久しぶりにiModelaさんに働いてもらいました。

 

途中で切削可能なモデリングワックスが切れてたので、溶かして型取り。

 

冷えて固まるとこんな感じに結構反りますが、実際に切削する際は上面を面一にする「面出し」加工を行うのでこんなもんでOKなのです。

 

じょりじょりじょりじょり

 

じょりじょりじょりじょりじょりじょりじょりじょり

 

シリコン流して刻みシリコンで貧乏臭くカサ増し。

いつも通り刻みシリコンを入れ過ぎましたが、わりと何とかなります。

 

キャスト置換して塗装!

 


 

完成したらお気に入りのキットやフィギュアの足元に置きます。

それだけと言えばそれだけですが、単体で飾るより何となくちょっぴり嬉しくなれます。

 

 

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何気に8月は小忙しいのです。

 

胴体と主翼を接着>段差を削り>表面処理塗り>スジボリし直し>再塗装までを行いましたました。

 

全体にスミイレを行った後にウォッシングし、パネルラインにエナメルが若干残る様に綿棒で拭き取りました。

 

風防はまだ乗せてるだけ。

 

 

 

クリアパーツを付けていこうと思って作業中、1パーツ紛失してしまい…

瞬着をタミヤの硬化促進剤(瞬間接着剤用)で固めて成型しました。

左:が瞬着を成型、右がパーツ使用です。

米粒以下程のクリアパーツなので、成型し辛いく微妙にボリューム感が合ってませんが、まあもう良いかなと(笑)

クリアレッドがはみ出てるのは追々リタッチという事で。

 

 

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お盆休みとかに観てた映画

テーマ:

シーズンズ 2万年の地球旅行

 

 

イギリスBBCではなくフランスの「オーシャンズ」などを手がけた監督のネイチャードキュメンタリー。
と言いつつも、大陸を森が覆い尽くしていた時代から今に至るまでをストーリー仕立てにしており、人間の登場については完全にドラマになっています。
今作で見応えがあるのがシンリンオオカミの群れが狩りをするシーン。
森の中で獲物を追いつめるその姿に惚れぼれ出来ます。

 

 

 

ファンタスティック・フォー

 

 

スティーブ・ロジャースことクリス・エヴァンスが出てる超能力ユニットじゃ無い新しい方です。
ヒーローアクションものとしては前2作の方が多分正しいんだと思いますが、こちらは様々なジャンルの天才肌な奇人変人達が反発や協力しつつ同じ目標である研究に打ち込むサクセス・ストーリーとして、前半の能力を有してしまうまでの過程が面白く、そっちをもっと見ていたかったなあと。

 

 

 

モンスターズ/新種襲来

 

 

レジェンダリー版ゴジラの監督に抜擢されたギャレス・エドワーズ監督の「モンスターズ/地球外生命体」の続編ですが監督は別の人。
エイリアンものかと思いきや、現代社会へのメタファーを濃厚に含むんでいるというあたりは前作との共通点ではあるものの、今回はその対象がラク・アフガン戦争の現地アメリカ兵となっています。
デトロイト出身の不良グループが志願して兵隊さんになるわけですが、この連中がまあびっくするくらい言う事を聞かなくて、わりとそのせいでドンドン死んだり捕虜になったりするので全く感情移入できず。

 

 

 

劇場版 稲川怪談 かたりべ

 

 

稲川淳二の心霊再現PV撮影時に実際起こった、とんでも心霊現象の為にお蔵入りとなったメイキング映像、という設定のPOVモニュメンタリー(ややこしい)。
それらしい演出の為にそれらしいキャストを集めたのかと思いきや、妄想キャリブレーションというアイドルグループは実在する人達らしい。
稲川淳二なら何でもOKな人以外はオススメできません。

 

 

 

ゾンビ・ハイスクール

 

 

タイトル以上でも以下でもない、ハイスクールが舞台でその生徒(と教師)達によるゾンビ映画。
コメディ寄りな点以外に取り立てて言う事がありませんが、悪くはないです。

 

 

 

ゾンビ・クエスト

 

 

珍しいオランダのゾンビ映画。
シャークネードに通じるバカバカしさと可笑しさで、こちらも悪くはないと思います。
決して冒険ファンタジーではありません。

 

 

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8/13の土日は京都みなみ会館にて『地球に落ちて来た男』公開記念で開催されたオールナイト「デヴィッド・ボウイNight」に行ってきました。

 


 

地球に落ちて来た男

今回のオールナイトが開催されるキッカケとなったデヴィッド・ボウイ主演のSF作品。

数ある出演作の中でも一番のはまり役と称されているそうで、いざ観てみるとナルホド確かにと。

前衛的で抽象的なシーンもあり、一見すると難解かと思いきや、俯瞰的な視点で観ると意外と内容はシンプルな気がします。

 

 

 

 

デヴィッド・ボウイ・イズ

デヴィッド・ボウイの回顧展を舞台にしたドキュメンタリーで、彼に明るくなくてもまずコレを観れば取り敢えずは作風や人となりが分かる内容で、一本目に最適かつ未ソフト化の貴重な作品でした。

 

 

 

汚れた血

1986年のフランス映画で、こちらの作品にはデヴィッド・ボウイ本人は未出演ですが、主題歌として「Modern Love」が使用されています。

この作品の主人公アレックス役のドニ・ラヴァン氏がずっと小柄なハルクに見えて…

 

 

 

 

ラビリンス/魔王の迷宮

デヴィッド・ボウイ主演映画作品の中では一番有名ではないでしょうか?

セサミストリートのジム・ヘンソン監督による登場人物ほぼマペットなファンタジー。

昔々に地上波でも放送されていたのを観た記憶がありますが、内容はほぼ覚えて無くて新鮮な気持ちで視聴。

今でも色褪せない素晴らしい作品ですね。

 

 

 

 

今年は何だかずっと小忙しくしており、久しぶりの京都みなみ会館オールナイトで、あのトリップする感じに少し懐かしみも感じる一夜でした。

 

シン・ゴジラ

テーマ:

遂に公開初日を迎え、早速観てきました。

庵野監督にはオタクとしての格の違いを見せ付けられ、そして長年ゴジラファンやってて良かったと思わせて頂けた、最高のゴジラでした。

 

まず観る前に映画館でソフビとパンフ買う行為が12年ぶり。

VSビオランテの頃から映画本編とセットで毎回とても楽しみだったのです。

 

当日はゴジラ(=映画館)に来たーって気持ちが蘇り、家に帰ってからもソフビ弄りながらパンフ読み込むのまで、全てが嬉しくて懐かしい気持ちなりました。

 

一日経った今日もまだ頭の中がゴジラでいっぱい。

その心地よさは何年ぶりなのかと。


勿論初めてのその時から今日までずっと好きですが、興味の移り変わりの激しい少年時代にあって、特に1991~1993年が自らの人生の中でゴジラに対して最高に夢中だったと思います。

 

まるでその頃の様な昂ぶりが治まらない状態ですので、内容について全く冷静に批評出来る気がしないですが、率直に言ってしまえば良くも悪くも、とっても庵野監督作品でした。

 

ドラマパートでは同監督作品内でよく見かけるカット割や演出のみで構成されており(当たり前と言えば当たり前ですが)、シリーズの非ファンであればそれらが良しと出来るなら良作。

 

シリーズファンであれば過去シリーズへのリスペクトが多分に、しかもそれがセンス良く昇華されていますので、最高の傑作となるのではないでしょうか。

 

展開としてはキャッチコピーの通り、正に虚構(ゴジラ) 対 現実(日本)。

 

現代日本への風刺がかなり効いた、それでいてこれからの日本応援映画として、意外なことに?勇気付けられる気持ちの良い作品でもあります。

 

サプライズ演出が多いのも特徴で、もしこれから数%でも観る予定がございましたら、どうかネタバレしない状態で映画のご視聴をオススメ致します。