12/10に日大三島高校にて行われた、
静岡県GK育成プロジェクト
GKコーチ研修会(伝達講習会)に
沼津高専サッカー部として参加してきました。


私自身2年前のJFAのGK-C級の
リフレッシュ講習会以来、
久々のGKの講習会でした。
(その時は、JFAのGKのテーマ“観る”でした。)


講師は足立GKアカデミーの浅井氏で、
内容は10/17〜19に時之栖Gにて
U-20ドイツ代表GKコーチの
マニュエル・シュナイダー氏を講師に迎えて
GK指導者講習会を行った内容で、
大きく分けて下記の4つのテーマ(実技)でした。


・基本技術とシュートストップ
・1対1における守備(ブロッキング、ブレイクアウェイ)
・GKの攻撃参加について
・クロスボールの守備


GKの守る3つのゾーンの説明から始まり、
段階を踏みながらのキャッチングや
ダイビングといった基本技術の習得など、
実際に実技を行いながらそのポイントや
シュナイダー氏が強調していたことを
教えていただきました。


特に講習会開始早々での
グラウンダーのキャッチングについては、
ドイツサッカーの考えるGK哲学に衝撃を受け、
思わず声が出てしまいました。


他にもGKの選手へのアプローチ
(細かな技術はさておき、
積極的なブレイクアウェイやブロッキングなどの
チャレンジを褒めることやGKの感情表現への要求)
の仕方などの話もありました。

約2時間の講習会でしたが、
非常に内容の濃い、刺激を受けた講習会でした。

まずは内容を整理して、
チームへ落とし込める部分は参考にし、
是非とも落とし込んでいきたいと思います。


明日でいよいよテスト期間も終わり、
練習再開となります。

{DAEAAF31-74C2-4078-8E18-F62EF9C37999}

{581436E6-3E0E-4065-86B2-A4061F659A49}


沼津高専サッカー部



◆Facebookはこちら

◆Twitterはこちら

https://mobile.twitter.com/nctfootball2014?lang=ja



◆練習試合の問合せ等はこちらからメール
numazunit.footballclub@gmail.com 
AD