2010年02月11日(木)

Nコン2010小学校の部・作詞担当の里乃塚玲央さんをもっと知る。

テーマ:その他

まず、お名前ですが、“りのづかれお”と読みます。
ちょっと難しいですねあせる
ちなみにペンネームです。



作品ですが、アニメソングの作品が
よく知られています。

たとえば、


・クレヨンしんちゃん「オラにんきもの」
・あたしンち「ほっとっとっとな まいにち」
・ケロロ軍曹「くるっと・まわって・いっかいてん」
・南国少年パプワくん「んばば・ラブソング」
・侍戦隊シンケンジャー「究極 サムライハオー 降臨!」


などなど。

私が知ってるのは、
クレヨンしんちゃんくらいですが、
クレヨンしんちゃんといえば
この曲って感じですよね。


NHKの子ども向け番組の
楽曲も担当されています。


・なんでもQ
 「すてきなきみ」
 「いのちのかね」
・おかあさんといっしょ
 「しっぱいのせいこう」
 「おすしのピクニック」
・いないいないばあっ!
 「ぐるぐるどっか~ん! 」
 「おもちもちもち」


などなど。

私の世代の曲じゃないので、
知ってる曲がないのですが、
今の小学生たちには
ピンとくるのではないでしょうかはてなマーク


そして、合唱曲ですが、
よく知られているのが、
同声合唱とピアノのための組曲
「二億年ずつ23回」
がよく知られていると思いますひらめき電球


同声3部合唱とピアノのための組曲
二億年ずつ23回
作詞:里乃塚玲央、作曲:山本純ノ介




音譜例えば 人の歳で言えば 太陽は23才
例えば 人の歳で言えば 太陽は23才


銀河系を 2億年ずつ23回まわった
銀河系を 2億年ずつ23回まわった



歌詞の中で印象的な
“太陽は23才”“2億年ずつ23回”
というフレーズ。
どういうことなんでしょう。
人間の年齢は1年に1歳年をとります。
その1年ってどういう基準なのかというと、
地球が太陽を1周する時間でしたね。


では、それを太陽に
置き換えるとどうなのか。
太陽も銀河系の中心の周囲を
2億年かけて1周しているんです。
太陽が生まれて46億年なので、
“2億年ずつ23回”まわっている、
つまり、“太陽は23才”
ということになるのです。
歌詞そのまんまでしたねにひひ



音譜それで時々暑すぎたり 冷たくすねてみたり
新米の先生のように いまいち頼りないのかも



太陽って人間で言えば
すごく若いんです。
私よりも年下です。


音譜散歩しているおじいさんの 手元でほえる子犬
川岸のボートの2人が 静かにほほ笑み振り向く


帰り道 僕らは走ってる 23才の太陽が
あたりを赤く染める中 「またね」と手を振る



散歩しているおじいさんと子犬
川岸のカップル
走ってる僕ら…
そんな光景を赤く染めている23歳の太陽―

なんかいいですね~



音譜この星は生きている 宇宙ごと生きている
わたしたちは生きている この星は生きている



宇宙の中で、
太陽も生きていて、地球も生きている
その中で、私たちもいっしょに生きている―
そもすればとても天文学的で
難解そうなことなんだけれども、
こうやって23歳の太陽をきっかけに
自分たちが生きている地球を、
もっと大きなつながりで考える
きっかけになる素敵な曲ですね合格




ポチッ合唱好きが集まるブログはここポチッ
にほんブログ村 クラシックブログ 合唱・コーラスへ
にほんブログ村

PR

コメント

[コメントをする]

1 ■まさにこの歌

今日の合唱研究会 合唱祭で大岡山小学校がこの歌を歌ってましたよ!
面白いうたですよね!私も好きです。
もう1曲は「セピア色になっても」でした。
ちょっと、同じような選曲だったのがもったいなかった感じがしました。

2 ■Re:まさにこの歌

>ローズマリーママさん
大岡山も歌ってたんですね。
明日更新しようと思ってた内容だったんですが、今日更新してよかったです(笑)
いい曲です。
「セピア色になっても」もちょっと聴きましたが、いい曲ですね。

コメント投稿

[PR]気になるキーワード