政治団体「よい国つくろう!日本志民会議」に所属する山田宏・東京都杉並区長、中田宏・前横浜市長ら、首長と首長経験者が4月中に新党を結成することが明らかになったことを受け、同会議の副委員長を務める中村時広・松山市長は8日、松山市役所で「新党参加の要請はない。夏の参院選に立候補することもありえない」と明言した。

 中村市長は「日本志民会議と新党はまったく別。結党にはまったくかかわっていない」としたうえで、「どういう政策を出すかにもよるが、友人として個人的にはエールを贈りたい」と話した。参院選について中村市長は「水問題をはじめ市政の課題に手いっぱいの今、立候補はありえない」と答えた。

 同会議は、昨年10月に設立され、山田区長が委員長、中田前市長が幹事長、中村市長が副委員長を務めている。

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