新潟動物ネットワーク*スタッフブログ

新潟動物ネットワーク(NDN)のスタッフブログです☆譲渡会やイベント・学校訪問の情報を発信していきます!


テーマ:
トークセッションには、
泉田裕彦新潟知事、
篠田昭新潟市長、
杉本彩さん、
うささん、
永松亮一先生(新潟市動物愛護協会会長、獣医師)
といった豪華ゲストが参加しました。

コーディネーターは、
NDNの岡田代表がつとめ、
新潟の殺処分とペット防災について
意見を交わしました。

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 現在新潟県では年間約2000頭の犬猫が殺処分されています。
 その内訳の多くを猫が占めていることから、
トークセッションは猫に関する議論が中心になりました。

猫は繁殖力が強く、
不妊手術をせずに
野良猫に餌だけあげていると
あっという間に頭数が増えてしまいます。

 新潟市では野良猫の不妊手術への助成制度がありますが、

「助成金がでるなら野良猫の不妊手術をやろう」

という人が増えれば、
さらに予算を増やすことも考える
と篠田市長がおっしゃってくださいました!


 猫の処分数が多い要因として、
多くの動物を飼育して結果的に飼いきれなくなる

「多頭飼育の崩壊」

も議題にのぼりました。
NDNもこれまでに何件か関わってきましたが、
一人の飼い主が10頭以上も処分して欲しいと行政に持ち込んでくるケースです。

 これについて市長は、
「多頭崩壊を招く要因として孤独感など飼い主さんの心の問題が関わっていることもある」とし、
「今後は飼い主さんが相談できる場を設けるなどして対応していけたら」とおっしゃっていました。 


 また、長岡市にある
県の動物愛護センターでは
積極的に譲渡活動を行い、
全都道府県の中でも高い譲渡数を誇っています。

泉田知事は
アニマルセラピーのような効果を期待し、
福祉施設や学校などにも譲渡して
さらに譲渡数を増やすことを考えているそうです。




 ペット防災については、
新潟は全国でも最も進んでる県ですが、
全国的に見るとガイドラインに

「ペット同行避難」

の文字が入っているだけで、
いざという時に機能しないところもある
とうささんが指摘されました。 

新潟県だけが良くても、
今回の東日本大震災のように
県外に避難することもあるかもしれません。

そこが同行避難ができず、
避難所で私たちの家族であるペットと
一緒にいられない可能性もあります。

 ペット同行避難が全ての自治体で周知徹底されるようになればと思います。




そのほか、獣医師さんをお招きしての相談コーナーも開催しました。
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開催時間が講演やトークセッションと重なってしまいましたが、
それにもかかわらず多くの方が相談コーナーに訪れ、
日ごろの悩みを相談されていました。


 またNDNの譲渡会などでお馴染の
物販コーナーも大変好評で 
なんと物販を始めてからの
最高売上高を記録しました! 

売り上げの一部を会の活動費として動物たちのためにつかわせていただきます。 

 イベントが盛りだくさんだった初日は
なんと400名以上の方が訪れてくださいました。


 ご来場くださいました皆様、
ありがとうございました。


 より多くの方に内容を聞いていただきたい、

ということで

トークセッションは、

後ほどYouTubeにアップして、 

皆様に公開できればと考えております。

もう少々お待ちください。
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