時間を無駄にしたい時に。

 

 

 


スーパーサイズ・ミー

一ヶ月間一日三食を全てマック食べたらどうなるかの実験ドキュメンタリー。
嘔吐や手術シーンは免疫がないとかなりきついです。
中々興味深い内容でしたので、↑が大丈夫で気になる方はって感じです

 

 



メガ・シャーク VS グレート・タイタン

メガ・シャークシリーズの4作目。
相変わらずチープさと馬鹿さ加減で、オススメはしませんが個人的にはわりと楽しいです。
また、特撮技術も少しずつ上がって来てます。