中井洽国家公安委員長は13日、東京・秋葉原を訪れ、2008年6月に17人が死傷した無差別殺傷事件の現場などを視察した。数秒間、深々と一礼し、献花台に花を手向けた。
 中井委員長は、町会が現場付近に設置した防犯カメラについて説明を受け、「犯罪捜査の一助になる。地域の安全・安心に向けた取り組みが進んでいることに安心した」と述べた。
 インターネットカフェのほか、メイド喫茶も視察。わずか数分の滞在だったが「生まれて初めての体験。新しい文化にびっくりした」と話した。 

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