地球温暖化の一因とされる二酸化炭素を排出しない電気自動車(EV)の普及を目指すさいたま市は26日、全10区役所に導入したEVの出発式を行った。EVは防犯パトカーとして市内を巡回するほか、市のイベントや小中学校の体験授業に登場し、EVの普及、啓発活動にも活用されるという。

  [フォト] 幻の「GT-Rパトカー」 子供たちに大人気

 導入されたEVは三菱自動車工業製の「アイ・ミーブ」。区ごとのイメージカラーに彩色されている。

 清水勇人市長は「親しみやすいデザイン。パトロール活動を通じ、地域の子供が間近に接する最初のEVになる」と話していた。

 また、市と三菱自工は26日、EVの普及に向けて協力する「E-KIZUNA Project協定」に締結した。締結は3社目。

【関連記事】
【クルマの達人】「アイ・ミーブ」 俊敏さを備えた「電気の走り」
「150万~250万円なら購入」アイ・ミーブ試乗者アンケート
個人販売向け「アイ・ミーブ」値下げ検討
九電が「アイ・ミーブ」などEV36台導入
三菱供給のプジョーEV 予約2000台

「黒い雨」由来の放射性物質、初めて確認(読売新聞)
認知症の人を受け入れ、尊重するケアを(医療介護CBニュース)
<長崎漁船沈没>第2山田丸の船名を再確認 水中カメラで(毎日新聞)
鳥取連続不審死で36歳女、強盗殺人容疑で再逮捕(産経新聞)
iPhone使いフリーライター 小沢会見ネット中継に成功(J-CASTニュース)
AD