「文芸寄稿」 の番外のブログです。
nebuの視点としては、こんな観かたをしています。
チョッピリ違った方向からの「やぶ睨み」かもしれません。

ペタしてね 文芸寄稿番外「やぶ睨み」-香椎参道com


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就労リフレッシュ

2010年03月15日 nebuの投稿 テーマ:ブログ

3月12日で派遣職員としての自動車学校スクールバス・ドライバー就労が終わり、16日から契約社員としての職務に就きます。

それで、昨日今日の日、月で就労リフレッシュをしました。

1泊2日で温泉に行きイタリアンディナーのコース料理と心地良いお湯を堪能してきました。
文芸寄稿番外「やぶ睨み」-就労リフレッシュ

(上)泊った部屋から見える中庭、右手の建物の中に料理を楽しんだレストランがあります。

(中)右上に見えるピラミッド状のガラス屋根の下には露天風呂。

(下)泊った部屋の中、寛ぎながら眺める窓外の景色。

勤務先も職務も全く違った仕事に切り替える気持の準備ができました。


気持の準備といえば、これまで自分だけの心得として自覚し続けていること。

「覚」
文芸寄稿番外「やぶ睨み」-覚
これは、これからも誰の為でなく自分の為に自覚し続けます。

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相棒シーズン8完

2010年03月11日 nebuの投稿 テーマ:ブログ

テレビ朝日放送のドラマ「相棒」シーズン8が昨日、20:00からの2時間スペシャル“神の憂鬱”で最終回となりました。


文芸寄稿番外「やぶ睨み」-相棒シーズン8


昨日は自動車学校スクールバス・ドライバーの仕事を終えて帰宅が21時を過ぎましたので、あらかじめHDレコーダーに予約録画しておいたものを今日20時から再生して視ました。


相棒はシリーズ化される前の2時間スペシャルドラマとして放送されてきた時からずっと視てきました。

とても丁寧に制作されていて毎回期待に違うことのない素晴らしいドラマです。

事件の背景になる大きなテーマで世の動きの切り口を示唆していることも魅力です。


“神の憂鬱”では顔認証ソフトと防犯カメラデータ、Nシステムデータ、オービスデータそして犯罪データベースを統合情報処理するシステムを警察行政として開発、施行を目指すということを背景としていました。


今、世界の情報処理技術は軍事、宇宙開発、生命工学、産業などあらゆる分野で秒単位の開発がすすんでいます。


2008年10月に クラウド、ロボットそして偽物 という記事に書いたクラウド・コンピューティングというネットワークシステムとの統合処理も大きな権力によって可能となるのでしょう。


人間が手に入れていく技術が善悪という価値とは関係なく後戻りできず蓄積されていくことを忌避することはできないでしょう。


それらの技術を人間の幸福のために使いこなす知恵を身に付けていくことが課せられてることだけは忘れないでいたいものです。

普天間基地移設問題

2010年03月09日 nebuの投稿 テーマ:ブログ

普天間基地移設問題についての政治論争が熱を帯びています。
文芸寄稿番外「やぶ睨み」-普天間基地


この問題は日米安全保障条約(新)(日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約)によって起きています。


日米安保条約の第六条に「日本国の安全に寄与し、並びに極東における国際の平和及び安全の維持に寄与するため、アメリカ合衆国は、その陸軍、空軍及び海軍が日本国において施設及び区域を使用することを許される。
前記の施設及び区域の使用並びに日本国における合衆国軍隊の地位は、千九百五十二年二月二十八日に東京で署名された日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第三条に基く行政協定(改正を含む)に代わる別個の協定及び合意される他の取極により規律される。 」と規定されています。


このことが大前提となって1994年に自民党政権橋本龍太郎首相と米国ウォルター・モンデール駐日大使による「普天間基地の移設条件付返還」合意がなされ在沖縄米軍のあり方を全面的に見直し検討の結果、1996年に条件として代替施設は1,300mの撤去可能な滑走路を備えたヘリポートなど十分な代替施設が完成し運用可能になった後、5年後から7年後までに普天間基地全面返還することを発表しました。


自民党の谷垣禎一総裁が3月8日に記者会見して米軍普天間飛行場移設問題で、鳩山政権が目指す5月中の決着ができない場合は内閣不信任決議案の提出を検討するとしましたが、これはとても変な話で、先ず自民党はこの問題解決策をはっきり提示すべきだと思います。既に自民党政権時に決定した案を変えないのなら再度、それを明確にする責任があると思います。


一方、「新米軍基地全国投票の会」が「どうする? 新米軍基地」についての全国投票を2月20日から3月7日まで東京都や神奈川県、沖縄県など全国28カ所で実施した街頭調査の全回答者4446人中「国内のどこにも造らない」が65%、「県内」が10%、「沖縄以外」が12%、「分からない」が14%だったそうです。
「国内のどこにも造らない」が多数解答となっていることは独立国日本の国民として極めて無責任な解答と思います。


沖縄県に日本の安全保障上の負担の多くを負わせていると認識している日本人は多く、沖縄県の米軍基地を減らすべきという日本人も多数、でも自分の住んでる都道府県・市町村に基地を移設するのは嫌、それでいて日米安保条約は必要という日本人も多数。
ここからは当事者であるのに身勝手で無責任な日本人の心根しか見えてきません。


私も含めて日本人に必要な負担は分かち合おうという気持で普天間基地移設問題を解決しなくてはいけないと思っています。

運用資産

2010年03月06日 nebuの投稿 テーマ:ブログ

私や先輩諸氏の多くの方々のように定年退職した後の生活維持には運用すべき資産の保有がポイントになります。


居住用の不動産はローンを完済し負債が無くても、その資産は売却しない限り運用益は生まず、基本的には固定資産税や修繕維持費といった経費を生じるだけのもの。


従って運用できる資金をどれほど保有しているかが重要です。保有してる資金の中で日常の収入・支出を賄う流動資金、使う時や金額を計画して安全確実な定期預金などで保有する目的資金、直接投資に使うことができ損失を被ってもその範囲に留める余剰資金の3つに大別できます。したがって現実に運用できる資金とは余剰資金ということになります。


さて、余剰資金で大きな資金をもっているという方は稀でしょう。
定年退職した私などもささやかな余剰資金しかもっていません。
それでも株売買と外為売買することで年10%の運用純利益を得る目標を立て、昨年の12月2日から運用を開始して今年の2月19日までの3か月弱の期間で確定運用純利益は7.7%を得ました。株売買は信用取引は一切せず現物取引、外為売買もFXは一切せずリアル取引に徹しレバレッジ無しでリスクを極小とし完全自己裁量で運用した結果です。とはいえささやかな余剰資金が元ですから利益もたいした額ではありません。
文芸寄稿番外「やぶ睨み」-資産運用

それ以上に私が考える最も大きな運用資産は私自身だということ。


これは考え方によるものですが、例えば現在の1年もの定期預金金利は条件の良いもので年0.4%くらいです。私が何らかの仕事で時給800円を得ると1日7時間、1か月20日働いたとすると1か月で112,000円の収入を得るわけです。年にすると1,344,000円となります。
この1,344,000円を1年もの定期預金の利息年0.4%で得ようとすると預金元本は336,000,000円が必要です。
つまり、定年退職した後アルバイトでも、派遣社員でも、契約社員でもとにかく就職できて働けることは自身が運用資産とみなせるというわけで、自身の運用資産価値は336,000,000円とみなせます。


もちろん時給は労働対価なのですが、完全自己裁量で運用する余剰資金で利益を得るためでも寝てればよいとはいきませんから同じようなもので、しかも運用益を生み出す余剰資金の元金を使って無くなると運用益も無くなりますから自分自身を運用資産とすることと大差ないでしょう。


私は アラカン(around 還暦)就活の成果 がでたことで私の運用資産に、私自身という運用資産を加算計上することができ、かなり大きな資産を保有したとニンマリ自己満足しているというわけです。

完璧な金メダル

2010年02月26日 nebuの投稿 テーマ:ブログ

2010年バンクーバーオリンピックの女子フィギュア・スケートは以前 史上最高のチャンピオン  という記事で絶賛しました韓国の金妍児(キム・ヨナ)がショートプログラムで78.50点を獲得。
文芸寄稿番外「やぶ睨み」-キム・ヨナ2010ショートプログラム

さらにフリーでも150.06点を獲得し、合計が228.56点という世界最高得点で金メダルを獲得しました。
文芸寄稿番外「やぶ睨み」-キム・ヨナ2010フリー

完璧な金メダルです。

文芸寄稿番外「やぶ睨み」-キム・ヨナ2010女子フィギュア・スケート金メダル

日本の浅田真央はショートプログラムでトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させ73.78点、フリーでもトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2回成功させ131.72点となりましたが合計205.50点で銀メダルでした。
銅メダルはカナダのジョアニー・ロシェットが合計202.64点。
女子フィギュア・スケート史上稀に見るハイレベルな争いでした。


フィギュア・スケートは音楽を使い演技する競技、ですから器械的なテクニックの完成度を追求する時に音楽を充分に織り込んだ表現が求められます。

単にアクロバチックなテクニックでは観る人々に感動を充分に与えられません。

ジャンプ、スピン、スパイラル、ステップといった高度なテクニックも演技の中で高い音楽性を織り込んだ身体表現を伴ってこそより完成されたものとされ、観る人々をより感動の中に魅き込んでいくことができます。
金妍児(キム・ヨナ)はその上半身を完全に使い切り、全ての高度なテクニックと演技構成を天恵の高い音楽性を伴って完璧に演技しました。


ただ、今回完璧な金メダルを獲得した金妍児(キム・ヨナ)が4年後更にその演技を高めることができるかについては大変困難だろうと思っています。
浅田真央はその卓越した運動能力と強靭な身体で並外れた練習量をこなし得るでしょうし、しかも今はまだ金妍児(キム・ヨナ)に及ばない高い音楽性を精神的成長と訓練によって向上させる可能性も充分にあると思います。

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