2005-07-20 00:30:54

SKIPシティ 国際Dシネマ映画祭2005

テーマ:その他
D-シネマ 月曜日に「SKIPシティ 国際Dシネマ映画祭2005」に行った。

この映画祭は、これから主流となる、「デジタルシネマ」をテーマとしたコンペティション映画祭で、期間中に、長編・短編のコンペティション部門、シンポジウム、Dコンテンツ・マーケットなど、各国からゲストを迎えて開催している。
期間は2005.7.16(土)~7.24(日)。会場は埼玉県川口市にあるSKIPシティという映像複合施設。

会場の雰囲気は、できてまだ2年ぐらいしか経っていないのでとてもキレイで気分がいい。ちょっと駅から離れているのが難かもしれないが、まあJR川口駅から無料バスが出ているのでそんなに苦にならない。

とりあえず、コニー・ニールセン主演のデンマーク映画「ブラザーズ」を見てきたのだが、結構空いていたのでゆっくり見られて良かった。当日券でも1本600円なので結構お得。長編、短編とも低予算のミニシアター系なので、その手の作品が好きな人にはお勧めかな。
オープニング上映の招待作品の「サマータイムマシン・ブルース」(本広克行監督、出演:瑛太 上野樹里 佐々木蔵之介)意外は、比較的空いているそうなので、特に平日行けるなら(もう、夏休みなのかな?)余裕で見れそう。

各国の秀作がそろっているようなので、たまにはのんびりこんなのもいいかも。
個人的には空いてるままのほうが見やすくていいのだが。。。

公式サイト
http://www.skipcity-dcf.jp/index2.html
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-06-09 01:12:08

メリークリスマス、ミスター・ローレンス!

テーマ:その他
グルッポ・ムジカーレ 最近久しぶりに聞いている坂本龍一のソロ曲。
きっかけは、「純喫茶★ロイヤル」さんの坂本龍一の記事 。無性に聞きたくなったので、昔のベストアルバム「グルッポ・ムジカーレ」を引っ張り出してたまに聞いている。YMOの曲は今でもたまに聞いていたのだが、これに収録されているオーケストラもポップな曲もゆったり、まったりできるのでなかなか。

映画ということであれば、1曲目の「ラスト・エンペラー」も捨てがたいが、私的には10曲目の「メリークリスマス MR.ローレンス」がいいですね~。出だしから、ビートたけしの笑顔が思い浮かぶくらいで、うーん懐かしい。
しかし・・・映画館では見てないし、実際、何回かあったテレビ放映も断片的にしか覚えていないところがお恥ずかしい。。。でも、ラストの終戦後のシーンからエンドロールでこの曲が流れてくると、いろんな意味で、終わったんだなという雰囲気を強調してくれる、耳に残るテーマソングですね。

他にも、YMOの曲の別アレンジの「千のナイフ」やドラマ「ケイゾク」の主題歌の元になった「Ballet Mecanique」等々、どれも捨てがたい、さすがのベスト版。とても15年以上前の作品とは思えない!

さて、「戦メリ」レンタルしようかな~
AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2005-02-09 00:10:12

ロバート・ゼメキスといえば

テーマ:その他
この間、どこかの映画評でロバート・ゼメキスについてかかれていたときのこと。

略歴に主な作品で「フォレスト・ガンプ」「ポーラー・エクスプレス」。
はて?・・・何で「バック・トゥ・ザ・フューチャー」がないの!と心の中でちょっと憤慨。

この作品が上映されたときの驚きとか楽しさは、まだ映画館に行くことが少ない頃、とても感動したものだった。もちろん3作とも映画館で見たし、テレビで放映でまた見てもたのしい映画だった。

今でこそCG合成でなんとでもなるのかもしれないけど、あのころあの映像で、ストーリーもありそうだけど着想が良く、ハラハラする展開で、コミカルでテンポ良く、お約束もちりばめられて、とにかく、いいのだ。デロリアンの走り抜けた後の炎、かっこよかったな~。

確かに「フォレスト・ガンプ」もいい映画なんだろうけど、ゼメキスの経歴のトップには「バック・トゥ~」を忘れないで欲しいなぁ。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-02-05 00:23:39

なかよし

テーマ:その他
50近い役者、ラサール石井、小倉久寛、山口良一の3人の舞台。

さすがはベテランというか、各所にのりつっこみを織り交ぜながら、高校時代のバンド仲間である3人が、家族の話から昔の話まで、家族、恋人、友人等々話題にしながらの絡みが、余裕があって安心して見ていられる。だからといってだれているところもなくテンポ良く話しは進む。強いて言えば少し長いかな~とは思ったが、そんなに気にならなかった。終了後は3曲マスターしたのでと演奏のおまけを交えながらの軽妙なトークもある。

人物設定が50になる昔のバンド仲間でベンチャーズのカバーをやっていたということなので、その年齢層の方には、より親近感が沸くのかも。

ここのところ映画の記事ではちょっとかための内容のだったので、何か肩の力が抜けていい感じ!そんな舞台でした。

05.01.29 新宿THEATER/TOPS

http://www.nelke.co.jp/flier/nakayoshi.html
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2004-12-07 00:56:05

人体の不思議展

テーマ:その他
模型でなく本物の人体の断面や、血管だけの標本等々、媒体は忘れましたが特集を見て、いつか行かねばと思ってました。

会場にはいると早速目に入る人体標本。
はやる気持ちを抑えて、とりあえず入り口近くの標本の作り方から見てみると、体の水分を抜きつつシリコンを詰めて形を壊さないように作成するそうな(本当は真空にしたりとかもっと説明がされてます)。そして本題の標本へ。

人体の様々な部分を見せるために筋肉をむき出しにしたものだけでも数体はあったかな?外側や一枚めくった下やら人間が手足を動かせる仕組みがよく分かる。スライスしたものからは、上下方向から実際の断面状態が、目の位置、脳とのつながり、臓器の位置等々。病気に掛かった臓器からはたばこは吸うまいと思うような黒い肺や腫瘍が出来た臓器など。そのほか、ペースメーカーを付けた心臓、骨折後に金属補強した骨格、運動している体勢の標本、一番興味深かったというかビジュアル的にも圧巻だったのは1人分の血管!結構細かい毛細血管まで全身隈無く血が通ってることが実感できる。肺は真っ赤なサンゴの様でキレイ?だった。最後には実際に触ることの出来る全身標本と、実際の重量を感じられる本物の心臓の標本があり、満足のいく内容でした。

しかし・・・会場の雰囲気は明るいし、比較的生々しさ感じさせないとは言え、本物の人体なんだよね。大人の私が、最後の方はもういいかな~と感じたぐらいなのに、小さい子供が来てるんですよ・・・物心ついたかつかないかぐらいの子が。まじめな標本だけにいろいろな切り方をしてあるけど、素人目には遊んでるようにも見えるものもあるし、何よりできが良すぎて、顔かたちが判別できるものたくさんあるわけで、教育上どうなんだろう?興味本位に殺人を犯さないかすごく心配になります。。。これから見に行こうと思っている方はその辺りを十分考慮して欲しいところですね。

ともあれ、一見の価値アリの展示でした。

04.11.28 東京国際フォーラム
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)
2004-11-24 01:19:17

げんこつ団 極(キョク)

テーマ:その他
あまり舞台やライブは見ないのだがたまたま誘われて見てきた。なので有名なのかどうかも分からなかったりする。

内容はコントに近いコメディ(なのかな?)。テンポ良く進んでいくなかで、こんなことあるなというネタから、現実離れしたネタ等畳みかけるように続いていくのでなかなか楽しめた。最初は一つ一つのネタが独立しているのかと思ったら意外とつながっていたりと、なるほどって構成でした。ただ、全員女の子なのでちょっとズカっぽい空気が流れていて、実際、客層もそんな感じだったのはちょっと苦手なとこかなぁ。
でも、全体的にシュールでキレイめないい味出してるので、下品な系統がきらいな笑い好きの人、特に女性向けにいいのかな。

ともあれ、普段が映像ばかりなので、生の熱気というか、迫力というか、これからチョットずつ見るようにしようかなと思わせてくれた舞台でした。

04.11.21 観劇
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2004-11-10 01:22:49

モーターショウ

テーマ:その他
久しぶりに東京モーターショウに行って来ました。ちなみに今年は商用車の回で、乗用車と商用車が同時開催されていた頃以来、初めてでした。

しかし、時代とともに変わるというか、以前のイメージでは、商用車といえば、ワゴン車、バス、トラック、特殊車両(パトカー、消防車、郵便配達者等々)が展示されていて、中が見学できたり、一応コンセプトカーもあるという感じだったのだけど、今回はそこに、障害者用の車両が各社2・3台用意されていました。乗りやすいように椅子が回転したり、手だけで運転できるようになっていたり、車いすが簡単に収納できるようになっていたり、ワゴン車で後部座席位置にそのまま車いす固定出来るようになっていたりと、かなり工夫されていました。特にフェアレディZの障害者用には感動でしたね。楽しむ権利は誰にでもあるってとこですか。

デザインに関しては、普通車と変わらないので外観や内装を見て回ったのですが、小さいクラスのものでも結構がんばっていて、前は曲線だけで処理されていたような内装部分も、直線をうまく組み合わせて骨太感を出していたり、色の組み合わせ黒一色なんてことが無いので、だいぶ気分良く乗れそうでしたね。生活空間的な考え方が進んだようです。外装にも同じことが言えます。ただ全部がそういうわけではないのが残念ですが。。。

強いてお気に入りの1台をあげると、乗り合いバスで、手すりの曲線とか、座席の座り心地や、すっきりしたデザイン、他、降りをことを知らせるボタンとか、金属むき出しの部分を少なくして、優しい緑色を基調にした内装のヤツですね。気分良く乗車できそう!

まあ、書いていくとキリがないですが、興味がわいたら(わかなくても)1度行ってみては?意外といいですよ。
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。