1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2006-10-16 01:13:46

イルマーレ

テーマ:映画
キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロック競演の時間を超えた遠距離恋愛?の物語。

韓国映画のリメイクだそうで、「だそうで」と言うくらいだから元の作品は見ていないのだけど、たぶん元の方が純朴で、こっちの方が大人の雰囲気なんだろうな~なんて思う。主演の二人もすっかり貫禄の漂っていて、プライベートでも親友となれば、安心してみられます。余裕というか落ち着いて見られますね。

「スピード」から12年!早いな~、あのころのキアヌはもうちょっとスマートで健康的な好青年ってほめすぎかな?ぐらい格好良かったけど、今はちょっと日陰が似合うアングラヒーローで別の意味でも格好良い。サンドラはうーんかわらないかな(笑)あのころ学生役でイキのいいかわいいコ、今回は研修終わりで初めて正式な医師なったばかりのまじめでどちらかと言えば一人が好きな雰囲気の役。・・・でもね、画面上では雰囲気全く変わらないものな。

ちょっとした設定の無理矢理な部分(まあフィクションだから)はさておき、たまには恋愛映画でも、というときにちょうどいいのでは。。。


06.10.15 映画館

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006-06-28 00:19:38

ポセイドン

テーマ:映画
「ポセイドン・アドベンチャー」のリメイクはどんな感じかな?と期待してみてみましたよ。と言っても小さい頃にやってたテレビ放送のうろ覚えなのでそんなに比べられなかったのだが・・・

冒頭の船体の全景から波に飲み込まれるところなどは、CGとセットを巧みに使って迫力のある映像に仕上がってるののはさすがハリウッド映画というところ。乗船している人たちが巻き込まれていく様は圧巻ですね。

特殊効果で人をリアルに殺しまくって、ストーリー性はいまいちなんて人もいますが、ものは見ようによるもので
、逆に画面の細かいところまで(それこそ遠景で船体の窓の中まで)描かれているので天災の怖さ、自然の前には無力なのだということがイヤというほどわかります。

キャラクターもそれぞれの立場になって、自分から犠牲になっていくもの、不本意のもの、もちろんお約束でいなくなるキャラもいるけど(ここだけはある意味笑える)、生き残るのはたまたま助かったという感じがよいかな。それはそれで意味はつけられそうだけど、まあ適当に解釈しましょう。。。

しかし、カート・ラッセルは「バック・ドラフト」の続きなのか?なんて思った人多いだろな~


06.05.27 映画館

オリジナルサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/poseidon/
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006-06-19 01:27:32

コンスタンティン

テーマ:映画
世間はWカップで盛り上がってますね~。今日(もう昨日かな?)はクロアチアと引き分けでかなりやばいのかなぁ。そんな中、オーストラリア戦の裏でコンスタンティンを見てました。

寝癖でヘビースモーカーなネオって感じの主人公コンスタンティン。不健康そうな感じが似合うのね、やっぱり、ミスターアンダーソン。
機械相手にネットワークの海を自在に動き回って「救世主」になったあとは、現世と地獄を行き来して悪魔退治する「罪人」ですか。画のトーンが似てるせいかどうも比べたくなってしまうのだった。
「マトリックス」の2・3と比べたら、こっちの方がわかりやすくてとっつきやすいかな。
人間の姿をして街にとけ込む悪魔や天使も病的だけど格好良いし、シックスセンス的な能力を持つ主人公、陰謀に巻き込まれる女性。ゲーム的なイメージの地獄。

キアヌ・リーヴスとレイチェル・ワイズの競演は「チェーン・リアクション」以来で懐かしい。2人ともこんなに長く活躍できるなんてあのころは思わなかったけど、立派に一流俳優ですね~。特にレイチェルは日本での知名度はいまいちだけど、見れば「あー、あの人」ってくらい活躍するとは、名脇役、いや、名ヒロインかな。

06.06 wowwow
AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2006-02-15 12:48:00

フライ,ダディ,フライ

テーマ:映画

フライ・ダディ・フライ うーん、岡田准一はかっこいいというか、セクシーというか、この手のジャンル(どの手だよ!)の日本の俳優の中ではトップクラスの一人なのでは?ガエル・ガルシアっぽい役とかもできそう。

この映画では、とにかくけんかの強い、プライドの高い、その実・・・なんて役だけど、ストイックな雰囲気がよいですね。


そして、堤真一。どこにでもいるふつうのマイホームパパであり、サラリーマンが窮地に立たされて・・・。すっかり、さえないおやじから、はい上がっていく様子をコミカルに演じている。テレビでクールな機長なんかやっていたのに比べると、だいぶ3枚目なキャラなのだが、楽しんでやっていそう。

映画の中ではさえなさを全面に押し出しているようにも見えるけど、実は弱さも強さも兼ね備える、本当の勇気を持った今時なかなかいないお父さんなのだった。


こんな二人を軸にして進んでいくこの映画、演出は漫画的であり舞台的で、いかにも合成な風景とかあったりするのだけど、絶妙なバランスで、CGっぽい空が嫌みにならなかった。
夕空を背に語る主人公2人のシーンなどは、ほのぼのしていて気に入っている。

ラストシーン。一つ突き抜けたおやじに、「飛べ!」と叫ぶ少年。おやじには一つ殻を破って、大空に飛びだした、そんなすがすがしさがあった。そんなおやじを頼もしく思っているであろう少年がそこにいた。
うーん、気分のいい映画だった。


05.11.30 映画館

オリジナルサイト

http://www.f-d-f.jp/site.html

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2006-02-14 00:48:00

メゾン・ド・ヒミコ

テーマ:映画
メゾンドヒミコ 借金を抱え、生活的に追い込まれている主人公・沙織。風俗で働こうかという借金のために、彼女がバイト代わりに誘われた先が、彼女を幼い頃に捨てた父親、そしてゲイである彼女が造ったゲイのための老人ホーム。誘ったのは父親の恋人であるきれいな青年だった・・・

なにか、元からしょっているものというか、世間を斜に見て育ったのだろう主人公を柴咲コウが演じている。すっぴんなのかな?彼女のあの特徴的な眼差しで、ちょっとうつむき加減に見上げるその表情が、あの屈折感を生んでいるのかな?存在感ありあり。
父親の若い恋人役のオダギリジョーは、あの容姿でいつものだるだるな雰囲気で、確かにゲイでもおかしくないか?と言うかどっちにももてそう。
そして、この映画のキモと言うべき父親役の田中泯。あの存在感はなんだろ、貫禄ある。彼の存在が映画の重みを増してくれてる。

個人的には沙織がうち解けたゲイの一人、山崎がきれいな衣装が似合わないと落ち込むところ励ましてコスプレしてはじけるところ。その後に結構残酷なシーンもあったりするのだけど、世間的に非常識と思われるところに溶け込むことで、一つ殻が破けていくような、そんな過程良く描けてる気がする。

犬童監督の映画は「ジョゼと虎~」を見たときも思ったが、何かこう人の心に潜むドロドロした部分がよく描かれている。
偏見や美意識を越えた、素直な「欲求」ですか。まあまあかなあ。


06.01.24 映画館

オリジナルサイト
http://himiko-movie.com/
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2006-01-24 01:41:45

50回目のファーストキス

テーマ:映画
50回目のファーストキス ドリュー・バリモアがかわいかった。なんか彼女が選びそうな作品だなぁと思ったのは私だけだろうか?
アダム・サンドラーはノリは軽いけどユーモアがあって、少し三枚目ないつものキャラクターだったが、相変わらず日本人ウケが悪いようで・・・1回アクションものでもやらせるしかないのでしょうか・・・

脇キャラでは、よく見りゃ、ショーン・アスティンが!うーんサムだ、しかし三枚目も度が過ぎるような・・・。ダン・エイクロイドなんかも出てたりして、あとロブ・シュナイダー。あの下品なノリがよいですね。

設定としては「メメント」とか「きみに読む・・・」などを思い出しますが、この二人の競演では、ハッピーエンドでいいでしょう!やっぱり。カワイイ感じでよいです。

06.01.12 映画館

オリジナルサイト
http://www.sonypictures.jp/movies/50firstdates/s
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2006-01-12 12:48:00

Mr.&Mrs.スミス

テーマ:映画
Mr&Mrsスミス ブラピとアンジー、やっぱりこの2人、華がありますね~。格の違いを見せつけられました。
スターが2人揃うと、グダグダになることも多いハリウッド映画のなかで、結構たのしい娯楽作。

序盤は、倦怠期を迎えた夫婦のなにかぎこちないシーンや、カウンセリングを受けるシーンなど、ちょっと間延びしてるかな~とも思ったけれど、いざ、お互いの隠していた素性-プロの殺し屋-がバレるや、物語のテンポが急にかわる。お互いが感じていた距離感の答えが一気に解けたところで、今度はすさまじい夫婦ゲンカ(実際はお互いを消す義務からなのだが)。ダンスをしながらのやりとりや、家を壊す勢いと言うか実際・・・のやり合い、、う~~ん、すごすぎる!

格好いいけど、ちょっと抜けているブラピとひたすらセクシーでカッコイイアンジー。こんな夫婦そうそういないだろうな~、なんて本当に付き合ってるみたいだけど、お似合いですね。

ミッション・インポッシブルな夫婦ゲンカのあるラブコメってとこですか。


06.01.08 映画館

オリジナルサイト
http://www.mr-and-mrs-smith.com/index.html
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006-01-09 02:59:38

シンデレラマン

テーマ:映画
シンデレラマン 連勝街道を突き進む将来有望なボクサー、ジム・ブラドック。しかし、1920年、世の中は大恐慌に突入、株等に投資していた彼は、落ち目になってもドサ回り的な試合で食いつないでいた。やがて、右手のケガによりその道も絶たれるが…

タイトル通りのシンデレラ・ストーリーなのだが、そこに背負われた意味は重い。
ブラドックは、恐慌下の過酷な生活で、仕事をつかむのも一苦労。そんな生活の中でもけなげに彼を支える妻メイ、腹を空かせた子どもたちと一緒に生活していくためになりふり構わず、自分を捨てたプロモーターにお金を恵んでもらうまでになったとき、元マネージャーのジョーから、世界ランク2位の選手のかませ犬的な試合相手をたのまれ、喜んで引き受ける。彼にとっては家族との幸せな生活こそが全てだから。
そして、その想いが、ハングリーさが彼に勝利をもたらす。

こうしてリングに戻った彼は、やがて、恐慌下で貧困にあえぐ人々の希望になっていった。
彼の体を心配して試合をやめるように懇願するメイも、彼の思うようにと、励まし、送り出していく。

アメリカがどん底に墜ちていた時代、日本のバブル崩壊より数段上の貧困に襲われた人々の状況がリアルに描かれ、また、ボクシング映画ならではの闘争本能むき出しの試合シーン、ブラドックの目線、脳裏に浮かぶ映像、実話であることを差し引いても胸を打つものがある。

ラッセル・クロウの少しくたびれた、でも、リングに上がると鬼気迫る眼差しをもつ父親、レニー・ゼルヴィガーのけなげな、一歩下がりながらも力強く家庭を支える母親、かわいい子供たち、ポール・ジアマッテイの心根の良いマネージャー等々、良い雰囲気。

新年早々、久しぶりの映画館で良い映画、気分いいですね。。。


06.01.08 映画館

オリジナルサイト
http://www.movies.co.jp/cinderellaman/
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2005-11-22 00:56:00

トニー滝谷

テーマ:映画
トニー滝谷 ものごごろつくまえに母親と死に別れ、ミュージシャンの父親は全国を回るため、祖母に育てられたトニーが自然に物静かな、人付き合いの苦手な、だけど何かに没頭するような人間になっていく。大人なり、イラストレーターになっても同じように毎日を過ごしていくのだが、ある時、小沼英子という編集者に出会い、彼女の持つ雰囲気に惹かれ、結婚するのだが・・・

いやー、さすがイッセー尾形、役の作り込みかたが違うなぁ。こんな人いそうだな~と納得してしまった。主人公、トニー滝谷の一生を追っていくのだが、トニーその人になりきっているようだ。青年から中年まで演じているが、初めて感じる幸せへのとまどいや、うれしさ、その後の喪失感等々、年齢的な違和感も少なかった。
あの、遠い眼差し先はなにを見つめてるんだろう。

トニーの奥さんを演じるのは宮沢りえ。近年、日本の女優の中でもいろんな意味でキレイな人だな~と再確認。普段は普通の人なのだが、かなりな洋服フェチで、きれいな服を見ると買わずにはいられなくなる、また、それを自然に、彼女のためにあるかのように着こなす。なにかの喪失感の裏返しのように。
しかし、さすがの着こなしだな~と感心していたら、エンドロールで彼女専属のスタイリストがいたことを確認・・・うーん、なるほど。

青みがかった映像も、淡々とした西島秀俊ナレーションも主人公の人間性を表しているよう。
村上春樹原作だということは、本を読まない私としてはあとから知ったのだが、ストーリーより演じる二人の持つ雰囲気がよかったので、それで満足かな。


05.11.11 映画館

オリジナルサイト
http://www.tonytakitani.com/
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-11-16 01:19:00

父と暮せば

テーマ:映画
父と暮らせば 第二次世界大戦終戦から3年後の広島。図書館で働く美津江は、家の外で光る稲光におびえていた。そこへ押入の中から、彼女の父・竹造が声をかける。「座布団をかぶって、おとったんといっしょに押入に隠れれば大丈夫」だと。既に亡くなったはずの父は前週の金曜日、彼女の前に現れた。娘の恋を応援するために。しかし彼女はある理由から幸せになることを拒み続ける・・・

予備知識なしに見たのだが、結構良かった。
ほぼ、宮沢りえと原田芳雄の2人芝居で、たまに思い出すシーンで美津江が好意を寄せる青年役の浅野忠信がでてくるくらいで舞台みたいな演出だな、観客に対して多少、うったえかけるようなセリフ回しだな、と思ったらなるほど、元々は舞台劇だそう。なっとく。

戦争の傷跡を描く映画、広島ものということで、原爆体験を元に描かれる。
その直接的な怖さは、トラウマとなってあらわれ、その後に続く怖さは体の傷はもちろんのこと、二次災害的な心の傷を残している。
そこには、ハリウッド映画的な敵国・自国的な単純な善悪ではなく、根本的な生死に関すること-自分はなぜ生きているんだろう生きてしまっているんだろうと、ある意味原爆という事故に遭った被害者であるのに、自分の生きる価値まで疑うような精神的な罪悪感がもつようになる、そんな戦争の怖さが伝わってくる。

父の応援が娘を少しずつ罪の意識から解放していく、もちろん全て解放されるわけではないだろうけど。
ラストは一応、ハッピーエンドらしくなっているが、BGMは終始、静かなトーン。そして原爆ドームの映像。
普段、娯楽大作ばかり見ている人には特にお勧めしたいけど、見てくれるかなあ。


05.11.11 映画館

オリジナルサイト
http://www.pal-ep.com/father/
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。