マンダラアートワークス Mandala Artworks

マンダラは宇宙
曼荼羅(タンカ)や密教の法具はもちろん宗教儀式に使われるものなのだけど、
今や宗教の枠を超えて、そのパワーと癒しを私たちに与えてくれる
なぜか心惹かれるネパール、チベットからの諸々のものたち


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ご無沙汰しております
「マンダラアートワークス」ホームページは出来てます
でも、ネットショップの商品登録がまだまだだったり、
内容ももっと変えたい!と思ったりで
なかなかお知らせ出来なかったのですが、

ついに、納得のいくサイトが出来たのかと言えば
そうでもなく
しかし、何もせずに放置しておくのが一番ダメだと思って
まだまだ不十分ながらも公開することにしました

クリックしてね↓
マンダラアートワークス


今日のテーマ「菩薩」とは?

そのホームページに「菩薩」さまの仏画(商品)をやっとのことでUPしました。
商品登録って大変ね~
写真撮って、サイズを測って、説明文を考えて…
ほとんどが一点モノなので時間ばかりが過ぎていくって感じです
しかし、今日UPした「観音菩薩さま」と「勢至菩薩さま」は素敵ですよ♡
ネパールの絵師スルヤ・ラマさんという方の作品なのですが
来日して日本画の技術も学んだこともあり、とても穏やかで優しい雰囲気の仏画なのです。

この「観音菩薩さま」と「勢至菩薩さま」はどちらも阿弥陀如来さまに付き従っている菩薩さまで、あまり区別がついていなかったのです。しかし、商品としてお届けするためにはお名前をちゃんと書いておかなければならないので、いろいろ調べてみました。違いはいくつかあるのですが、一番わかりやすいのは頭に載せておられる宝冠の正面部分!同じような何かがついている、、、と思ってよくよく見ると、観音菩薩さまには小さい阿弥陀様(化仏というそうです)、勢至菩薩さまには宝瓶という一輪さしのようなものがついている!あ~ここで見わけるのね、と思ってもうひとつのお名前がわからなかった菩薩さまの頭を見ると、阿弥陀様~~!あ、あなたも観音菩薩さまでしたか、、、、とお名前が判明しとてもすっきりしました。

私はほとけさまの中で菩薩さまが好きなのです。
一番は「ホワイトターラ」さまで、これは初めてネパールを訪れた時にロイヤルネパールの機内誌でみかけたチベットのお寺の美しいほとけさまに一目惚れ。それが後で「ホワイトターラ」さまとわかったという次第です。ネパールでは人気の菩薩さまですが、日本にはいらっしゃいませんね~。ちなみに日本では薬師寺の「日光・月光菩薩さま」がお気に入りでございます。
菩薩さまはほんとは仏に成れるのにすべての人間が救われるまでは仏に成らないと誓いを立てて人々の救済のために働いておられるのです。

本日UPした菩薩さまはコチラ
 ↓
「観音菩薩さま」「勢至菩薩さま」


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友人に誘われて、点描曼荼羅アーティスト アーシャさんの展示会へ行ってきました。
私が以前FBに点描曼荼羅を投稿していたのをみて、「点描曼荼羅作家の知り合いがいるから紹介するよ」と言ってくれたのです。

生の点描曼荼羅を見たのは初めででしたので、とても感動しました。
彼女は特に絵に興味があったわけでもなく、神仏についての知識もなかったのに、突然「降りてきた」のだそうです。

綺麗だなぁ~と思って近づいてみた作品のタイトルが私の大好きな「ホワイトターラ」だったのには驚きでした。

それぞれの作品にはコメントが書かれていて、それがまた心に響く素敵な言葉でした。
ありがとうございました。

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ずいぶん久しぶりになってしまいましたが、、
生きてます!

2015年も一か月が過ぎ去ってしまいました
昨年はホームページを完成させようと思っていたのに
まだできてません(;´Д`)

ネパールやチベットのマンダラ、仏画、仏像、法具などの紹介と
マンダラアートの体験を通して癒しの場をお届け出来れば良いなと、思っています

昨年は2度もネパールへ行きました!

7月はランタン谷へのトレッキング
(ワタシは実は山ガール(?)なのですよ、ガールではないですが(^^ゞ)
夏場は雨季なのでネパールの登山シーズンではありませんが
ランタン谷と言えば「世界一美しい谷」とも言われていて
この季節のお花畑は素晴らしく、そして何といっても
ヒマラヤの高地でこの季節にしか見られない「ブルーポピー」を求めての山旅!
ほんとうに素晴らしい体験でした


そして、ランタンエリアはチベット族の村で昔からチベット仏教を信仰する素朴な人たちが住んでいました。祈りが生活とともにある事を実感できた旅でした

村にはタルチョがはためき、道端の石には経文が刻まれています
貧しく厳しい自然の中だけにより浄化された空間となるのかな、と思いました


そして、11月はネパール支援のNPOのツアーで首都カトマンズ、ダディン郡の山の上、チトワンのジャングル近く、とそれぞれ異なるエリアの学校を訪れました。
子どもたちはどこでも元気で、貧しいけれど家族で協力して生きている姿に本当に幸せなのは彼らの方ではないか、といつも思わされます

そして、どちらの旅でもたくさんのお寺や仏像や曼荼羅に出会いました
ネパールではヒンドゥー教徒が多いですが、仏教徒とも緩やかに融合しているような感覚で
宗教対立することもなく、神様と人間がうまく混じり合って暮らしているように思います
祈りと生活が共にある感覚です

昨年はマンダラ塗り絵に加えて、点描曼荼羅にもハマってしまいました
これもすごく夢中になれますよ


早くホームページが完成してお披露目したいです
待っててね
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昨日書いたマンダラ塗り絵に出会ったのが、約10年前にみんぱくで開催された「マンダラ展」
もちろんネパール・チベットの曼荼羅や仏様に興味があって見に行ったのですが、そこで行われていた「マンダラ塗り絵」のワークショップが楽しくて、その後関本をいくつか買って時々ぬりぬりして楽しんでいます。

このマンダラ展のパンフレットに書いてあったマンダラについての説明がわかりやすいな~と思ったので、転記します

「マンダラは、約1,500年前にインドにうまれ、ネパール、チベット、中国などに伝えられました。日本にも空海たちによってもたらされました。
 マンダラは悟りを求めて修行をする際の心の案内図の役をしたり、弟子が入門するときの儀式などに用いる道具あるいは舞台装置となったりします。
 マンダラは一般に絵として描かれたものを意味しますが、世界(宇宙)も、われわれの身体も、さらにはひとりひとりの心もマンダラと呼ばれます。例えば、京都で毎年おこなわれる大文字送り火のときに、盆に張った水に、かの「大」の文字を映してその水を飲みます。この行事をたとえに用いますと、「大」の文字を浮き上がらせている山、盆の水に映った山、それを見た人の心の3つはそれぞれマンダラと呼ばれるのです。

 このようにマンダラは、世界と心が元来は同じものであることを体験するための道具なのです。
 マンダラは仏たちの住む聖なる世界です。ですから、その中に人々を招き入れることによって人々の心を清めるはたらきをします。」


五護陀羅尼マンダラ
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マンダラって何?
お寺にある四角や丸の中に仏様の絵がいっぱい書いてあるやつ?
それを塗る??

マンダラといえばチベット仏教のお寺にあるものや
日本では密教のお寺にある「両界曼荼羅」のように宗教的なイメージが強いのですが、マンダラ的な図形は世界各地に見られるものです

マンダラ塗り絵は宗教に関係した難しいものではありません
マンダラ的な図形をただヌリヌリするだけの誰にでもできる簡単なものです

しかし、これが結構なストレス解放や癒し効果があります
かのユングも言っていました…

難しいことはあっちに置いといて

とにかくヌリヌリしてみましょう
きっと夢中になれるはずです

絵が得意でない人も大丈夫です
何も考えずにただ好きな色を好きなように塗っていくだけですから

それが、意外にハマってしまうんですよ
そして、楽しい!です
時間を忘れてしまうくらい…

一人で塗っても楽しいですが
何人かでやってみるとまた違った楽しみがあります
もちろん、塗っている間はひとりで黙々とやるのですが。

出来上がって他の人の塗ったマンダラを見てみると
あまりの違いにきっとびっくりするでしょう

個性がはっきり現れるんですね
お互いのマンダラをみてそれぞれの個性、感性の違いを感じるのも面白い体験だと思います

塗り絵をしていると、本当にスッキリします
ただ塗ることだけに集中し、日々の思い煩いから解放される時間が頭と心のためはとても良いのです


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高野山へ行ってき来ました!
高野山と言えば弘法大師さま。真言宗の総本山ですよね
マンダラ好きの私としては、ここは絶対行かねばならぬ場所。なのに、小学生の頃、家族旅行で行ったきりン十年ご無沙汰していたのです。ハイキング好きでもある私は、今年こそは!と密かに高野山登山を計画していたのですが、とあるビジネス系の合宿が高野山であるとのウワサを聞きつけ、即、参加の申し込みをして、急遽高野山へ行くことになったのでした。

実は未熟者ゆえ一度断られたのですが、「ひとりでも高野山に行くつもりでした」と書いた申込書の一言が、こんなに熱意のある人ならいいだろう、と参加を許可されたのでした(実はビジネスに対する熱意ではなくマンダラに対するものだったんですがね(^^ゞ)。。。

ビジネスセミナーの合宿がメインなので観光は少しだけ、でも、あの平清盛が自らの血で書いたという「両界曼荼羅」通称「血曼荼羅」に会えると信じていました。

金剛峯寺を見学し、パッチワークの曼荼羅を見て、いよいよ本物の曼荼羅に会える、と思っていたのに???金剛峯寺にはないんですね。その時は一般人には公開していないのか、と思っていたのですが、実は曼荼羅は霊宝館にいらっしゃったのです(模写ですが)叫び
そんなことくらい調べて行け~って話ですよね。自称マンダラ研究家としてはお恥ずかしい限りです。今度こそはひとりで山に登って、心ゆくまで曼荼羅と対面します!!

しかし、宿坊に泊まって精進料理を食べ、朝のお勤めも参加させて頂き、心も少しは浄化されたような気がします。街並みを散策してる時に以前伊勢の神宮で感じたピリピリとした何かを感じましたよ。これがパワースポットというものでしょうか?

高野山は壇上伽藍自体が大きな曼荼羅です。対面ではなくて、曼荼羅世界に浸ると言った方がぴったりくるかも知れませんね。
出来れば、麓から自分の足で登りたいのですが、結構時間がかかるみたいです~。
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曼荼羅って何?
知っているようで、案外知られていないことがわかりました
マンダラ好きの私としては、当たり前のようにマンダラについて話そうと思っても、そもそもマンダラって何?って聞かれることが多いように思うんです

いわゆる密教のお寺にあるあれでしょ、
立体の仏像ではなく絵に描いてあるもので、四角や丸の中に仏様がいっぱいいるやつ

そうそう、それはたぶん「両界曼荼羅」ですよ

二枚で一対になっていて、「胎蔵(界)曼荼羅」と「金剛界曼荼羅」から構成されています
空海が中国から持ち帰った「大日経」「金剛頂教」という経典を元にして作られているので日本の曼荼羅といえばこの「両界曼荼羅」が主流なのです


専門家の定義はこうです

「マンダラはインドで生まれて日本やチベットへ広まった密教が開発し、密教があがめる尊格(仏菩薩や神々)を、幾何学的に配置して、密教の世界観もしくは宇宙観を象徴的に表現する聖なる図形であり、その主な目的は瞑想修行あるいは儀礼遂行にある」(「マンダラとは何か」正木晃より)

うぅ~難しすぎるあせる

こちらは、少し簡単、「仏教で信仰される尊格(仏神)を、一定の幾何学的パターンに配置することで、仏教の世界観を表したもの」マンダラ成立史の第一人者、田中公明氏

私たちがマンダラというとやはり密教のお寺にあるものを想像するんだけど、世界の中には密教に関係のないところでもいわゆるマンダラ的図形が見られることが多く、密教の中で使われるマンダラを狭義のマンダラ、密教とは関係のないものを広義のマンダラと考えます
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