千葉県銚子市の利根川河口から16キロ上流の茨城県神栖市太田で、気象庁が津波を観測した2月28日午後、水位が40センチ上昇していたことが1日、国土交通省利根川下流河川事務所の調べで分かった。同事務所は「利根川の水位が下流から急激に上がることは通常ない」としており、チリで起きた大地震に伴う津波が原因とみている。
 同事務所によると、利根川河口では28日午後2時20分ごろから水位が40センチほど急激に上昇。河口から16キロ上流の神栖市太田の観測点でも同3時ごろから水位が急速に上がり始め、30分後には40センチ上昇した。 

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