15経営者の最大・最高の使命である決断は、
・経営者の最大・最高の使命である決断は、いつの時代も「正しいか、正しくないか」「自然か、不自然か」を軸に行う。
右へ行くか左へ行くか、前進するか後退するかといった最終決断は、その組織の長、つまり経営者の使命と責任である。それが遂行できないのであれば、もはや経営者として失格である。
「決断」という職務は極めて重要だ。もしそれを誤れば、間違いなく社員を不幸にし、路頭に迷わせてしまうからである。社員を路頭に迷わせず、幸せに導く決断をするにはどうすればいいのか?
決断をしなければいけない事柄を冷静に分析・評価し、それが正しいこと、正しくないことか、自然なことか、不自然なことかを基準にすることである。
もちろん、正しいか、正しくないかの判断は、家族とその社員などの“5人”にとってどうか、という視点で行う。
経営者は決して、自社の、あるいは自分の都合のみを軸に決断してはならない。【経営者の手帳(坂本光司)】
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「無知は罪。人を不幸にする。」
自分への戒めの言葉です。随分昔に何かで読んで、「自分がそうだ」と強く感じました。
「経営者は仕事量に比例して報酬を貰っているのではない、責任に比例して報酬を貰っているのだ。」
これは尊敬する知り合いの方に教えてもらった言葉です。強い言葉だと思います。こういったことを言えるだけ責任を果たしていかなければならないと思います。




